震災・コロナの逆境を超えて。札幌の小さなマドレーヌ屋が、世界中から視察が絶えない「憧れのモデル」になる夢。
「いいこと思いついた、を形に。」3年連続ブライト500、ソーシャルプロダクツ賞など五冠を達成した私たちが、会社・地域・地球を健やかにする。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社HYK・札幌マドレーヌ本舗マドマドレ」の夢です。
私たちは、札幌でマドレーヌを焼く「マドマドレ(運営:株式会社HYK)」です。 正直に申し上げます。私たちのこれまでの歩みは、相次ぐ震災、そして世界を止めたパンデミックという、出口の見えない暗闇の中にありました。数字は落ち込み、一時は立ち止まりそうになったこともあります。 しかし、そのどん底で私たちが選んだのは、売上を追うことではなく、「小さな会社だからこそ、できることを形にする」ことでした。
■ 逆境の中で積み上げた、信頼の「五冠」
苦しい時期だからこそ、私たちは働く仲間の心と体を守り抜くことを決意しました。 その結果、「3年連続健康経営優良法人ブライト500」および「スポーツエールカンパニー+」の認定を拝受。さらに地域への恩返しを続け、「さっぽろまちづくりスマイル企業ゴールド」として認められました。 私たちの挑戦は商品にも宿り、「米粉マイスター」が障がいを持つ仲間と共に焼き上げるマドレーヌは、社会課題を解決する商品として「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました。これらは単なる称号ではなく、私たちが逆境の中で必死に灯し続けた「希望の証」です。

■ お菓子とサッカーで、地域に熱狂を
私たちは今、社内だけでなく地域をも動かしています。自社主催の「マドマドレサッカー大会」を開催し、子どもたちが夢中でボールを追いかけ、大人がそれを全力で応援する。スポーツを通じて心身を育み、世代を超えた絆を紡ぐ。その熱狂の中心には、いつも私たちのマドレーヌがあります。

■ 私たちのApril Dream:三つの「健康」を世界へ
私たちの夢は、札幌のこの小さな工場を核として、「会社が、地域が、そして地球が、健やかでいられる未来」を形にすることです。
「小さな会社だからこそ、一人ひとりの顔が見える。小さな会社だからこそ、地球に優しい選択を迷わずできる。」
2030年、マドマドレは世界中の企業が手本にしたいと憧れる持続可能な経営モデルになります。かつて倒れかけた会社が、日本一健康で、サッカーを愛し、世界中から視察と応援が絶えない場所になった。そんな物語を、私たちは正夢にします。

「足りるを知る」を胸に、今日も一枚のマドレーヌと一回のパスに愛を込めて。 私たちの想いやこれまでの軌跡はnoteで発信し、夢の味はYahoo!ショッピングを通じて全国へお届けしています。
私たちの「想い」と「軌跡」を綴る note: https://note.com/madomadore
夢の味がするマドレーヌのお取り寄せ(Yahoo!店): https://store.shopping.yahoo.co.jp/kamihokiseika/

【株式会社HYK】(札幌マドレーヌ本舗マドマドレ)
所在地:〒004-0802
代表者:代表取締役 上保木聡志
設立:2011年3月
資本金:140万円
Tel:011-557-0369(平日:10:00~16:00)
Fax:011-557-0369
Mail:info@daiyak.co.jp
URL:https://www.madomadore.com/
事業内容:福祉業、菓子製造販売業
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