Markdown記法に対応したiOS用テキスト編集アプリ「LiquidLogic」を公開
世界36の国と地域で配信、総ダウンロード数18万8,000を突破/リアルタイムプレビューで文書作成や開発ドキュメント編集の効率を向上
メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、2019年5月より公開しているiOS用テキスト編集アプリ「LiquidLogic」において、Markdownファイルのプレビュー機能を追加した最新版を公開しました。
LiquidLogicは、同社のパソコン用テキストエディタ「MIFES(マイフェス)」の流れを汲みつつ、ファイラーやFTP機能を搭載し、クラウドやサーバー上のファイルを編集できるほか、専用ブラウザーでWebプレビューも可能なiPad/iPhone向けの高機能テキストエディターとして、2019年5月にリリースされました。世界36の国と地域で配信され、総ダウンロード数は約18万8,000に達し、ユーザー評価は★4.6(5段階、1,241件)と高い評価を得ています。その後も、SSHターミナル、Gitバージョン管理、ファイル比較、ChatGPT機能、英語対応など、着実に機能の拡充とユーザーの拡大に努めてきました。

■テキストエディター「LiquidLogic」について
LiquidLogicは、日常のメモ書きから仕事にも幅広く使えるiOS用テキストエディターです。
HTML、Markdown、XML、CSS、JavaScript、PHP、Perl、Ruby、C++など15のプログラミング言語に合わせてシンタックスハイライト表示ができ、Perl正規表現に対応した検索・置換・grep機能も搭載し、自在にテキストファイルの編集が可能です。
iCloud、Dropbox、Googleドライブ、OneDriveに対応し、オフィスや自宅のパソコン作業との連携も可能。ファイラー、FTP、Webブラウザー機能も搭載しているため、外出先でも手のひらでWebページの修正作業が行えます。
ファイル比較、SSHターミナル、Gitバージョン管理などプロ向け機能や、AIに対応したChatGPT機能も搭載しています。
■新機能 Markdownプレビュー対応について
Markdown(マークダウン)は、記号(# や * など)を使って見出しや箇条書きなどを簡単に記述できる軽量マークアップ言語です。プレーンテキストとして読み書きしやすい特徴を持ち、開発ドキュメント、メモ、記事、Webコンテンツの原稿など、効率的な文書作成や情報共有の手段として広く利用されています。近年は、AIによるコード生成やドキュメント作成の普及に伴い、人間とAIの双方が扱いやすい記述形式としても重要性が高まっています。
LiquidLogicでは、HTMLファイルと同様に、このMarkdown形式のファイルについても、プレビュー機能や言語対応を求める声が多く寄せられていました。
今回のアップデートでは、Markdownファイルの編集内容をリアルタイムに表示する「プレビュー」機能や、特有の記述を色分けなどで分かりやすく表示する「シンタックスハイライト」に対応しました。これにより、Markdownの記述内容と表示結果を同時に確認しながら文書作成を進めることができ、マークアップ形式でのテキスト編集を、iPadやiPhone上でより快適に行えるようになりました。
(1)機能
●Markdown形式のファイルに対応
扱える言語にMarkdown(拡張子:md、markdown)を追加しました。シンタックスハイライト(特定の記述を色や太字などで認識しやすくする機能)で見やすく表示します。
●リアルタイムでプレビュー表示を確認
Markdownファイルは、編集画面のタブにあるプレビューマークをタップすることでプレビュー表示されます。
プレビューされる位置は編集画面の右、編集画面の上、ブラウザーから指定できます。
さらに、編集内容はリアルタイムでプレビューに反映されます。編集作業を画面で確認しながら効率的に進めることができます。
●「編集バー」で記号や括弧の入力を効率化
Markdownでよく使う記号類、括弧の入力を素早く行う「編集バー」を搭載しています。

(2)最新のOS環境に対応
最新のiPadOS/iOSの機能にも対応し、ユーザーインターフェースの改善も行いました。
・iPadOS 26のマルチウィンドウ機能に対応
・iOS 26の「Liquid Glass」デザインに対応

■配布状況

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項目 |
内容 |
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初版公開 |
2019年5月 |
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配信地域 |
日本をはじめ、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、台湾、韓国、オーストラリア、スイス、イタリア、スペイン、スウェーデン、デンマーク、オランダなど、36の国や地域で配信 |
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累計ダウンロード数 |
約18万8,000(※再ダウンロードを含む累計) |
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App Storeランキング |
「iPad開発ツール(無料)」カテゴリで上位10位以内を維持 |
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ユーザー評価 |
★4.6 / 5.0(評価数 1,241件) ・ユーザーの声 |
■有料版/アプリ内課金でより本格的に
「LiquidLogic」をメインエディターにという方のために、アプリ内課金で機能拡張できる有料版もご用意しています。
無料版と有料版の違いは以下のとおりです。

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無料版 |
有料版 |
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同時に開ける |
5ファイルまで |
50ファイルまで |
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同時に開ける |
1MBまで |
100MBまで |
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ファイラ―の |
各2個 |
各50個まで |
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価格 |
無料 |
年額 8.99ドル(1000円) |
▼機能差 ※下記以外は無料/有料に違いはありません。

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無料版 |
有料版 |
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ファイル比較 |
1日1度のみ |
無制限 |
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Gitバージョン管理 |
クローン作成、ローカル編集のみ |
リモート操作も可能 |
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ChatGPT |
お試しで10回のみ |
・1日10回利用可能 |
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サポート |
なし |
あり |
※為替レートにより価格変動する可能性があります。
■製品概要

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アプリ名称 |
LiquidLogic Ver.3.3.0 |
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公開日 |
2026年3月24日(火) |
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企画・開発・販売 |
メガソフト株式会社(https://www.megasoft.co.jp/) |
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流通方法 |
App Storeよりダウンロード |
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販売価格 |
無料(アプリ内課金で機能拡張) |
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販売対象 |
Webデザイナー、プログラマー、ライター、記者、作家、ブロガー、学生など、テキストデータ・テキスト情報を扱うすべての方 |
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動作環境 |
対応機種:Apple社 iPad・iPhone、Appleシリコン搭載のMac |
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製品情報ページのURL |
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ニュースリリース |
https://www.megasoft.co.jp/company/publish/liquidlogic_markdown/ |
<これまでの経緯>
(※各項目クリックで、各機能搭載版公開時のニュースリリースページを表示します。)
2019年05月29日 ファイラー、FTP、Webブラウザー機能を搭載したテキストエディター「LiquidLogic」を公開
2019年12月09日 Dropbox、Google Driveなど外部ストレージに対応
2020年08月25日 SSHターミナル機能を搭載
2021年06月15日 Gitバージョン管理・ファイル比較(diff)機能を搭載
2023年11月27日 ChatGPT機能を搭載したiOS用テキスト編集アプリ「LiquidLogic」を公開
2024年5月8日 非日本語圏にもiOS用テキストエディターを公開
2026年3月24日 Markdownの編集内容をリアルタイムで確認iOS用テキスト編集アプリ「LiquidLogic」を公開(本リリース)
■メガソフトについて
会社名 : メガソフト株式会社
所在地 :
・本社 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル 11F
・東京オフィス 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目7番3号 PMO平河町 7F
代表者 : 代表取締役 井町良明
創業 : 1983年8月
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