『日本発・空間イノベーション』を世界の標準へ。
2030年、santasはすべてのプロジェクトを、知的な「共創の喜び」に満ちた「次代へのレガシー」に変える。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「santas株式会社」の夢です。

背景:「管理」の先にある、心が動く空間を。
かつて建築・不動産業界のプロジェクト・マネジメント(PM)は、決められたゴールへ最短距離で到達することが最重視されていました。しかし、変化が常態化した不確実な現代において、固定的な計画に固執することは、かえって現場を疲弊させ、本質的な価値を損なうリスクとなっていました。
AIによる効率化が極まった未来。緻密なスケジュール管理やリソース配分はAIが瞬時に最適解を導き出しています。その分、人が注力すべきは、土地の文脈(コンテクスト)やステークホルダーの深い渇望、そして「目に見えない意味や体験をデザインすること」です。
建築は、数年かけて作られ、一度竣工すれば数十年残ります。だからこそ、私たちは建築プロジェクトを、クライアントや社会、そして未来の利用者へと受け継がれる「次代へのレガシー」として定義し直してきました。
「プロジェクトマネジメントは、もっと自由でいい。もっと楽しくていい」
プロジェクトの進行中に生まれる「ワクワク」や「納得感」。AIが論理的な管理をこなす時代だからこそ、人間特有の「感性」をマネジメントに組み込み、プロジェクトに関わる方々も幸福にする。そんな未来の実現が、私たちの切なる願いです。
これまでの取組:未踏の価値を創り出す、二つのPMアプローチ
私たちは、クリエイティブ(理想を描く力)とマネジメント(実現への道筋をつくる力)を不可分なものとして統合し、独自のメソドロジーを構築してきました。
■ 創造的マネジメントが生んだ「Regenerative PM(再生型マネジメント)」
プロセスそのものをデザインし、前例にとらわれない最適な進め方を開発する「創造的マネジメント」。これにより、プロジェクトを通じて組織や環境をより良い状態へと再生させる「リジェネラティブ」な価値循環を実装しました。
事例:テクノフローワン本社改修計画
アジャイルとウォーターフォールを組み合わせた「ハイブリッドデザインアプローチ」を開発。状況に柔軟に「順応(Adaptation)」し続けるプロセスを構築しました。iF Design Award、グッドデザイン賞、日本サインデザイン賞銀賞など、国内外で高く評価されました。



■ マネジメント的創造が導く「Antifragile PM(反脆弱なマネジメント)」
創造性が芽吹く土壌をつくり、ステークホルダーが能動的にクリエイティブを発揮できる仕組みを構築する「マネジメント的創造」。この土台があるからこそ、不確実なリスクを「価値を増幅させる糧」に変える進行が可能となりました。
事例:HAUN
コリビング「HAUN」プロジェクトでは、PMO兼PMとして参画。複雑な意志を「論理」で紐解きつつ、現場で得られた知見をリアルタイムに標準化して次へ繋ぐ学習ループを構築しました。この「混乱を糧に進化し続ける(Antifragile)」アプローチにより、不透明な市場環境下で独自のブランド価値を確立し、HAUN TABATAでのグッドデザイン賞受賞へと結実しました。



今後の取組:2030年、日本から世界へ届ける「空間イノベーション」
私たちは、この「空間イノベーション」を、世界のスタンダードにすることを目指します。
AI共生型「Antifragile & Regenerative」の普及
ルーチンな管理はAIへ。人間は「意味」や「文脈」をデザインし、不測の事態さえもプロジェクトの付加価値へと変える文化を世界に広めます。効率と情熱が共鳴する、次世代のマネジメントOSを確立します。
日本発・情緒的PMモデルの展開
これまでの数値管理に加え、日本特有の「間」や「機微」を大切にする、情緒豊かで高付加価値なマネジメント手法を展開します。「santasに頼めば、最高の体験が共創できる」というブランドを世界中で確立します。
豊かな空間創出の実現
オフィス移転、まちづくり、新規事業開発。あらゆるプロジェクトを通じて、人々の感性が研ぎ澄まされ、新たな活力が生まれる「豊かな空間」を連続的に創出します。空間そのものが人を癒やし、奮い立たせる。そんな「共創の喜び」が刻まれた場所で溢れる社会をデザインし続けます。
効率の先にある、人間だけのワクワクを。santasはこれからも、正解のない時代を最高に楽しむための伴走者であり続けます。
【santasについて】

santas株式会社は、オフィス・コリビング・文化施設などの空間プロジェクトにおいて、発注者側に立つデザインマネジメント(DM)/プロジェクトマネジメント(PM)/コンストラクションマネジメント(CM)を提供する会社です。社内に設計部門も施工部門もない中立の立場から、コンセプトの立案、構想段階の要件整理、設計者選定、デザインの方向づけとデザイン監修(建築士が行う工事監理とは別の業務です)、コスト・工程・品質の管理、竣工後の運用評価までを一貫して支援します。設計者や施工者を含めて一括でお引き受けすることもありますが、自社に回す先がないので、どの設計者を選んでも私たちに有利不利はありません。代表の宮﨑敦史は事業企画・不動産、組織設計、エンジニアリングの3つの領域を経て2022年にsantasを設立。神戸市長田区のテクノフローワン本社オフィス改修は、iF Design Award 2026、IDEA 2026 銅賞(Environments部門)、2025年度グッドデザイン賞、第59回日本サインデザイン賞 銀賞を受けています。
社名:santas株式会社(santas Inc.)
代表者:代表取締役 宮﨑 敦史
設立:2022年4月21日
資本金:300万円
所在地:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-3-19 207
事業内容:発注者支援によるデザインマネジメント(DM)/プロジェクトマネジメント(PM)/コンストラクションマネジメント(CM)
主要実績:テクノフローワン本社オフィス改修(神戸市長田区)、コリビング開発 HAUNシリーズ プロジェクトマネジメント+PMO(東京)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 建築・空間デザイン
- キーワード
- #April Dream
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
