一生、知らなくていいことなんて、なかった。アジアを数字で旅するカードゲーム【LineUP(ラインナップ)⑦アジア】発売!
《キッズデザイン賞受賞》カードを並べるたびに、「へえ〜!」「そうなの?」と驚きが。知っておきたい知識が広がる知的雑学ハイ&ローゲーム【LineUP⑦アジア】、2026年2月20日(金)発売


学びを生み出す遊びをつくるクリエイティブユニットinfoplay(インフォプレイ 所在地:東京都渋谷区)は、『LineUP』(ラインナップ)ゲームシリーズの第7弾【LineUP⑦アジア】を、2026年2月20日(金)に発売いたします。2025年キッズデザイン賞を受賞した本シリーズが今回のテーマとしたのは、多様な文化と伝統が息づく「アジア全域」です。
【ゲームの概要】
『中国で生産されるお茶の何%は烏龍茶?』
『語尾に「スタン」がつく国は世界で何か国?』
『史上最高額で取引された絨毯は何億円?』
LineUP(ラインナップ)は、答えの数字を予想して、カードを正しい順番に並べるゲームです。
ポップなイラストのカードには、ちょっと考えてみたくなる数字や、だれかに教えたくなる雑学がたくさん。ゲームなのに本や図鑑のような楽しみがつまっています。大勢でワイワイ遊べて、一人で静かに楽しむこともできる、新しいタイプのカードゲームです。

ラインナップとは「ならべること」。
LineUPは、学校や児童施設などで行われる
整列ゲーム(ラインナップゲーム)の仕組みを
モチーフにしています。
カードに書かれたお題の答え(数字)が
大きいか小さいか?
それを予想して場にならべ、
手札をはやく使い切った人が勝ちです。

【アジア全域の多様な文化が満載】
第7弾となる【LineUP⑦アジア】は、現在発売中の「かぞえる未来」シリーズ・「つながる自然」シリーズを経て、「うけつぐ文化」シリーズ【⑥日本】に続く第2弾として登場。東アジア、東南アジア、南アジア、西アジア、中央アジアまで、アジア全域の豊かな文化と伝統にまつわる驚きの数字を集めました。
グローバルサウスへの注目が世界的に高まる中、日本とアジア諸国の繋がりは、インバウンド・アウトバウンドともにこれまでになく濃密になっています。同時に、中国をはじめとする近隣諸国との間には、地政学的な側面も含め、一言では語りきれない多層的な関係性が存在しているのも事実です。しかし、彼らの真実の姿やその多様な習慣、驚きの事実を私たちはどれほど知っているでしょうか。
【LineUP⑦アジア】は、「王室があるアジアの国は何か国?」など、アジアの歴史や文化の奥深さを「数字」で体感することができる内容となっています。遊びながらアジア各国の多様性と文化的つながりを再発見できる、教育的価値の高いゲームです。
カードの表面には数字で答えられるクイズ、裏面には答えと雑学が記載されています。ポップなイラストとともに、アジアの魅力を楽しく学ぶことができます。


【4つの地域グループで学ぶアジアの多様性】
【LineUP⑦アジア】では、カードが4つの地域グループに分かれています:
◉”東アジア”:日本、中国、韓国、モンゴル、台湾など
◉”東南アジア”:インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンなど
◉”南アジア・中央アジア”:インド、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンなど
◉”西アジア”:サウジアラビア、UAE、イラン、トルコ、イスラエルなど
カードには地域を示すアイコンがデザインされており、プレイシートに分類配置されます。ゲームを通じて、アジアの地理的・文化的な広がりを自然と学べる仕組みになっています。
【LineUPゲーム説明動画/ぴったり180秒でわかる LineUPゲーム】
【ゲームの特徴】
⚫︎リアルなようで可愛らしいユニークなイラストは、絵本作家の向田智也さんによるもの。
12色のカラフルなカードには、アジア文化にまつわる60点のポップな絵が描かれています。
⚫︎カードに記載された情報は図鑑や辞典、各種公的データや企業情報などから、選定されています。
⚫︎全てのカードにルビが振られています。infoplayの保育士や小学校教諭メンバーが未就学児や小学生と一緒に遊んで、子どもでも理解ができるように内容を調整されています。
⚫︎合計56枚のLineUPカードは4つのグループに分かれています。 【LineUP⑦アジア】の場合、グループは、地域である”東アジア”・”東南アジア”・”南アジア・中央アジア”・”西アジア”の4つ。カードにはどの地域(グループ)のものかを示すアイコンがデザインされており、プレイシートに分類配置されます。アイコンを目印にカードを並べたり選んだりすることで、手にしたカードの問いが「どの地域に関係する問題」かをさりげなく学べる仕組みになっています。
⚫︎ゲームを面白くするイベントカード、ハテナ!カードが用意されています。ゲーム中に答えを間違えた場合はグループダイスを振り、山札からカードを追加しなくてはなりません。ハテナ!カードを引いてしまった場合、「カードが1枚増える」「誰かにカードを押し付ける」など、使った人にとってラッキーだったり、アンラッキーなことが発生します。それによりゲームの勝敗に思わぬ変化が生まれます。
⚫︎LineUPは、今後のテーマリリースがゾクゾク予定されておりますので、ご期待ください。
「うけつぐ文化」シリーズ【LineUP⑥日本】【LineUP⑦アジア】 の後継として、各国の伝統・文化をテーマにした新作も企画中です。
【大人にとっても学びが生まれるゲーム】
キャンプで、学校や職場で、町内の集まりで。
にぎやかに、雑学を遊んで学べるLineUP。
ワークショップのアイスブレイクなどでも使用されています。
大勢ではもちろん、一人の時も、旅先や移動のスキマ時間に
本を読むような感覚で楽しめます。
大人にとっても学び直しのきっかけやヒントが生まれるかも?

【発売中のLineUPゲーム(3シリーズ・7タイトル)】
『かぞえる未来』シリーズ

SDGsに関わる資源のことや食料や水のこと、気候や災害のこと、平和や戦争、経済や教育のことまで!

いま最も注目される宇宙開発、国際宇宙ステーションや人工衛星、月や火星のことなど!
『つながる自然』シリーズ

身近な砂浜や磯のこと、外海や未知なる深海まで。海の世界がもりだくさん!

田んぼのことや畑のこと、雑木林のこと。人と自然が関わる里山の魅力が満載!

登ってみないと分からない、低山から高山につながる自然の変化、生き物がよくわかる!

『うけつぐ文化』シリーズ


【商品概要】
・商品名: 【LineUP⑦アジア】
・本体価格:¥1,700(税込価格:¥1,870)
・プレイ⼈数:1〜4⼈
・プレイ時間:15分~
・対象年齢:6歳〜122歳
・発売⽇:2026年2⽉20⽇(金)
・箱サイズ:123mm ×75mm×30mm
・内容物:
⚫︎ラインナップカード:56枚
⚫︎スタートカード:4枚
⚫︎グループダイス:1個
⚫︎プレイシート:1枚
⚫︎スタートガイド(説明書):1部
・発売元:infoplay https://infoplay.tokyo
・販売元:株式会社ピチカートデザイン https://pizzdesign.com
・情報編集&ゲームデザイン:infoplay
・イラストレーション&デザイン:向田智也
※全国のゲームストア、大手バラエティ雑貨店、書店、家電量販店等にて発売予定です(一部地域・一部店舗を除く)。オンラインではinfoplay公式ストアやamazonで発売します。
LineUP 公式ウェブサイト(infoplayオフィシャルWEB): https://infoplay.tokyo/
英語版ウェブサイト https://infoplay.tokyo/en/
公式Instagram @infoplaytokyo
公式X @infoplaysns
《キッズデザイン賞について》

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。特定非営利活動法人キッズデザイン協議会により2007年に創設され、LineUPゲームは「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」(2025年)で受賞いたしました。https://kidsdesignaward.jp/search/detail_250330
《infoplayについて》

楽しい!の中にだけ、いきる学びがつまっている
infoplayは、学びを生み出す遊びをつくるクリエーティブユニット。ワークショップデザイナーや絵本作家、図鑑編集者、保育士、小学校教師、教育施設や玩具デザイナーなどが集まって大人にも子どもたちにも、楽しくてタメになるプロジェクトを生み出しています。LineUPは、はじめてのカードゲーム商品となります。
《イラスト・デザイン 向田智也氏》
自然や生き物をテーマにした著作のほか、小学館・図鑑NEOの環境マップ、アウトドアブランド「パタゴニア」の絶滅危惧動物カレンダー、横浜市・金沢動物園のビジュアルなどをてがけている。
著書に「田んぼの一年」「雑木林の一年」「畑の一年」(小学館)、イラストレーション・デザインに「ビジュアルデータブック日本の生き物」(Gakken)などがある。
《カードの情報に関して》
カードに記載されている情報は、書籍・学術論文・研究レポート・統計データ・白書・企業情報・ニュース記事およびその他その他情報源に基づき編集・作成しています。しかしながら、一部情報はデータの変動や、測定機関・測定方法の違いにより、完全性、正確性、客観性、または適時性について保証されない場合がございます。カード情報は、すべて掲載時点のものであり、随時情報を更新・変更して新たなヴァージョンとして発行していく予定です。
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