「みてね基金」第五期 ステップアップ助成、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に挑む10団体に約1億円の助成を決定

一般財団法人みてね基金

 一般財団法人みてね基金(東京都渋谷区、代表理事:笠原健治)は、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて活動する非営利団体が、活動を次のステージへレベルアップしていく取り組みを支援するステップアップ助成を開始します。この度、第五期となるステップアップ助成の助成先10団体を決定し、約1億円の支援を行うことをお知らせします。助成期間は2026年10月1日(木)より2年間です。

「みてね基金」公式サイト:https://mitenefund.or.jp/

■本助成の概要

 「みてね基金」は、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて、「みてね基金」が定める「難病・障がい」「教育」「貧困」「出産・子育て」「虐待」の5つの領域に取り組む活動に対して、イノベーション助成とステップアップ助成の二つの公募型助成プログラムを実施しています。

 第五期で実施するステップアップ助成では、地道に活動を続けている非営利団体が、事業基盤や組織基盤を固め、事業や団体のステージを一段アップさせる取り組みに、資金と非資金的支援を提供いたします。

■採択団体 ※50音順

 以下10団体を採択しました。総評や団体概要など、詳細は「みてね基金」公式サイトにてご覧ください。

https://mitenefund.or.jp/news/20260929_grants/

認定NPO法人ASOVIVA

・活動テーマ:教育

・助成事業:子どもと若者が育ち続けられる地域共育コミュニティ形成事業

・公式サイト:https://asovivaviva.org/

特定非営利活動法人AYA

・活動テーマ:難病・障がい

・助成事業:病児・障がい児と家族の「インクルーシブ体験」全国展開基盤構築

・公式サイト:https://aya-npo.org/

特定非営利活動法人うみのこてらす

・活動テーマ:教育

・助成事業:地方の子ども支援モデル県域展開基盤強化事業

・公式サイト:https://www.uminokoterasu.com/

NPO法人WooMoo

・活動テーマ:出産・子育て

・助成事業:妊娠期から学齢期までの地域伴走モデル構築事業

・公式サイト:https://www.npo-woomoo.com/

特定非営利活動法人f.saloon

・活動テーマ:教育

・助成事業:備前市こども関係主体のネットワーク構築と事務局の開設・運営

・公式サイト:https://fsaloon.com/

NPO法人CoCoTELI

・活動テーマ:出産・子育て

・助成事業:精神疾患のある親とその子への予防支援推進に向けた

組織基盤強化

・公式サイト:https://cocoteli.com/

認定NPO法人第3の家族

・活動テーマ:虐待

・助成事業:家庭環境に悩むこどもに届くデジタル×地域アウトリーチ基盤構築

・公式サイト:https://daisan-kazoku.com/

認定NPO法人PLAS

・活動テーマ:貧困

・助成事業:子ども支援を広げる組織基盤強化

・公式サイト:https://ngo-plas.org/

認定NPO法人メタノイア

・活動テーマ:教育

・助成事業:外国ルーツの子どもを支える担い手育成と資金調達基盤の構築

・公式サイト:https://metanoia.or.jp

一般社団法人UNIVA

・活動テーマ:教育

・助成事業:インクルーシブ教育実現のための通常学級学校改革

・公式サイト:https://univa.or.jp

■ 一般財団法人みてね基金 代表理事 笠原 健治

 日頃より子どもたちやそのご家族を取り巻く社会課題の最前線に立ち、情熱をもって活動されている皆さまに深く敬意を表します。今回のステップアップ助成には、106団体にご応募いただきました。地域での連携を深めて子どもや家族を包括的に支えようとする取り組みや、AIを事業に活用する提案が増えており、社会の変化をとらえた動きだと受け止めています。

 今回採択させていただいた10団体の取り組みは、妊産婦や子どもたちの地域の居場所づくりやデジタルを活用したアウトリーチ、外国ルーツの子どもたちへの支援、精神疾患のある親とその子へのケア、そしてインクルーシブな教育や体験の全国展開など、実に多様です。社会のさまざまな課題に真摯に向き合ってくださる方々がいることを大変心強く感じており、皆さまをご支援できることを嬉しく思います。

 「みてね基金」は、Trust-Based Philanthropy(信頼に基づく慈善運動)を大切にしています。単なる資金提供者ではなく、同じ社会課題の解決に向かって共に試行錯誤を重ねる「仲間」でありたいと願っています。今回ご縁のあった10団体の皆さまとは、これからの2年間を通じてより一層深い信頼関係を築き、一緒に成長していきたいと考えています。今後も支援の輪を広げ、すべての子どもたちやその家族の笑顔があふれる、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

■「みてね基金」について

・活動の背景

 株式会社MIXIが提供する子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」の5周年を機に、創業者である株式会社MIXI取締役ファウンダー・笠原健治の個人資金により2020年4月から活動を開始しました。難病・障がい、教育、貧困、出産・子育て、虐待の5領域で課題解決に取り組む非営利団体に対し、資金提供や活動支援を行い、すべての子どもとその家族が幸せに暮らせる世界を目指しています。

・「みてね基金」が大切にしているTrust-Based Philanthropy(信頼に基づく慈善運動)

 「みてね基金」と助成先団体は、資金を提供する側と資金を活用する側という立場の違いはありますが、子どもとその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて、共に試行錯誤する仲間だと考えています。だからこそ、助成先団体にとって使いやすい、活動しやすい支援の在り方を意識し、実践してきました。「みてね基金」のこれまでの活動や大切にしている価値観については、以下ウェブサイトをご覧ください。

https://mitenefund.or.jp/about/

■ 「みてね基金」とは

子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて活動する団体に対し、資金の提供および助成先団体の活動支援を行っています。

笠原健治が個人として約18億円(2026年10月開始の助成分含む)を資金提供しており、主に難病・障がい、教育、貧困、出産・子育て、虐待の領域での課題解決に取り組む団体を対象としています。なお、「みてね基金」の運営にあたっては、株式会社MIXIと社会的な課題に取り組むリーダーや団体を数多く支援してきた実績のあるNPO法人ETIC.の協力を得ています。

みてね基金:https://mitenefund.or.jp/ 

株式会社MIXI:https://mixi.co.jp/

NPO法人ETIC.公式サイト:https://www.etic.or.jp

■本件に関するお問い合せ

みてね基金 運営事務局

【E-mail】press_mitene_fund@etic.or.jp

【URL】https://mitenefund.or.jp/

※みてねの商標及びロゴは、株式会社MIXIのライセンスにもとづき使用しています。

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会社概要

URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル5階
電話番号
-
代表者名
笠原健治
上場
未上場
資本金
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設立
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