熊本地震の被災地支援で生まれた“ご縁”を次の行動へ。ぎょうざのりさ、氷川町の地域イベントに美容14ブランドと景品協力
今も避難生活が続く熊本県氷川町。「子どもたちを笑顔にしたい」という現地の想いに賛同し、スキンケア・ヘアケア・美容家電など数千点規模の商品を提供

株式会社Perimeni(代表取締役:村上璃紗/美容インフルエンサー「ぎょうざのりさ」)は、2026年9月23日(水・祝)に熊本県氷川町で開催される地域イベントに、美容ブランド各社とともに景品協力を行いました。
今回の商品提供には、以下14ブランドが賛同。
スキンケア、ヘアケア、ボディケア、美容家電、生理用品など数千点規模の商品が集まり、来場者への配布に加え、一部商品はイベント内で開催されたビンゴ大会の景品としても活用されました。
今回の取り組みのきっかけとなったのは、約1カ月前に村上が熊本の被災地域で行った支援活動の中で生まれた、一つの「ご縁」でした。
■被災地へ自ら足を運んだことで生まれた一つの「ご縁」
2026年8月、株式会社Perimeniは熊本地震を受け、熊本市へ義援金100万円を寄付。
さらに代表の村上自身も熊本県内の被災地域へ入り、5日間にわたり避難所への物資提供や、被災住宅での家財搬出などの支援活動を行いました。


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今回の取り組みは、その活動の中で出会った現地の方とのご縁から始まりました。
その後、村上はその方が、地震の影響で祭りやイベントの中止が相次いだ氷川町で、
「子どもたちのために何かしたい」
「氷川町に笑顔を増やしたい」
という想いのもと、地域イベントの開催に向けて動いていることを知りました。

さらに、イベント内で開催するビンゴ大会などに向けて景品協力を募っていることを知り、
「今度は、自分がこれまで美容の仕事を通して築いてきたつながりを使って力になれないか」
と考え考えました。
そこで、日頃から関わりのある美容ブランド各社へ今回の経緯とイベントに込められた想いを伝え、協力を呼びかけました。
その結果、14ブランドが賛同。
ビンゴ大会の景品だけでなく、イベントを訪れた地域の方々にも届けられるよう、数千点規模の商品が集まりました。
■9月23日現在も、氷川町では約200名が避難所生活
地震発生から時間が経過し、少しずつ復旧が進む一方、被災された方々の生活がすべて以前の状態に戻ったわけではありません。
今回のイベントで現地関係者から伺ったところ、氷川町だけでも現在約200名の方が避難所での生活を続けているとのことです。
地域では地震の影響により、それまで子どもたちや地域の方々が楽しみにしていた祭りやイベントも相次いで中止となりました。
今回イベントが開催されたからといって、「もう復旧した」というわけではありません。
今も避難所で生活している方がいる。
生活再建を続けている家庭がある。
その中で毎日を過ごしている子どもたちもいます。
そんな状況だからこそ、
「地域のみんなが集まって笑える時間をつくりたい」
という現地の方々の想いから、今回のイベントは企画されました。
株式会社Perimeniもその想いに賛同し、自分たちがこれまで美容の仕事を通して築いてきた企業・ブランドとのつながりを活かす形で景品協力を行いました。
一日のお祭りですべてが元通りになるわけではありません。
それでも、この日だけは子どもたちや地域の皆さんが集まり、たくさん笑って、「今日楽しかった」と思える時間を過ごしてもらえたら。
今回提供した商品も、その楽しい思い出のひとつになればと考えています。
■前回発信した「次につなげたい」が、約1カ月後に新しい形に

株式会社Perimeniは、前回の被災地支援についてPR TIMESで活動内容を公開しました。
その中で村上は、
「今回できなかったことは、次の支援へつなげていきたい」
という想いを伝えていました。
今回の取り組みは、当時あらかじめ予定していたものではありません。
被災地へ実際に足を運んだからこそ出会えた人がいる。
そのご縁が活動終了後も続き、その方が今度は地域や子どもたちのために動いていることを知る。
その想いを受け取った村上が、自分にできることとして美容ブランドへ声をかける。
そして、その呼びかけに14ブランドが応え、それぞれの商品が熊本へ届く。
前回の被災地支援で生まれた一つのご縁が、人から人へ、そして企業へとつながり、今回の景品協力という形になりました。
一人でできることには限界があります。
しかし、それぞれが自分の持っているものを少しずつ持ち寄ることで、できることは大きくなります。
今回、株式会社Perimeniが活かしたのは、これまで美容の仕事を通じて築いてきた企業・ブランドとのつながりでした。
■美容14ブランドが賛同。来場者への商品提供とビンゴ大会の景品に

美容14ブランドが賛同。来場者への商品提供とビンゴ大会の景品に
今回集まった商品は、イベントを訪れた地域の方々への配布に加え、当日開催されたビンゴ大会の景品としても活用されました。
美容家電をはじめ、スキンケア、ヘアケア、ボディケアなどさまざまな商品が集まり、地域の方々に楽しんでいただく企画の一部となりました。
今回の取り組みにご協力いただいたブランドは以下の通りです。
※順不同
①By ttt.(バイティースリー)
②favs(ファブス)
③NATURIA(ナチュリア)
④クレイツ
⑤コスムラ
⑥moev(モエブ)
⑦Klairs(クレアス)
⑧アレンシア
⑨TIRTIR
⑩美人実録
⑪ヒルグリーズ
⑫イナーセンガク
⑬ベリーホップ
⑭narka
■「支援した」で終わらせず、ご縁を次の行動につなげていく
一方で、時間が経過するにつれて、地域の状況や必要とされることも変化していきます。
今回の景品協力は、発災直後に行った支援とは性質が異なります。
だからこそ株式会社Perimeniでは、すべてを「被災地支援」という言葉だけでひと括りにするのではなく、その時、その場所で必要とされていることに対して、自分たちに何ができるのかを考えることを大切にしています。
今回、現地の方が持っていたのは、
「子どもたちや地域の皆さんに、楽しい時間を過ごしてほしい」
という想いでした。
株式会社Perimeniが持っていたのは、美容業界とのつながり。
そして14ブランドが提供してくださったのは、それぞれの商品です。
一人ではできなかったことも、それぞれが自分にできることを持ち寄ることで、今回の取り組みにつながりました。
前回の支援活動で生まれた一つの出会いが、その場だけで終わることなく、新しい行動へつながったことを嬉しく思います。
■開始10分前から長蛇の列。親子で商品を選ぶ姿も

イベント当日、商品配布の開始10分前には多くの地域の方々が集まり、会場には長蛇の列ができました。
実際に配布が始まると、親子で一緒に商品を受け取り、楽しそうに商品を選ぶ姿も見られました。
そして現地で直接お話を伺う中で、今回の「美容」という形での協力だからこそ届けられたものがあったことにも気づかされました。
被災された方の中には、地震によって自宅の中のものが倒れたり散乱したりしたことで、それまで使っていた化粧品が家具や家財などの下敷きになってしまった方もいたといいます。
しかし、被災後の生活では住居や生活用品をはじめ、まず優先して用意しなければならないものが数多くあります。
そのため、
「化粧品までなかなか買い直せていなかった」
という声も聞かれました。
水や食料、住む場所などと比較すれば、化粧品は災害発生直後に最優先されるものではありません。
だからこそ、発災直後ではなく、少しずつ生活を立て直していく今のタイミングで、美容を仕事にしてきた株式会社Perimeniだからこそ届けられるものがある。
生活に必要なものを優先する中で、化粧品やヘアケア用品など「自分のためのもの」を後回しにしていた方々にも、今回の商品を大変喜んでいただくことができました。
商品を受け取ることだけを目的とするのではなく、家族や地域の方々が一緒に集まり、楽しみ、笑顔になれる時間の一部として届けることができました。
■代表・村上璃紗(ぎょうざのりさ)コメント
前回、熊本へ行った時は、目の前で自分にできることをやろうという気持ちで動いていました。
その時に出会った方とのご縁が、まさか約1カ月後にこんな形でまたつながるとは思っていませんでした。

今回、その方が『氷川町の子どもたちのために何かしたい』と動いていることを知って、私にも何かできないかなと思いました。
私一人がお祭りを開催したり、町を復興させたりすることはできません。
でも私には、美容の仕事を通して出会ってきた企業さんやブランドさんとのつながりがあります。
だったら今度は、そのご縁を繋げていくことが私にできることなんじゃないかなと思って、企業の皆様にお声がけしました。
ありがたいことに、本当にたくさんのブランド様が快く協力してくださり、数千点もの商品を届けることができました。
また、今日現地で、氷川町だけでもまだ約200名の方が避難所で生活されていると伺いました。
時間が経つと、どうしても被災地のニュースを目にする機会は少なくなっていきます。
でも、ここではまだ日常を取り戻す途中の方がたくさんいらっしゃいます。
今日のお祭りだけで何かがすべて変わるわけではありません。
それでも、化粧品を受け取って喜んでくださったり、親子で一緒に選んでくださったり、ビンゴ大会で盛り上がってくださったり、今日ここに来た子どもたちや地域の皆さんがいっぱい笑って『今日楽しかったな』って帰ってもらえたら、それだけでもすごく嬉しいです。
前回の支援で生まれた一つのご縁が、また別の人につながって、さらに企業さんにつながって、こうして少しずつ大きな輪になっていくこともすごく嬉しく思っています。
今回ご協力いただいた企業・ブランドの皆様、本当にありがとうございます。
そして今回だけで終わらず、これからも熊本とのご縁を大切にしながら、その時の自分にできることを考えて行動を続けていきたいと思っています。
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【開催概要】
●開催日
2026年9月23日(水・祝)
●開催時間
16:30〜20:30
●会場
氷川町及び八代市中学校組合立 氷川中学校グラウンド
●主催
熊本美食會
●協賛
株式会社セイカホーム
●協力
氷川町教育委員会、氷川中学校 ほか
●景品協力
株式会社Perimeni、美容ブランド各社
地震の影響により地域の祭りやイベントの中止が相次ぐ中、「氷川町に笑顔を」「氷川町の明日への励みに」という想いから企画されたイベントです。
株式会社Perimeniは、美容ブランド各社とともにビンゴ大会の景品および来場者向け商品の提供を通じて協力します。
■前回の熊本被災地支援について

株式会社Perimeniは2026年8月、熊本市へ義援金100万円を寄付するとともに、代表・村上璃紗が熊本県内の被災地域へ入り、5日間にわたり支援活動を実施しました。
今回の景品協力につながったご縁も、この活動の中で生まれたものです。
前回の活動内容や、実際に現地へ足を運んだからこそ感じたことについては、以下の記事で公開しています。
「令和8年熊本地震」被災地で5日間の支援活動を実施|株式会社Perimeni PR TIMES
■株式会社Perimeniについて
株式会社Perimeniは、美容インフルエンサー「ぎょうざのりさ」こと村上璃紗が代表を務め、美容を軸としたSNSでの情報発信、美容コミュニティ「むーんぱわーさろん」の運営、イベント・ブランドプロモーションなどを展開しています。
美容を通じて培ってきた人・企業とのつながりを大切にしながら、事業活動だけでなく、その時に自分たちだからこそできる社会への還元についても継続して取り組んでまいります。
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