【事前申込200名突破!】AI時代の安全なデータ利活用を議論「データ共創会議2026」

2026年1月20日(火)13:00-18:00、JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内)にて開催!豪華登壇者21名が集結

プライバシーテック協会

プライバシーテック協会(会長 高橋 亮祐)は2026年1月20日(火)、JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内)にて、カンファレンス「データ共創会議2026」を開催します。本カンファレンスは、「プライバシーテック」「機密データ」「AI」をテーマとして掲げ、AI時代の安全なデータ利活用を多様な立場の人々が一堂に会し、議論する場です。 

2週間後に開催を控えた今、事前申し込みはオフライン・オンライン合計200名を突破し、盛り上がりを見せています。 オフライン・東京参加の席数には限りがございますので、ご興味のある方はお早めに席を確保ください。

カンファレンス参加方法

一般申し込み オフライン(会場参加)

申し込み先:https://privacytech-assoc2026.peatix.com

参加費:5,000円(税込) ※別途、懇親会チケットあり

申し込み締切:2026年1月19日(月) 23:59まで

※定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、お早めの申し込みをお願いいたします

※オフライン(会場参加)の皆様には、休憩時間に登壇者・参加者同士のディスカッションの場として、交流スペース(コーヒー・お菓子付き)を設けております

一般申し込み オンライン

申し込み先:https://techplay.jp/event/989198

参加費:無料

報道関係者

媒体名を記載の上、以下までお問い合わせください。詳細をご案内いたします。

info@privacytech-assoc.org

各コンテンツの概要

オープニングメッセージ 

秘密計算の技術の普及を目指すグローバル団体 Confidential Computing Consortium Executive Director Mike Bursell(マイク・バーセル)氏、東京大学大学院情報学環・教授 越塚 登 氏がオンラインで登壇。本カンファレンスのテーマである「データ共創」に向けたメッセージをいただきます。

オープニングセッション 

本カンファレンスの幕開けを飾るオープニングセッション。プライバシーテック協会 正会員のAcompany、EAGLYS、LayerXが登壇し、安全なデータ利活用を支える「プライバシーテック」や、カンファレンステーマである「データ共創」の実現に不可欠な要素をディスカッションします。本イベントに懸ける意気込みと共に、実りある1日の議論の火蓋を切ります。

セッション①:国産AIは実現するのか? 

デジタル庁、Preferred Networks、AI専門弁護士が登壇。デジタル庁『源内』でのPLaMo翻訳採用を受け、現代の国家戦略やビジネス環境において重要な役割を果たす国産AIの真の姿を、複数の視点から議論します。

セッション②:データ関連法の現在地と課題から見る、「データ共創社会」のあり方 

AI時代のデータ利活用においてトピックとなっている個人情報保護法の3年ごと見直しや、関連法案で提起されている論点を徹底討論。行政、法務、実務の専門家が集結し、現行法の課題から、プライバシーテックを含めた技術の活用などを議論します。法制度の現在地を整理し、「データ共創社会」の未来を、異なる立場から議論します。

セッション③:日本版「EHDS」は実現するのか?データ共創が医療の現場を変える未来 

医療健康データを安全に活用する欧州の法制度「EHDS」を背景に、日本が目指すべき医療DXの姿を議論します。医療・製薬・ITの専門家が集結し、リアルワールドデータ活用の理想と現実、プライバシーテックを含めた技術による安全なデータ活用の展望など、日本版EHDSの可能性と課題を多角的な視点から議論します。

セッション④:AI活用における国産インフラの重要性 

AI時代のデータ主権確保には、法や運用のみならず、チップからインフラ、国家戦略まで全レイヤーを統合した「アーキテクチャによる防御」が不可欠です。本セッションでは、さくらインターネット、富士通MONAKA、デジタル庁WG座長の3名を迎え、経済安全保障を念頭においた「国産インフラ」のあり方と戦略を深く議論します。

開催概要 

イベント名:データ共創会議2026 Privacy Tech, Confidential Data and AI 

主催:プライバシーテック協会 

日時:13:00-18:00(12:30受付開始)※18:15から懇親会を開催します 

主催:プライバシーテック協会 

後援:一般財団法人日本情報経済社会推進協会、日本製薬工業協会、一般財団法人医療情報システム開発センター、一般社団法人Fintech協会、一般社団法人データ社会推進協議会、一般社団法人Privacy by Design Lab、一般社団法人AIガバナンス協会 

参加費:オフライン参加:5,000円、オンライン参加は無料 ※別途、懇親会チケットあり 

場所:JPタワー ホール&カンファレンス(東京駅直結、東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE4階) 

公式イベントページhttps://privacytech-assoc.org/conference2026

プライバシーテック協会について 

2022年8月、プライバシーテックの社会実装を目指し集まり設立した、スタートアップを中心とする任意団体です。 

主な活動目的は以下3つです。 

①プライバシーテックの認知・認識獲得 

②プライバシーテックの実証実験・事業化推進のための環境整備 

③プライバシーテックに関する現行法の関係整理や新たなルールメイキング 

現在は株式会社Acompany、EAGLYS株式会社、そして株式会社LayerXの3社のスタートアップと、15社の賛助会員、2社・団体の特別会員で構成されています。 

公式ホームページ:https://privacytech-assoc.org 

公式X:https://x.com/privacytech_jp 

公式note:https://note.com/privacytechassoc/all

お問い合わせ 

下記よりお問い合わせください。 

お問い合わせフォーム:https://privacytech-assoc.org/#contact

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会社概要

プライバシーテック協会

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URL
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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
愛知県名古屋市西区那古野二丁目14番1号 なごのキャンパス
電話番号
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代表者名
高橋亮祐
上場
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資本金
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設立
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