静岡の中小企業を支える育成設計型支援―紹介実績240名超、支援実績147名・定着率86%(2026年2月25日時点)で特定技能を“3年で戦力化”

特定技能1号から2号移行までを見据え、1〜70名規模の企業でも無理なく始められる外国人採用モデルを強化

株式会社ジョブハート

■ 静岡の中小企業にとって、人財不足は“経営課題”です

静岡県内の中小企業において、人財不足は避けて通れない問題となっています。

・求人を出しても応募が来ない

・採用しても定着しない

・若手が育たない

・日本人の若手は大企業を選び都心に行く

・日本の人口が激減していて、そもそも若手がいない

特に従業員1名〜80名規模の企業では、人が1人抜けるだけで現場が止まることもあります。

その中で、特定技能制度への関心は高まっています。

しかし同時に、

・本当に戦力になるのか

・制度が難しそう

・自社で管理できるのか

・業務終了後、プライベートのサポートまで自社でできるのか

といった不安から、一歩を踏み出せない企業も少なくありません。

株式会社ジョブハート(本社:静岡県藤枝市)は、

そうした中小企業のための「育成設計型登録支援」を強化します。

本人の気持ちを受け止めた上で、第3者の目線からアドバイス  自立するため、考え方や心の教育のための生活支援

■ 特定技能1号と2号の違いを、まずは分かりやすく

特定技能制度には「1号」と「2号」があります。

特定技能1号は、日本語の試験と職種ごとの初期能力試験に合格し、

企業に内定すれば、取得できる労働ビザ(3年以上働いた技能実習生は、試験なし)

最長5年間働くことができる在留資格です。

特定技能2号は、人をまとめる立場で数年就労し、特定技能2号試験に合格すれば

取得できる労働ビザ

在留期間の更新が永続的に可能で、家族帯同も認められる長期就労資格です。

簡単に言えば、

1号は「スタート」

2号は「長期戦力化」

を意味します。

しかし多くの企業では、

1号の5年間を“ただの労働力”として捉えがちです。

ジョブハートでは、この5年間を“初期の投資期間”

“育成期間”として設計することを重視しています。

半年で店を回す中心人物に成長
作業者ではない、経営者としての目線をもつように育成

■ 紹介・支援実績

紹介実績は240名超、支援実績は147名を超え、現在も65名を支援中。(2026年2月25日時点)

定着率は86%を維持しています。

一昨年には宿泊分野において日本初となる特定技能2号を輩出。

さらに2025年度には、食品製造業・外食業・建設業・造船業・機械製造業を含め、

特定技能2号合格者を12名輩出しました。(2026年2月16日時点)

これは偶然ではありません。

最初から2号移行を見据えた「育成設計」を行っているからです。

多くの登録支援機関が生活支援や書類手続きに重点を置く中、

ジョブハートは“自立につながる支援”を重視しています。

生活支援員には、現在子育て中の主婦や女性スタッフが多く在籍しています。

子育てとは、できないことを代わりにやることではなく、教え、見守り、

できるようになるまで伴走することです。

私たちはその日々の実践を、外国人支援にも活かしています。

・受入前の設計

・育成計画の策定

・特定技能2号試験対策

・キャリア形成支援

までを一貫して行い、企業と外国人本人の双方に伴走します。

外国人材を“労働力”としてではなく、将来を見据えた「戦力」として育てていくこと。

それがジョブハートの支援方針です。

ベトナムの大学と業務提携
インドネシアの日本語学校と業務提携

ベトナムの送り出し機関と業務提携
インドネシアの看護大学と業務提携

↑何処の国が良いですか?と言われますが、人財はどこの国でも良いと思います。働く意欲があり、

学ぶ意欲があり、試験にも合格できる力があり、日本の文化に合わせられる意思がある。

そんな人財を『初期の能力を有した即戦力』雇用する。

そして、その方々を正しく育てていき、20代から30代の担い手として人財を確保する。

それができるのが特定技能1号の魅力です。

※確保して終了ではなく、日本人と同様にずっと育てていく必要があります。


■ 中小企業でも“3年戦力化”は可能です

「うちの規模では難しいのでは?」

そう感じる経営者の方は多くいらっしゃいます。

しかし、むしろ中小企業、少人数の会社だからこそ、

設計次第で成果が出やすい側面があります。

・距離が近い

・指導が行き届きやすい

・役割が明確

ジョブハートでは、

特定技能1号の段階から2号試験を見据え、

3〜4年で戦力化するモデルを構築しています。

特定技能2号試験合格 永住の許可の道が開けた方々

■ 静岡の主要産業での実績

これまで、

・製造業(飲食料品製造業、産業機械製造業)

・建設業(鳶、型枠大工、建設機械、土木、電気工事、配管)

・宿泊業

・外食業

・造船業

・介護

・農業

といった分野で支援を行ってきました。

実績国は、ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピン、ミャンマー、中国です。

スリランカやバングラディッシュでも、仕組みを構築し始めています。

静岡の産業構造を理解した上で、

業種ごとの課題に合わせた支援を行っています。


■ 代表コメント

代表の渡邉誠一郎は、リーマンショック後、16年間人財系で働き続けています。

株式会社リクルートにて求人広告営業を経験し、約2万6千社の企業を担当し、

様々な状況を現場で見て、中小企業の採用課題と向き合ってきました。

現場の経営者の声をきき続け、雇用を生み出す仕組みづくりに携わってきました。

感じたのは

人材を効率的に確保する手法が広がる一方で、教育や育成の仕組みづくりは後回しになってきている。

現場は日々の業務に追われ、改善を考える余裕を持てないまま時間が過ぎていく。

人が足りないのは事実ですが、それ以上に「人財を育てる設計」がないまま

時代の変化だけが進んでいる・・・。

それが多くの中小企業の現実です。

外国人採用は、特別な挑戦ではありません。

制度を正しく理解し、

育成を設計すれば、

無理なく取り組むことができます。

私たちの目的は、支援数を増やすことではなく、

静岡の中小企業を底上げすることです。

無理にお勧めすることはありません。

まずは御社に本当に必要かどうかを、一緒に整理させてください。

株式会社ジョブハート 代表取締役 渡邉 誠一郎

■ まずは無料相談から

外国人採用をする・しないを決める前に、

現状の採用課題を整理するだけでも構いません。

代表が直接対応いたします。

【電話】054-374-3442

【相談フォーム】https://jobheart.jp

【メール】 info@jobheart.jp

■ 会社概要

会社名:株式会社ジョブハート

所在地:静岡県藤枝市高岡1-2-26

代表者:代表取締役 渡邉誠一郎

事業内容:登録支援機関(19登-001413)/経営コンサルティング

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会社概要

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
静岡県藤枝市高岡1ー2ー26
電話番号
054-374-3442
代表者名
渡邉誠一郎
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2018年09月