国産材家具・雑貨ブランド『tokono』が京都の町家オフィスで初のポップアップストアをオープン
【期間限定】北海道・旭川のクラフトマンシップを体感する9日間。2026年3月7日(土)より開催

画面越しでは伝わらない「手触り」を届けるために
この度、株式会社紅中(本社:大阪府大阪市淀川区 代表取締役社長:中村晃輔 URL:https://venichu.co.jp/ )が運営する国産材家具・雑貨のECサイト『tokono』(URL:https://tokono-store.com/ )は、2026年3月7日(土)から3月15日(日)までの9日間、ブランド初となる期間限定ポップアップイベント『POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko』を、自社の京都オフィス1F展示スペース、Gallery紅中(京都市中京区・二条)にて開催いたします。
これまでオンライン限定で「国産材のある暮らし」を提案してきた『tokono』にとって、本イベントは初の実店舗体験の場となります。
私たちが大切にしているのは、単に「物を売る」ことではなく、素材や作り手の背後にあるストーリーを伝えることです。実直にものづくりにをしている職人の想いを都市部の方々に直接お届けし、共感の輪を広げることがtokonoの使命であると考え、本イベントを企画しました。
北海道・旭川を代表する2社が集結
展示・販売するのは、tokonoが深い信頼を寄せる北海道旭川の2メーカーです。

株式会社 ササキ工芸
ササキ工芸は、1976年に北海道・旭川で創業した木工ブランド。木製クラフトのメーカーとして長い歴史を持っていますが、リブランディングを経て、伝統技術を大切にしながらも時代の変化に適応したデザインを追求し、進化を続けています。精密な加工技術を駆使し、生活に彩りを添える美しい木製雑貨を製作。
製品にはカバ・タモ・ナラなど北海道産の木材を多く使用しています。ササキ工芸の商品の特徴ともいえる無駄のないシンプルなデザインはどんな空間にも美しく馴染み、流行に左右されることなく、時を超えて愛され続けます。

株式会社 大雪木工
大雪木工は1983年の創業以来、北海道・東川町の豊かな自然とともに、北海道産材を活かした家具づくりを続けています。社名の由来でもある大雪山のそばで、地域の材料を大切にしながら、シンプルで美しいデザインと確かな品質を追求しています。
大雪木工の家具は、カバ、タモ、セン、ハンなど、北海道産の木材を積極的に使用しています。特に、なかでも定期的に伐採されながらも活用の機会が少なかったハンやセンの木を使った家具は、非常に軽量で使いやすいのが特徴。
商品ラインナップ ※実際の展示販売商品の一部です

Mango vase(株式会社ササキ工芸)
マンゴーのようなシルエットのフラワーベース。一輪挿しからちょっとしたアレンジメントまでお使いいただけます。一つだけを飾っても、いくつか並べて使っても、かたまり感のある木目の表情が柔らかく軽やかな空間を演出します。3種類の大きさと4色のバリエーションの組み合わせで、お部屋の空間を選ばず演出していただけます。

Wooden reversi(株式会社ササキ工芸)
軽やかな曲面とシャープなグリッドによって形づくられた盤面はさまざまな木の表情を見せてくれます。ひとつひとつまで職人の手で丁寧に削り上げられた駒は盤面の曲面と相まって、使いやすさと同時に飾っているときの美しさも備えています。

pirkamonrayke KUMA(株式会社ササキ工芸)
京都の伝統工芸とササキ工芸の精密な加工技術が組み合わさり生まれたのが「pirkamonrayke」です。木部分の成形や加工はササキ工芸で行い、漆や金箔、蒔絵、彫金などの仕上げや加飾は京都で施しています。「KUMA」は北海道を代表する工芸品を再解釈して作られた木彫りの熊。凛とした佇まいを感じさせるオブジェは漆と金箔・プラチナ箔をまとい空間を豊かにしてくれるアート性を感じさせます。360度どの方向から見ても美しいフォルムはまるで彫刻作品のようです。

TP センの木の家具 Round Table(株式会社大雪木工)
座る人数を限定せず、互いの視線が広がり場が和やかになる丸いテーブルは、角がないので空間も穏やかになります。
脚は組み立て式でコンパクトな梱包を実現。
天板にはタフな無垢材を使用し末長くご使用いただけます。

TP センの木の家具 Kigakiku Sofa
(株式会社大雪木工)
コンパクトながらも細部まで心地よさを追求したソファです。幅広のアームはスマートフォンやグラスを置くのにちょうど良く、座面下には防災用品やブランケットなどを収納できるスペースを備えています。必要な機能をさりげなく組み込みながら、見た目はすっきりと端正。日本の住空間に寄り添うための工夫が詰まっています。

TP センの木の家具 Chair03(株式会社大雪木工)
ミニマムな造形ながら、座と背の形状にこだわり心地よい掛け心地を実現。「畳ずり」があることで、畳はもとより杉などの柔らかい床材でも傷がつきにくく、日本の住環境に合わせやすい椅子です。
張地は、和洋どちらの空間にも似合う落ち着いた色味が特徴のファブリックと、旭川家具のために生まれた上質な家具用革「北海道レザー」からお選びいただけます。
歴史を刻む「京町家オフィス」との調和
会場となるのは、京町家の歴史と文化を活かして再生された株式会社紅中の京都オフィスです。
設計者・毛利氏(鴨川建築工房)が掲げる「建物の歴史に個人の歴史を積み重ねる」という思想は、長く使い込むことで美しさを増す国産材の家具の在り方と深く共鳴します。
京都の静謐な空間で、北海道の森が育んだ木製品に触れる。この場所でしか味わえない特別な体験をご提供します。
開催概要
名称: POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko
期間: 2026年3月7日(土)〜3月15日(日)[計9日間]
時間: 10:00〜18:00
場所: 株式会社紅中 京都オフィス (京都市中京区西ノ京職司町 / 地下鉄・JR二条駅より徒歩圏内 GoogleMapはこちら )
入場: 無料
tokonoについて
「日本の木と暮らすことは、日本をもっと好きになること。」をコンセプトに、株式会社紅中が運営する国産材家具・雑貨のECサイト。
国産という“安心”と、“ほっとするような心地よさ”をお届けするため「国産材」にこだわった家具をご提供しています。
それぞれの木が持つ個性や表情を活かした家具を通して、同じ四季を過ごしてきた素材に触れられる体験を届けています。
森を健やかに保つために、木を適切に使う。
暮らしの中で木を大切に使い続けることが、私たちと森の未来を支える力になります。
そんな願いを込めて、私たちは日本の木の魅力を届けています。
会社概要
社名 : 株式会社紅中 (VENICHU CO., LTD.)
本社所在地 : 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-14-5 ニッセイ新大阪南口ビル8F
TEL・FAX : 代表TEL 06-6195-3330 FAX 06-6195-3331
設立日 : 1951年6月12日
代表者 : 代表取締役社長 中村 晃輔
資本金 : 9,959万円
売上高 : 181億円(2024年11月期)
社員数 : 単体180名 グループ全体313名(2025年4月現在)
事業内容 :
・国産材の加工
・木質資材(合板・エンジニアウッド・繊維板や二次加工品など)の販売
・梱包資材の加工
・建築材料(構造躯体、内装建材、断熱材、サッシ、外壁材、システムキッチン、システムバス、トイレ、給湯器、照明器具など)の販売
・オリジナル家具などの企画・製作・販売
・内装工事、断熱工事、外装工事、住宅設備工事、などの設計及び施工
公式サイト: https://tokono-store.com/
Instagram: https://www.instagram.com/tokono_official/
株式会社紅中: https://venichu.co.jp/
株式会社ササキ工芸: https://www.sasaki-kogei.jp/
株式会社大雪木工: https://taisetsu-mokko.co.jp/
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