【特別公開】1億円の広告に勝つ「予算0円」のPR戦略。

設立20周年を迎えたシンクロニシティトウキョウが、熱狂を設計する独自理論『ファッショナブルプロモーション』全10回を一挙公開

シンクロニシティトウキョウ株式会社

「良いモノを作れば売れる」神話の終焉。30年の現場経験を基に体系化した、ニーズを見つけ出しウォンツを掻き立てる独自理論と、ニュースを生む「10の思考プロセス」を解禁。

PRイベントの設計・監理、およびプロモーション企画を手掛けるシンクロニシティトウキョウ株式会社(本社:東京都、代表取締役:菅原敬太)は、2026年4月12日(日)に設立20周年を迎えました。 これを記念し、代表の菅原が30年の現場経験をもとに体系化した独自のPRクリエイティブ理論『ファッショナブルプロモーション』の全容(全10回+序文・最終回)を、メディアプラットフォーム「note」にて全編無料公開いたしました。

▼連載マガジン『熱狂は、設計できる。』(全12記事)
URL:https://note.com/keitasugawara/m/m25b6ad75fa93

■ 公開の背景:「絨毯爆撃」から「スナイパー」の時代へ

現代は「良いモノを作れば売れる」という神話が崩壊し、スペックではなく「好きか嫌いか」ですべてが決まる世界です。さらに、SNSのアルゴリズムによって人々は心地よい情報だけが響く「エコーチェンバー」に閉じこもり、企業の宣伝を完全にシャットアウトしています。

その強固な壁に対し、企業が1億円規模の予算を使って「絨毯爆撃」のような広告を打っても、生活者の心には届かなくなりました。

求められているのは、マスを狙うのではなく、一丁のライフルで一点突破を狙う「スナイパー思考」です。予算がなくても、戦略的な「引き算」と知恵によって人の心を動かし、意図的にニュースを生み出す。そのための具体的な「公式」を、次世代のビジネスパーソンや学生たちへ「武器」として手渡すべく、本連載の公開に至りました。

■ 『ファッショナブルプロモーション』の3つのフェーズ

本理論では、ターゲットの隠れた必要性を捉え、強烈な欲望を掻き立てて熱狂を生み出すプロセスを、以下の3ステップで解説しています。

  1. 情報力(スキャン) ──「ニーズ」の発見

    街の生態を深くスキャンし、ターゲット自身すらまだ全く気づいていない、潜在的な「ニーズ(必要性)」を正確に見つけ出す。

  2. 編集力(スタイリング) ──「ウォンツ」の喚起

    発見したニーズに「異種カルチャーの掛け算」を行い、「どうしても欲しい」という強烈な「ウォンツ(欲望)」を掻き立てる。

  3. 表現力(PR演出) ──熱狂への起爆

    <ニュースを生む「10の思考プロセス」>を用い、限界まで高まったウォンツに火をつけ、実際の行動(熱狂)へ起爆させる。

■ 連載ハイライト(全10回+序文・最終回より抜粋)

【原点とケーススタディ】

・「良いモノを作れば売れる」という神話の終わり。(序文)

・実家のこんにゃく屋を、0円で再生せよ。(第1回)

【スナイパー思考と実践理論】

・なぜ、予算1億円のプロモーションは、0円のこんにゃく屋に負けるのか?(第2回)

・情報を「整理」するな。「スタイリング」せよ。(第4回)

・「説明」をやめろ。「演出」を始めよう。(第5回)

【武器の公開(公式)】

・才能に頼るな。「公式」を使え。〜ニュースを生む「10の思考プロセス」〜(第6回)

【次世代への継承】

・彼らは「さとり」でも「Z」でもない。「賢いスナイパー」だ。(第8回)

■ 著者プロフィール / メッセージ

菅原 敬太(すがわら けいた)

EVENT CREATOR / MANAGING DIRECTOR

シンクロニシティトウキョウ株式会社
代表取締役 文化服装学院 非常勤講師

【経歴】

1977年、東京都生まれ。1999年、文化服装学院 ファッション流通専攻科卒業。 卒業後、広告会社にてPR・プロモーション・イベント・クリエイティブの企画制作・演出に従事。

2006年、『新商品発表会』を中心とするPRイベントの設計・監理会社 シンクロニシティトウキョウ株式会社を設立。「イベントを通して、強く心が動く体験を。暮らしが楽しくなる新しい価値観を、社会に提供する」をミッションに、イベントクリエイターとしての活動を開始する。

【実績・活動】

広告業界で30年。新商品発表会を中心に年50本を超えるPRイベントを手がけるプロフェッショナル。

業界の第一線で活躍する傍ら、母校・文化服装学院にて非常勤講師を務め、独自の理論である「ファッショナブルプロモーション」や「PR演出」を提唱。

90年代のモード界を席巻したミニマリズムの思想を原点に、余計なノイズを徹底して排除。研ぎ澄まされた本質の中に計算された「フック」を潜ませ、見る者の心を瞬時に惹き込む独自の演出スタイルを確立している。

■ 本理論を実装した提供サービスについて

シンクロニシティトウキョウでは、本連載で公開したニュースを生む「10の思考プロセス」と「戦略的な引き算」の理論を実装した、小規模プロジェクト特化型パッケージ『記者会見PACK』(パルチザンとの共同開発)を提供しています。『PRイベントには数百万規模の予算が当たり前』とされるPR業界の常識を覆し、知恵とPR演出によってニュースを生み出す実践的なソリューションです。

詳細はこちら:https://www.synchronicity.jp/pressconferencepack

■ 会社概要

会社名:シンクロニシティトウキョウ株式会社

代表者:代表取締役 菅原 敬太

設立日:2006年4月12日

URL:https://www.synchronicity.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

シンクロニシティトウキョウ株式会社
広報担当 平塚佑佳 Email:info@synchronicity.jp

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会社概要

URL
http://www.synchronicity.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都葛飾区金町4-25-4
電話番号
-
代表者名
菅原敬太
上場
未上場
資本金
-
設立
2006年04月