AI適応・脱偏差値・不登校——3つの社会課題に挑む、次世代教育プログラム『THE ONE Academy』始動
〜世界初※、入試で「生成AI」を完全解禁するスクール開校。AI時代の評価基準は「記憶」から「指揮」へ移行し「カンニング」という概念を撤廃する。〜
学生課題の解決に挑む学生企業の株式会社ブルースプリング(本社:岡山県)は、教育プログラム開発を行う株式会社川本企画(本社:神奈川県)と共同で、2026年4月、深刻化する教育・人材課題に対するソリューションとして開発された中高生向け次世代スクール『THE ONE Academy(ザ・ワン・アカデミー)』をローンチし、教育OSとしての連携提供も開始いたします。
第1期生の募集開始にあたり、本校は入試における「生成AIの完全解禁・推奨」を宣言し、教育評価のパラダイムシフトを牽引します。
【公式サイト】 https://one.the-alpha-order.com

【News】入試における「生成AI完全解禁・推奨」を宣言
〜「カンニング」の撤廃。評価基準は『記憶』から『指揮(オーケストレーション)』へ〜
THE ONE Academyは、2026年度の第1期生選抜(The One Entrance Exam)において、ChatGPT、Gemini等の生成AI使用を全面的に解禁し、かつ推奨することを決定いたしました。
これは単なる規制緩和ではありません。AIが「平均的に正しい答え」を出す時代において、「AIを使っても解けない、あるいはAIを使うことでしか到達できない領域」を評価する挑戦状です。AI利用を公認した上で、その回答に対する最終責任(オーナーシップ)は人間が負う。この「知的誠実性(Intellectual Honesty)」こそが、次世代のリーダーに求められる最大の資質であると考えます。
「Full AI Access(全知解禁)」による3つの評価軸
AI利用の義務化(Must Use): 現代社会でAIを使わずに働くことはあり得ません。入試を実社会から孤立させないため、AIを「文房具」や「外付けの脳」として活用することを前提とします。
プロセスの評価(Open Source): 成果物だけでなく「プロンプト(指示履歴)」の提出を義務付けます。AIからいかに最適解を引き出し、ハルシネーション(誤り)を修正したかという「共創プロセス」を審査します。
平均からの脱却(Beyond Average): AIが出力する「もっともらしい回答」は0点とします。AIという巨人の肩に乗り、そこから「あなた自身の思考(OS)」で何を語れるか。その一点を問います。
※ 中高生年代を対象とした入試において、プロンプト提出を義務化した事例として(自社調べ・2026年1月時点)


■ 本プロジェクトが解決する「3つの社会課題」
THE ONE Academyは、単なる学習塾やフリースクールではなく新教育OSとして展開します。「社会課題の解決策」として設計された、独自の教育プログラムです。我々は以下の3つの社会課題に対して、現代の教育システムが抱える構造的な不備にアプローチします。
1. 【人材育成の不備】 150年変わらない教育への「処方箋」
〜AI社会に適応した「新3教科」の実装と新エリート教育〜
現在の学校システム(一斉授業・正解主義)は、19世紀の工場労働者を育成するために設計されて以来、約150年間その本質が変わっていません。しかし、生成AIの台頭により、このシステムが育てる「従順な知識偏重型人材」は、社会に出た瞬間にAIに代替されるリスクに直面しています。 我々は、AI時代に人間が担うべき領域を再定義し、「実学(実業・現場体験)」「工学(AI・プロンプト)」「美学(人生哲学・アート)」からなる「新3教科」を開発。教育OSをアップデートし、AIを使いこなし次世代をリードする人材を輩出します。
2. 【生存戦略の欠如】 偏差値だけでは賄えない「評価軸」の提供
〜学校現場が対処しきれない総合型選抜「ポートフォリオ」対策〜
大学入試は一般入試から「総合型選抜(旧AO入試)」へとシフトし、企業採用も「学歴」から「活動実績(ポートフォリオ)」重視へと激変しています。しかし、多忙を極める学校現場では、個々の生徒の「とがった実績作り」までサポートすることは物理的に不可能です。 我々は、人間工学に基づいた「DO(行動)→CAN(能力)→WILL(意志)」の逆転フローを採用。3ヶ月でWebサービスを開発・ローンチさせるなど、偏差値という単一指標に依存しない、次世代の「生存戦略(実績)」を構築させ、海外大学進学を含む総合型選抜対策や個を重視したキャリア設計に貢献します。
3. 【不登校の再定義】 30万人の逸材に対する「起死回生」プログラム
〜「ケア」から「キャリア」への転換〜
小中学校の不登校者数は30万人を超え、過去最多を更新しています。我々はこれを「問題行動」ではなく、既存システムに適合しなかった「感性の鋭いアーリーアダプター(先駆者)」と再定義します。 THE ONE Academyは、彼らの「学校に行かない」という選択を尊重し、その余った時間を全て「AI×感性×実業」のスキル習得に投資させます。不登校をハンデではなくアドバンテージに変え、社会不適合とされた若者が資本家やクリエイターとして逆転(起死回生)するエコシステムを創出します。


■ 学校の「常識」を覆す4つの教育革命
THE ONE Academyは、文部科学省の学習指導要領には準拠しません。2045年のシンギュラリティ(技術的特異点)を見据え、ゼロベースで設計された独自の教育OSを採用します。
1. 【新3教科】 「国・数・英・社・理」+「実・工・美」へ
AIが翻訳し、計算し、要約する時代に、旧来の科目だけではAIに代替されてしまいます。我々は、AIには代替不可能な人間独自の強みを育む「新しい3教科」を提唱します。
実学(Jitsugaku): 『実社会学』。政治、経済、金融、法律、マーケティングなど、資本主義社会をハックし生き抜くための「稼ぐ力」。
工学(Kogaku): 『AI工学』。プログラミングやプロンプトエンジニアリングを駆使し、アイデアを即座に形にする「創る力」。
美学(Bigaku): 『人間美学』。哲学、アート、自己探究、歴史考察、量子力学など、AIには理解できない「美しさ」や「正義」や「生き様」を構築する「感じる力」。
2. 【プロセス革命】 「DO→CAN→WILL」の逆転アプローチ
従来の教育は「夢を持て(WILL)」→「勉強しろ(CAN)」→「社会に出ろ(DO)」という順序を強いてきましたが、経験のない若者に夢を問うのは酷であり、停滞の原因です。 我々は人間工学に基づき、このフローを完全に真逆にします。
DO(まずやる): 実社会とリアルに接続し、生きるための生業を体験する。現実を知り課題を把握する。
CAN(できる): 体感した課題に対してAIを駆使してアプリやサービスなどを開発する。小さな成功体験により「自分には世界を変える力がある」という効力感を得る。経済的自由の獲得を目指す。
WILL(やりたい): そこで初めて「この力を使って何をしたいか」という真の意志が生まれる。使命感とやりがいを持って社会の一員となる。
3. 【社会接続】 「教科書」を捨て、「社会課題」をハックする6フィールド
教室の中で完結する勉強はありません。人間が生きていくための「生命のベース」と、解決すべき「社会の課題」を直結させた6つのフィールドでプロジェクトを行います。
Life Base(生存): 「衣・食・住」。生きるために必要な身の回りのことを自分の手で作り出せるようにします。身体性を伴う「生きるリアリティ」を取り戻し、何が起こっても生存できるという揺るぎない自信を身につけます。
Social Issue(使命): 「命(少子高齢化)・地(気候変動)・公(格差と分断)」。大人すら解決できていない構造的な社会課題に対し、AIテクノロジーを用いて解決策(プロダクト)を提案・実装します。未来社会をつくる担い手であることを確かめます。
4. 【無学年式】 「学年」による才能の分断を廃止
「中1だからここまで」という制限は、才能への冒涜です。THE ONEに学年は存在しません。 「無学年スパイラル成長方式」を採用し、初心者からプロフェッショナルまで、個々の習熟度に合わせて役割を更新し同じテーマを螺旋(スパイラル)状に深めていきます。中学生が大学生レベルのAI論文を書くことも、日常的に起こりうる環境です。


■ 教育関係者・塾経営者の皆様へ:パートナーシップのご提案
「総合型選抜に対応できる講師がいない」「不登校生の受け皿がない」「通信制高校やサポート校としての特色が欲しい」「教員の負担を減らしたい」。 そのような課題をお持ちの学校法人様、学習塾様向けに、本プログラムを「教育OS」として提供するライセンス制度を開始します。 貴校の「場」や「生徒ケア」の強みはそのままに、最先端コンテンツのみを外部連携(出島)として導入することで、教員の負担を増やさずに競争力強化と合格実績を実現します。
■ 代表メッセージ
株式会社ブルースプリング / 株式会社川本企画 代表取締役 川本 潤
「教育の役割は、子供を『学校に通わせること』ではありません。『自分らしく社会で生き抜く力を授けること』です。 世界がAIによって激変している中、150年前の地図(教育)を子供に渡して『歩け』と言うのは、大人の怠慢であり、リスクです。 今回の『入試でのAI解禁』は、AIを隠れて使う生徒を探す後ろ向きな監視社会への決別であり、人間とAIが共存する未来に向けた新しい『契約』の提示です。我々は、偏差値偏重、画一的教育、不登校への偏見といった社会課題に対し、批判するのではなく『新しいシステム(THE ONE)』を作ることで対抗します。この実験的な、しかし確信に満ちた挑戦に、ぜひご注目ください。」
■ 企業概要・お問い合わせ
【広報窓口】株式会社ブルースプリング https://bluespring.co.jp
【企画・運営】株式会社川本企画 https://home.the-alpha-order.com
【本件に関するお問い合わせ・連携のご相談】 THE ONE Academy 運営事務局
Email: info@the-alpha-order.com URL: https://one.the-alpha-order.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
