内省を「わかる・続く・楽しい」へ。「内省百貨店」を始動
株式会社ダイジョーブ、10周年を機にECショップをリニューアル

株式会社ダイジョーブ(本社:東京都大田区、代表取締役:山田 智恵)は、これまで「ミーニング・ノート®」を中心に展開してきた事業を、「内省」そのものへと広げていきます。
その第一歩として、ECショップを「内省百貨店」へリニューアルします。
株式会社ダイジョーブはこれまで、ノート、書籍、ワークショップ、企業研修、オンラインコミュニティなどを通じて、延べ5,000人以上に内省を伝えてきました。その中で感じてきたのは、内省によって、自分でも気づいていなかった本音を知ったり、うまくいかなかった出来事の捉え方が変わったり、新しい行動を起こしたりと、人生を自分なりに切り開いていく人が数多くいるということです。
一方で、「内省」という言葉そのものには、まだ、
「何をすればいいのかわからない」
「続けられない」
「自分のダメなところと向き合う苦しいもの」
といったイメージもあります。
私たちは、これからの10年で、このイメージを変えていきたいと考えています。
目指すのは、効果ある内省を、「わかる・続く・楽しい」ものにすること。
そのために、「ミーニング・ノート®」という一つの方法を伝えるだけでなく、さまざまな商品や体験を通じて、内省そのものをもっと身近に、楽しく、そして深くしていきます。
「ミーニング・ノート®」から始まった10年
株式会社ダイジョーブは2016年に設立しました。
原点にあるのは、代表・山田智恵が考案した「ミーニング・ノート®」です。
ミーニング・ノート®は、日々の出来事の中から心が動いたことを拾い、その出来事を振り返ることで、自分にとっての意味や気づき、次につながる可能性を見つけていくメソッドです。
会社を創業以来10年間、書籍や講座、企業研修、大学での授業などを通して、延べ5,000人以上に内省の方法を届けてきました。また、2019年からは、内省を習慣にするためのオンラインコミュニティを運営。2026年で7年目を迎えます。そこで長く参加者と関わる中で、私たちは何度も、内省によって人の人生が動き始める場面を見てきました。
それまで失敗だと思っていた出来事の意味が変わる。
自分では気づいていなかった望みに気づく。
偶然起きた出来事の中から、新しい仕事や人との縁を見つける。
悩んでいたことに、自分なりの答えを見つけて一歩を踏み出す。
内省は、単に過去を振り返るためのものではありません。
自分の経験から新しい意味や可能性を見つけ、これからの人生をつくっていくための営みでもある。
10年間の活動を通して、私たちはそう考えるようになりました。
それでも、内省は「難しいもの」になっている
一方で、「内省が大事」という言葉は広がっているものの、実際にやろうとすると、
「何を考えればいいのかわからない」
「日記やジャーナリングを始めても続かない」
「振り返ると反省ばかりになってしまう」
「自分と向き合うほど苦しくなる」
と感じる人も少なくありません。
内省は、ただ深く考えればよいものではありません。
何に目を向けるのか。
どんな問いを持つのか。
出来事をどのように捉えるのか。
一人で考えるのか、誰かと話すのか。
そうした方法によって、内省の体験は大きく変わります。
私たちはこれまでの実践を通じて、内省はもっとわかりやすく、続けやすく、そして楽しいものにできると感じています。
だからこそ、次の10年は、「ミーニング・ノートを伝える会社」から、「内省をもっと楽しく、もっと深くする会社」へ。事業の軸を広げていきます。
ECショップを「内省百貨店」へ
その新しい取り組みの象徴として、内省用のノートや手帳を販売していたECショップを「内省百貨店」へリニューアルします。
「百貨店」という名前には、内省には一つの正解や、一つの方法だけがあるわけではないという思いを込めています。
ノートを書く。
本を読む。
問いに出会う。
誰かと話す。
お気に入りの道具を使う。
静かに振り返る。
人によって、内省への入り口はさまざまです。
「内省百貨店」は、そんな多様な入り口が集まり、自分に合った内省の方法と出会える場所を目指します。商品を購入するだけではなく、内省について知り、学び、試し、自分なりのやり方を見つけていける場所へ。
今後は、内省をもっと楽しく、もっと深めるための商品やコンテンツを順次展開していきます。
「振り返るたびに発見がある内省」を形にした、2027年度版のミーニング・ノート手帳も発売

その商品の一つが、2027年版の「ミーニング・ノート手帳」です。
昨年発売した手帳は、多くの方に実際に日々の振り返りに活用いただきました。
今年は、昨年使用した方々の声も踏まえながら、さらに使いやすく、振り返りを続けやすい形へと改善しています。
内省は、知識として理解するだけでは人生の中に根づきません。
日々の中で繰り返し、自分の出来事に目を向け、言葉にし、振り返ることで、少しずつ見えるものが変わっていきます。だからこそ私たちは、内省を「一度学んで終わるもの」ではなく、日常の中で自然に続けられるものにしたいと考えています。
手帳は、そのための一つの道具です。
これから、内省を楽しむための商品を続々と
内省百貨店では今後、手帳やノートに限らず、内省を「わかる・続く・楽しい」ものにするための商品を増やしていく予定です。
内省を始めるきっかけになるもの。
内省を習慣にするもの。
問いを深めるもの。
人と一緒に内省を楽しむもの。
内省する時間そのものを豊かにするもの。
さまざまな角度から、「自分と向き合う時間」を支える商品や企画を展開していきます。
私たちが増やしたいのは、単にノートを書く人ではありません。
自分の経験を振り返り、そこから新しい意味や可能性を見つけ、自分なりに人生を切り開いていく人です。
内省を、難しく特別なものから、日常の中にある楽しい営みへ。
株式会社ダイジョーブは、次の10年、「内省をもっと楽しく、もっと深く」をテーマに、商品、学び、場づくりを通して、内省の新しい文化をつくっていきます。
「内省百貨店」について
「内省百貨店」は、内省をもっと楽しく、もっと深くするための商品やコンテンツを販売するオンラインストアです。ミーニング・ノートをはじめとする手帳・ノート、書籍、内省を助ける商品や読み物などを展開し、今後も新しい商品・企画を順次追加予定です。
内省百貨店 URL:https://meaningnote.official.ec/
株式会社ダイジョーブについて
🔳代表取締役:山田智恵
🔳設立日:2016年5月10日
🔳事業内容
講演 / 書籍の企画・執筆 / 人材育成プログラムの企画・開発・運営 / 社内コミュニティ育成のコンサルティング / ノートやグッズの開発・販売など
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