小学生~高校生の保護者の6割以上が、子どもが希望している将来について希望する分野や業界までしか把握できていない!LUXGO株式会社が「子どものなりたい職業・やりたいことに対する親世代の意識調査」を実施

LUXGO株式会社(ルクスゴー株式会社、本社:東京都台東区、代表取締役:中川 慶悟)が運営する「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、小学生~高校生の保護者(20代~50代の男女)を対象に子どものなりたい職業・やりたいことに対する親世代の意識調査を実施しました。この調査から、小学生~高校生の保護者の子どもの将来に対する考えや、職業選択において不安に感じること、夢の実現に向けたサポートの実態などが明らかになりました。
<背景>
YouTuberやITエンジニアといったデジタル関連職が、今や中学生・高校生の「なりたい職業」の上位にランクインする時代となりました。これは、従来の職業観と新興職業への関心が競合する、新たな社会状況を生み出しています。このような変化の中で、親世代は子どもの「なりたい職業」や「やりたいこと」に対し、どのような意識を持っているのでしょうか。社会の変容に直面する親世代のリアルな声は、現代の家族像や教育、キャリア形成を考える上で重要な示唆を与えます。そこで、「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は小学生~高校生の保護者を対象に、「子どものなりたい職業・やりたいことに対する親世代の意識調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・小学生~高校生の保護者の3人に1人以上が、子どもが将来なりたい職業や、やりたいことについて話をする機会があまりない、または全くないと回答
・小学生~高校生の保護者の6割以上が、子どもが希望している将来について希望する分野や業界までしか把握できていない
・子どもが最も希望している将来の職業を把握している保護者の半数以上が、「子どもの意思を尊重し、全面的に応援したい」と考えている
・小学生~高校生の保護者が子どもの将来の職業選択において最も重視する点は「子ども本人の興味・関心や、やりがい」
・子どもの将来の職業選択において保護者が不安に感じる主な点は、「本人の適性や能力とのマッチング」や「経済的な自立と、安定した十分な収入の確保」
・子どもの将来の夢や目標の実現に向けて、保護者が現在行っているサポートとして最も多いのは「日頃から話を聞き、モチベーションが上がるように励ますこと」
<調査概要>
調査期間:2026年3月5日~3月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小学生~高校生の保護者(20代~50代の男女)
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
小学生~高校生の保護者の3人に1人以上が、子どもが将来なりたい職業や、やりたいことについて話をする機会があまりない、または全くないと回答
まず、「子どもが将来なりたい職業や、やりたいことについて話す頻度」を尋ねる設問への回答では、1位が「たまに話す」で47.3%、2位が「あまり話さない」で24.6%、3位が「よく話す」で18.8%、4位が「全く話さない」で9.4%という結果になりました。「たまに話す」という回答が最多である一方、2位と4位の各回答の比率を合計すると34.0%となり、この結果から、小学生~高校生の保護者の3人に1人以上が、子どもが将来なりたい職業や、やりたいことについて話をする機会があまりない、または全くないと回答していることが判明しました。

小学生~高校生の保護者の6割以上が、子どもが希望している将来について希望する分野や業界までしか把握できていない
続いて、「子どもが最も希望している将来の職業を、自身はどの程度具体的に把握しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「子ども自身がまだ決めておらず、わからない」で29.7%、2位が「漠然とした興味の方向性は把握している」で27.0%、3位が「希望する分野や業界は把握している」で23.6%、4位が「具体的な職業名や目指す企業名をはっきりと把握している」で10.9%、5位が「全く知らない」で8.8%という結果になりました。2位と3位と4位の各回答の比率を合計すると61.5%となり、この結果から、小学生~高校生の保護者の6割以上が、子どもが希望している将来について希望する分野や業界までしか把握できていないことが明らかになりました。

子どもが最も希望している将来の職業を把握している保護者の半数以上が、「子どもの意思を尊重し、全面的に応援したい」と考えている
次に、子どもが最も希望している将来の職業を把握している保護者を対象に「子どもが希望している将来の職業に対する、自身の気持ちとして最も近いものはどれか」を尋ねる設問への回答では、1位が「子どもの意思を尊重し、全面的に応援したい」で54.2%、2位が「本人の人生なので、特に賛成も反対もない」で20.2%、3位が「応援したい気持ちはあるが、経済面や将来性の面で心配」で10.3%という結果になりました。この結果から、子どもが最も希望している将来の職業を把握している保護者の半数以上が、「子どもの意思を尊重し、全面的に応援したい」と考えていることがわかりました。

小学生~高校生の保護者が子どもの将来の職業選択において最も重視する点は「子ども本人の興味・関心や、やりがい」
また、小学生~高校生の保護者を対象に、「子どもの将来の職業選択において、最も重視する点は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「子ども本人の興味・関心や、やりがい」で34.2%、2位が「子どもの能力や性格との適性」で17.9%、3位が「将来性や、長く働き続けられる環境」で13.3%という結果になりました。この結果から、小学生~高校生の保護者が子どもの将来の職業選択において最も重視する点は「子ども本人の興味・関心や、やりがい」であることが明らかになりました。

子どもの将来の職業選択において保護者が不安に感じる主な点は、「本人の適性や能力とのマッチング」や「経済的な自立と、安定した十分な収入の確保」
次に、小学生~高校生の保護者を対象に「子どもの将来の職業選択において、不安に感じる点」を尋ねる設問への回答では、1位が「本人の適性や能力に合っているか」で47.0%、2位が「経済的に自立し、安定して十分な収入を得られるか」で44.9%、3位が「労働環境が過酷ではないか」で33.6%という結果になりました。この結果から、子どもの将来の職業選択において保護者が不安に感じる主な点は、「本人の適性や能力とのマッチング」や「経済的な自立と、安定した十分な収入の確保」であることが判明しました。

子どもの将来の夢や目標の実現に向けて、保護者が現在行っているサポートとして最も多いのは「日頃から話を聞き、モチベーションが上がるように励ますこと」
調査の最後、小学生~高校生の保護者を対象に「子どもの将来の夢や目標の実現に向けて、自身が現在行っているサポート」を尋ねる設問への回答では、1位が「日頃から話を聞き、モチベーションが上がるように励ましている」で28.5%、2位が「本人の自主性に任せているため、親からのサポートは控えている」で26.4%、3位が「塾や習い事、教材など、必要な学習機会を提供している」で25.8%という結果になりました。この結果から、子どもの将来の夢や目標の実現に向けて、保護者が現在行っているサポートとして最も多いのは「日頃から話を聞き、モチベーションが上がるように励ますこと」であることがわかりました。

まとめ
今回の調査により、小学生~高校生の保護者の3人に1人以上が、子どもが将来なりたい職業や、やりたいことについて話をする機会があまりない、または全くないと回答しており、小学生~高校生の保護者の6割以上が、子どもが希望している将来について希望する分野や業界までしか把握できていないことが明らかになりました。一方で、子どもが最も希望している将来の職業を把握している保護者の半数以上が、「子どもの意思を尊重し、全面的に応援したい」と考えていることがわかりました。また、小学生~高校生の保護者が子どもの将来の職業選択において最も重視する点は「子ども本人の興味・関心や、やりがい」である一方、子どもの将来の職業選択において保護者が不安に感じる主な点は、「本人の適性や能力とのマッチング」や「経済的な自立と、安定した十分な収入の確保」であることが判明しました。なお、子どもの将来の夢や目標の実現に向けて、保護者が現在行っているサポートとして最も多いのは「日頃から話を聞き、モチベーションが上がるように励ますこと」であることがわかりました。
本調査で明らかになった子どもの興味や適性を見極めたいという保護者の想いに対して、LUXGO株式会社の「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、子どもが楽しみながら将来の可能性を発見できる環境を提供します。本サービスは、子ども向けのプログラミング教室で、楽しく学べる実践的なプログラムと、一人ひとりに寄り添った少人数制の指導といった強みを持っています。この個別指導により、子どもが自らの興味や適性を深く探求する論理的思考力や創造力を育み、将来の夢や目標の実現をサポートします。
調査実施会社

LUXGO株式会社
所在地: 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目5-5 近江屋ビル6F
代表取締役:中川 慶悟
事業内容:プログラミングスクール事業、ソフトウェア開発事業
URL: https://luxgo.jp
Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室
LUXGO株式会社が運営する「Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室」は、初心者から高度な開発まで対応するカリキュラムと、少人数制の個別指導が特徴の子ども向けプログラミング教室です。生徒一人ひとりの成長に合わせたステップアップしやすいカリキュラムを用意しており、実践的なプログラムを通じて創造力や論理的思考力を育む環境を提供しています。詳細はこちらをご覧ください。
Kidsプログラミングラボ 秋葉原教室:https://kids-programming-akiba.jp/
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