アスベスト被害で“救われない人が一人もいない社会”を実現したい
当事務所は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「弁護士法人シーライト」の夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

日本ではかつて大量のアスベストが輸入・使用され、その影響により、現在も多くの方が中皮腫、肺がん、石綿肺、間質性肺炎、肺線維症、胸膜炎、胸膜肥厚などの深刻な健康被害に苦しんでいます。年間の関連死者数は2万人を超えるともいわれており、今後もしばらく増加が見込まれています。
しかし、アスベスト被害に対する救済制度は、
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労災保険
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石綿健康被害救済制度
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建設アスベスト給付金制度
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損害賠償請求
など複数に分かれており、被害の状況に応じて適切な制度を選択する必要があります。
この「制度の複雑さ」こそが、救済のハードルになっています。
本来受けられるはずの給付金を受けられなかったり、不適切な申請によって救済が遅れたり、
そもそも制度の存在を知らないままの方も少なくありません。
こうした課題に向き合う中で、当事務所には、地域を問わずさまざまなご相談が寄せられてきました。遠方にお住まいの方からのご依頼にも対応しながら、オンラインや郵送等を活用した支援体制を整えています。
アスベスト給付金申請は、単なる手続ではなく、その後の損害賠償請求や救済の範囲を大きく左右する「救済の出発点」です。


だからこそ、私たちは
・実務に即したノウハウの体系化
・書籍の出版による知識の共有
・全国への情報発信
を通じて、アスベスト給付金申請に精通した法律実務家を増やし、被害者がどこにいても適切な支援を受けられる社会を目指します。

私たちはこれまでの実務の中で、本来救済されるべき方が、制度の複雑さや情報不足によって取り残されてしまったり、選択を誤ってしまったり、時間が経ち過ぎて救済が不可能になった現実を数多く見てきました。
アスベスト給付金の申請は、単なる手続ではありません。その後の国家賠償請求や損害賠償の可否・範囲を左右する「救済の出発点」です。
しかし、この最も重要な申請段階に専門的に関与できる弁護士は、現状まだまだ多くありません。その結果、本来得られるはずの救済に届かないケースが残念ながら、多く生まれています。
だからこそ私たちは、この「最初の一歩」に徹底的にこだわります。医療記録の収集から申請手続までを一体として代理・支援し、誰もが迷わず適切な救済にたどり着ける状態をつくる。
救済は、知っている人だけのものではない。本来受けられるべき人全員に確実に届くものへ、
それが弁護士法人シーライトのApril Dreamです。
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