御津電子㈱、香川県宇多津町に「DX完備の次世代型_四国第二工場」を竣工。大手建材メーカー等の受注増に対応し、2026年4月より本稼働
3月9日 10時00分より 坂出グランドホテルにてメディア向けプレスリリース・方針発表会開催

御津電子㈱(岡山)は、事業拡大および生産体制強化のため、香川県綾歌郡宇多津町に新たな生産拠点となる「四国第二工場」を竣工いたしました。
メディア向けプレスリリース会・方針発表会を開催いたします。
メディア関係者の方は、事前連絡なし・申し込みなしで当日ご来場いただけます。
(3/9 10時00分から坂出グランドホテル)
本工場は、製造ラインの稼働状況や品質データをリアルタイムで可視化するDX(デジタルトランスフォーメーション)を全面導入したスマートファクトリーです。
■四国第二工場建設の背景と目的

当社はこれまで、電装事業部を主力として堅調に成長を続けてまいりました。この度、以下の要因により生産能力の大幅な増強が急務となり、第二工場の建設を決定いたしました。
・大手建築建材メーカーから、大型の新規受注による、売上および生産量の増加見込
・主力・電装事業の好調な推移に伴う、既存工場のキャパシティ不足の解消
・新規で10人を採用し、地域貢献を実現
第二工場は、当社の次世代成長を担う戦略的拠点と位置づけています。香川県宇多津町という物流の利便性が高い立地を活かし、増加する需要に対して「安定的」かつ「高品質」な製品供給をお約束します。
■新工場の特長:DXによる「人が輝く」スマートファクトリー

総工費1億2千万円を投じた本工場は、単なる増産拠点ではありません。最新のITツールと大型ディスプレイを工場内に配置し、製造工程の進捗・品質情報・設備稼働状況をリアルタイムでデジタル化・可視化します。
完全なる「見える化」: 異常発生時の即時対応や、ボトルネックの早期発見が可能に。
高付加価値業務へのシフト: アナログな管理業務を削減し、社員が本来注力すべき「品質改善」や「技術向上」に集中できる環境を構築。
これにより、生産性の最大化を図るとともに、従業員の働きやすさを追求した次世代の生産モデルを実現します。
■代表取締役 人見雄一 コメント

「この度、宇多津町に第二工場を構えることができ、大変嬉しく思います。この新工場は、単にモノを作る場所ではなく、データと人が融合する新しいものづくりの挑戦の場です。これを機に、地域産業への貢献とお客様へのさらなる価値提供を加速させてまいります」
■「方針発表会」の開催について
本格稼働に先立ち、関係者の皆様へ新工場の方針発表と、当社の今後の事業戦略をご説明する場を設けます。
開催日: 2026年3月9日(月)
場 所:坂出グランドホテル
〒762-0053香川県坂出市西大浜北1丁目2-33 · 37 km
時 間:10:00~13:00
内 容:メディア向けプレスリリース・今後の事業方針発表
タイムテーブル:

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10:00~ |
メディア向けプレスリリース |
代表取締役 人見雄一 |
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10:30~ |
方針発表会 |
代表取締役 人見 雄一 最高執行責任者 笠井 滋 四国工場責任者 山村 良樹 |
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11:40~ |
従業員 表彰式 |
代表取締役 人見 雄一 |
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12:00~ |
昼食 |
来賓・全従業員 |
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13:00撤収 |
対 象: 取引先様、金融機関様(中国銀行・トマト銀行)、行政関係者様、報道関係者様、新聞記者の方、TV関係者の方
■新工場概要


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名称 |
御津電子株式会社 四国工場第二工場 |
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所在地 |
香川県綾歌郡宇多津町大字東1549-1 |
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敷地面積 |
1,458㎡ |
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延床面積 |
512.74㎡ |
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総工費 |
1億2千万円 |
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稼働開始 |
2026年4月予定 |
■会社概要

社名:御津電子株式会社
本社所在地:岡山県岡山市北区宿本町8-15
代表者:代表取締役 人見 雄一
事業内容:電子機器の製造・組立・販売等
URL:https://mitsudenshi.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
御津電子株式会社 広報担当:人見由香理
TEL:090-8712-1830
E-mail:info@mitsudenshi.co.jp
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