ドラマ制作協力の伊勢型紙を特別展示、暮らしを彩る新商品をお披露目 ーー伝統工芸士による実演もーー 「伊勢型紙 東京展2026」 2026年6月12日(金)~14日(日)【入場無料】

日本の伝統工芸である伊勢型紙を、現代の暮らしを彩る“アートピース”としてご提案いたします。 展示・販売に加え、伝統工芸士や後継を担う若手職人による実演も行い、その魅力を多角的にご紹介します。

伊勢形紙協同組合

伊勢形紙協同組合(三重県鈴鹿市)は、2026年6月12日(金)から14日(日)までの3日間、三重テラス(東京都中央区)にて「伊勢型紙 東京展2026」を開催致します。入場は無料です。

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■なぜ東京で開催するのか 

 伊勢型紙は、三重県鈴鹿市で生まれ、長い歴史の中で発展してきた伝統工芸です。

 本展は、その魅力を日本でも特に感度の高い東京の地で発信したいという想いから開催いたします。

 着物文化の中で受け継がれてきた繊細な文様や卓越した技術を、現代の暮らしや空間に調和する“アートピース”として提案し、より多くの方に伊勢型紙の新たな魅力を知っていただく機会を目指します。

■ドラマ制作協力作品の特別展示と新作発表

本展では、ドラマ「あきない世傳 金と銀」シリーズにて制作協力を行った伊勢型紙を特別展示いたします。

展示するのは、鈴小紋、干支小紋、家内安全、花火、鈴緒といった多彩な文様。職人の手仕事による繊細な型紙の美しさを御覧いただけます。

また、これらの型紙をもとに制作した新商品を、本展にて初披露。小物しおり手ぬぐいなど、日常に取り入れやすいアイテムとして展開します。

【干支小紋】 細かい文字小紋の中からご自分の干支を見つけた時に『アハ体験』ができます!
【家内安全小紋】
【鈴緒柄】

KATAGAMI文様の宝箱【鈴小紋】 

伊勢型紙の文様を刻印した綺麗で品格のある総桐製の飾り箱です。 アクセサリー、帯留め、名刺・カードなどの収納に。

匠アート【鈴緒】

ドラマで使用された鈴緒と同じ柄を額装にしました。 インテリアとしてお楽しみください。

栞【鈴紋】

栞のほか、オーナメントとして飾る、スマホケースに入れる。などいろいろな楽しみ方ができます。

【文魂まもり】-家内安全- 

白子山子安観音寺にて開眼供養を授かったお守り。 合格祈願、縁結び、一粒万倍などもございます。


■職人による実演で体感する伝統技術

会期中は、伝統工芸士や後継者による実演を実施します。

繊細な文様が生まれる工程を間近でご覧いただくことで、長い歴史の中で培われてきた高度な技術と美意識を体感いただけます。

引き彫り

伝統工芸士 小林 満

縞(しま)

まるで髪の毛のように細く彫られた縞

錐彫り(きりぼり)

突き彫り(つきぼり)

道具彫り


■空間を彩るアートピースとしての提案

本展では、伊勢型紙の精緻な文様を活かした額装作品や照明、扇子なども展示・販売いたします。

伝統的な技法を現代の空間に調和させた、インテリアとしての新たな価値をご提案します。

【伊勢型紙扇子】 

京扇子の職人によって上品に仕立てられた扇子。

【スケルトンフレーム original】 

現代の空間に映える“アート額装”

【渋あかり】

紋様がやさしく灯され、癒しの空間を演出する

【伊勢型紙文様ファブリックパネル】

伊勢型紙の意匠を生かして作成されたファブリックパネル

昨年の「伊勢型紙東京展2025」の様子

昨年の「伊勢型紙東京展2025」の様子

昨年の「伊勢型紙東京展2025」の様子

昨年の「伊勢型紙東京展2025」の様子


■昨年ご来場いただいたお客様の声 

昨年開催時には、ご来場いただいたお客様から、

「職人の実演を直接見ることができ、感動した」
「こんなにたくさんの伊勢型紙を見たのは初めてで素晴らしかった」
「東京で見られる機会が少ないので、ぜひ来年も開催してほしい」
「リビングや玄関に飾ったら、と想像しながら見るのが楽しかった」

など、多くのお声をいただきました。

■来場者特典

・会場アンケートにご協力頂いたお客様には、ささやかなプレゼントを差し上げます。(※数に限りがございます)

■開催概要

名称:伊勢型紙 東京展2026

会期:

2026年6月12日(金)15:00~18:00

2026年6月13日(土)10:00~18:00

2026年6月14日(日)10:00~17:00

会場:三重テラス 2階 コミュニティスペース

(東京都中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX)

入場料:無料

 

■主催等

主催:伊勢形紙協同組合 

後援:三重県、鈴鹿市

助成:(公財)岡田文化財団

■代表者コメント 

1000年以上の歴史があるといわれる伊勢型紙が、令和の現在まで受け継がれていることを大変誇りに思っています。

 着物を染めるための用具として発展してきた伊勢型紙ですが、型匠が生み出した洗練された意匠と、職人が一彫り一彫り魂を込めて彫り上げる技術は、まさに世界に誇るべき文化だと感じています。

本展を通して、伊勢型紙の魅力をより身近に感じていただき、皆様の暮らしや空間に取り入れていただけましたら幸いです。

 たくさんのご来場を心よりお待ちしております。

■お問い合わせ先

伊勢形紙協同組合

TEL:059-386-0026

公式サイト:https://isekatagami.or.jp


■1000年受け継がれてきた伊勢型紙 

伊勢型紙は、1000年以上の歴史を持つといわれる伝統工芸です。

 時代とともに暮らしや文化が変化する中でも、職人たちは技術と美意識を受け継ぎ、一彫り一彫り丁寧に文様を生み出してきました。

 本展では、受け継がれてきた伝統技術だけでなく、現代の空間やライフスタイルに調和する新たな可能性についてもご紹介します。

型匠が所蔵する伊勢型紙

■伊勢型紙について

伊勢型紙は、着物の染色に用いられてきた伝統工芸で、三重県鈴鹿市を中心に発展してきました。極めて精緻な文様と高度な彫刻技術を特徴とし、1983年に伝統的工芸品(用具)指定を受けた。 現在ではその美しさを活かし、インテリアやアート分野への展開も進んでいます。

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会社概要

伊勢形紙協同組合

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URL
https://isekatagami.or.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
三重県鈴鹿市寺家3-10-1
電話番号
059-386-0026
代表者名
小林 満
上場
未上場
資本金
150万円
設立
1982年01月