蒸し暑い日本の夏を涼やかに。群言堂、夏の暮らし着『風の服』を4/23より本格展開

〜もみほぐし麻や綿スラブローンなど、全国の職人とつくり上げる、天然素材の心地よい大人の暮らし着〜

株式会社石見銀山生活文化研究所

世界遺産の町・島根県大田市大森町(石見銀山)を拠点に、「根のある暮らし」を提案するライフスタイルブランド「石見銀山 群言堂(運営:株式会社石見銀山生活文化研究所)」は、高温多湿な日本の夏を心地よく過ごすための新作コレクション『風の服』を、2026年4月23日(木)より全国の石見銀山 群言堂 直営店舗および公式オンラインストアにて展開いたします。

天然素材にこだわり、日本各地の職人たちと手間ひまをかけてつくり上げた上質な大人の暮らし着。まとうだけで風が通り抜ける心地よさを感じる、日本の夏を涼やかに過ごすための服をお届けします。


◆風をまとい、日本の夏を軽やかに楽しむ『風の服』

綿や麻といった天然素材に、つくり手が磨いてきた技と知恵を重ねて、心地よい「涼」を呼び込みます。風が抜けやすい織り方、生地が肌にはりつかない工夫、そして風をふわりとはらむシルエット。全国のつくり手たちと二人三脚で仕立てた服は、そよ風が肌を吹き抜けるような爽やかさを叶え、着る人の夏の毎日をやさしく彩ります。

◇注目の5つの素材とアイテムのご紹介

日本の風土と、熟練の職人技が生きる代表的な5つの素材とアイテムをご紹介します。

藍染綿麻雨絣 ワンピース 釣舟草(つりふねそう) / ¥ 57,200(税込)

藍染綿麻雨絣

職人が糸から染め上げる、奥行きのある藍の濃淡

染めから織りまでを一貫して手がける、静岡県の「辻村染織」の藍染め生地を使用。生地になってから染めるのではなく、糸を束にした状態で染める「カセ染め」にこだわり、職人が毎日の気温や湿度に合わせて調整しながら、藍の色を追求しています。絣染めした綿糸と濃淡2色の麻糸を使用して織り上げた「雨絣(あまがすり)」が、繊細でみずみずしい表情を生み出します。

一枚でワンピースとしてはもちろん、細身のパンツやスカートを合わせたレイヤードスタイルもおすすめ。肌の露出を抑えつつ、涼やかさを保つ大人のための一着です。

もみほぐし麻シャンブレー ワンピース 風船唐綿(ふうせんとうわた) / ¥ 46,200(税込)

もみほぐし麻

シボ感のあるやわらかな生地を、風が吹き抜けていく心地よさ

滋賀県の「滋賀麻工業」と長年つくり続けている群言堂の夏の定番素材。ヨーロッパ産リネンの極細糸を織り上げた生地に「もみほぐし加工」を施すことで、上品な艶とやわらかなシボ感(凹凸)を引き出しました。やわらかくもみほぐされた麻は、初めて袖を通した時からちくちくせず、肌になじむ素直な風合いです。

ボタンを開ければ、冷房対策の羽織りとしても活躍する汎用性の高さが魅力。洗うほどにやわらかく、風合いが育っていく喜びを感じられる素材です。

ローン浜昼顔 プリントプルオーバー 雛桜(ひなざくら) / ¥ 36,300(税込)

綿スラブローン

極上の軽やかさと、大人の華やぎをまとう

静岡県の「古橋織布」が手がける、綿スラブローン。太さにムラのある極細スラブ糸を、旧式のシャトル織機でゆっくりと織り上げることで、糸に負担をかけず、空気をはらんだような極上の軽やかさを引き出しています。

たっぷりとしたギャザーが体のラインを拾わないのもポイント。体を風が吹き抜けていくような爽やかな着心地と華やぎを両立させました。使い込むほどにやわらかく肌になじみ、手放せなくなる一枚です。

マンガン絣水影柄 プルオーバー 朝顔(あさがお) / ¥ 28,600(税込)

マンガン絣

大正時代から続く新潟の希少な染め技法で描く「水影」

大正時代に一世を風靡した、染絣の技法「マンガン絣」。国内で唯一この技を継承するのが、新潟県の「クロスリード」です。今や希少になってしまったこの技で、水面に揺らめく影をイメージした繊細な柄を描き出しました。

綿糸にレーヨン麻の混紡糸を織り合わせた生地は、肌をすべるようにさらっとしなやか。陽光の季節にも、上品な涼やかさを醸し出します。風をはらむビッグシルエットが華奢見えを叶え、「マンガン絣」の繊細な柄と相まって、大人の女性らしさを感じさせる一着です。

楊柳タンクトップ / ¥ 6,050(税込)

シルクプロテイン楊柳

素肌が深呼吸する心地よさ。30年来のロングセラーインナー

強い撚りをかけた綿の極細糸が生み出す縦シボにより、肌にはりつかない「さらさら触感」が魅力の楊柳生地。天然素材(綿100%)にシルクプロテイン加工を施すことで、敏感な肌にも優しいなめらかさをプラスしました。新潟県の「クロスリード」と共に、長年つくり続けているロングセラーです。

インナーとしてはもちろん、透け感のある夏服のペチコートとして、涼しさを邪魔することなく重宝します。汗をかいてもすぐに乾き、旅行などの持ち運びにも便利な、夏を快適に変える隠れた名品です。

◆日本各地の産地・つくり手と形にする「復古創新」のものづくり

群言堂のものづくりは、機屋(はたや)や染工所など、日本各地で技を極める職人たちとの深い信頼関係の上に成り立っています。失われつつある日本の手仕事に、現代の暮らしに寄り添うデザインを掛け合わせる「復古創新(ふっこそうしん)」の精神。効率やスピードが優先される時代だからこそ、私たちは全国のつくり手と共に、着るほどに長く愛着を持てる服づくりをこれからも続けてまいります。

■ 「風の服」開催概要

・会期:2026年4月23日(木)〜 (※7月まで順次、新作が登場します)

・開催店舗:

   -石見銀山 群言堂 直営各店

(石見銀山本店、KITTE丸の内店、KITTE大阪店、丸井今井札幌店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、ジェイアール京都伊勢丹店 、福屋広島駅店、博多阪急店ほか)

 店舗一覧はこちら

 - 群言堂オンラインストア 

    -風の服 特集ページ(https://www.gungendo.co.jp/f/kazeno_fuku)

■ 石見銀山 群言堂(運営:株式会社石見銀山生活文化研究所)について

なつかしい町なみの残る島根県・石見銀山 大森町から「根のある暮らし」を提案するライフスタイルブランド。里山の四季の移ろいや、そこでの暮らしをインスピレーションの源としています。着る人の体になじむ服や、自然の面影を感じられるような暮らしの品々を通じて、心地よい日々をお届けします。

【関連リンク】

■石見銀山 群言堂 公式ブランドサイト

https://brand.gungendo.co.jp/

■石見銀山 群言堂 オンラインストア

https://www.gungendo.co.jp/

■石見銀山 群言堂 Instagram

https://www.instagram.com/gungendo_jp/


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会社概要

URL
https://www.gungendo.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
島根県大田市大森町ハ183
電話番号
-
代表者名
峰山由紀子
上場
未上場
資本金
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設立
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