地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #32
世界大戦の引き金か?〜台湾有事で日本は再び「戦争国」になるのか!?〜

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する 株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#32世界大戦の序章"台湾有事"―日本は再び戦争国になるのか?」 を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。
昨年11月の高市総理による存立危機事態発言以降、日中関係は緊張を強め、台湾情勢も日増しに不安定さを増しています。中国は台湾周辺で大規模な軍事演習を実施し、有事の可能性が現実のリスクとして意識される状況となりました。
もし台湾有事が起きたとき、日本はどう行動すべきなのか。参戦か、傍観か―。選択を迫られる局面は、すでに現実のものとなりつつあります。
本エピソードでは、台湾有事が現実となった場合の日本が取るべき行動について、立場も問題意識も異なる論客たちが真正面から議論を交わしました。
#32:「世界大戦の序章"台湾有事"―日本は再び戦争国になるのか?」
https://youtu.be/95iW6dgYSII
最新回の見どころ
◾️なぜ今、「台湾有事」を問うのか
昨年11月の高市総理による「存立危機事態」発言は、日中関係をかつてない緊張状態へと押し上げました。同時に、台湾情勢も日増しに緊迫の度合いを増しています。
大手メディアの世論調査では、「台湾有事の際、集団的自衛権による武力行使は必要か」という問いに対し、「必要」33%、「不要」48%と、慎重論が多数を占めています。
しかし台湾からわずか100キロしか離れていない日本にとって、台湾有事は決して対岸の火事ではありません。国民生活や主権に直結する極めて重大なテーマです。
本エピソードでは、国家の根幹に関わるこの問題について、以下の論点を中心に徹底した議論が行われました。
●台湾有事の際、日本は「参戦すべき」か「参戦すべきでない」か
●アメリカは台湾有事に必ず介入するのか、日米安保は機能するのか
●台湾を国として認めていない日本が介入することは内政干渉にならないのか
●全面戦争に発展した場合、日本はどれほどの犠牲と代償を背負うことになるのか
番組では、「中国は武力統一などしない」と主張する声から、「中立・傍観などあり得ない」と断言する声まで、真っ向から対立する意見が激突しました。
存立危機事態法の解釈、集団的自衛権の発動条件、日米同盟の実効性、中国への経済依存、そして全面戦争に発展した場合の人的・経済的損失―。感情論に陥ることなく、現実に即した議論が展開されています。
また、万が一の全面戦争における自衛隊員の犠牲や経済封鎖のリスクといった具体的なシミュレーションも提示され、「戦争をいかに回避するか」という視点の重要性も浮き彫りになりました。
日本が選ぶべき道とは何か。視聴者一人ひとりに問いかける内容となっています。
◾️多彩な出演者とゲストMC
本エピソードには、安全保障、中国情勢、軍事戦略など多様な分野から、台湾有事に対して明確な立場を持つ論客が集結しました。
中国社会の内側を知る中国出身のジャーナリスト・周来友氏は、「中国は武力統一などしない」と断言し、日本側の危機認識そのものに疑問を投げかけました。白井聡氏は、政治学者として、日本が台湾問題に介入することへの疑問や、全面戦争に発展した場合のリスクを提示。
一方、アメリカへの政策提言も行ってきた安全保障の専門家・長尾賢氏は、「中立・傍観は現実的にあり得ない」と主張しました。また、フィフィ氏は防衛力強化による抑止の重要性を訴え、河合ゆうすけ氏は地方政治の現場に立つ立場から、台湾有事が沖縄や南西諸島、国民生活に与える影響を指摘しました。
さらに、元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏は、現場を知る軍事研究の第一人者として、日米安保と存立危機事態法の法的枠組みを具体的に解説。政府レベルで想定されているシミュレーションを踏まえ、戦争の現実と抑止の重要性を語りました。
ゲストMCには、『全裸監督』のモデルとしても知られ、独自の言論で注目を集める村西とおる氏を迎えました。「NoBorderを始めて最も白熱した議論だった」と語られた今回、村西氏の言葉が議論に多角的な視点をもたらしています。
ゲストMC:
村西とおる氏
出演者:
河合ゆうすけ氏(戸田市議会議員)
白井聡氏(政治学者)
周来友氏(ジャーナリスト)
長尾賢氏(国際安全保障アナリスト)
フィフィ氏(タレント)
山下裕貴氏(元陸上自衛隊中部方面総監・元陸将)
視聴者参加型企画(アンケート)
番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。
溝口勇児公式X : https://x.com/mizoguchi_yuji?s=20
NoBorder公式X : https://x.com/NoBorder_info?s=20
NoBorder公式アプリのご案内
NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。
● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像
● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開
番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。
■アプリへのアクセス方法
NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。
▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは
「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。
フェイク OR ファクト——
そのBORDERは、あなた自身がひいてください。
◾️配信情報
番組名 :NoBorder
エピソード:#32
タイトル :「世界大戦の序章"台湾有事"―日本は再び戦争国になるのか?」
公開日時 :毎週土曜 21:00
配信媒体 :YouTube
視聴方法 :無料視聴
視聴URL :https://youtu.be/95iW6dgYSII
■ホームページ/公式SNS
公式X :https://x.com/NoBorder_info
公式Instagram :https://www.instagram.com/noborder_jp/
公式YouTube :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
公式TikTok :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1
【株式会社NoBorder 概要】
会社名:株式会社NoBorder
代表取締役:溝口勇児
事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信
お問い合わせ先:info@no-border.jp
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