オープン前に30人以上が並んだ、滋賀県高島市の小さな店舗。1周年の感謝を込めて 「ヌノ祭り」を開催
新型「三つ編みアズマバッグ」を発売。オンラインで約4分で完売した、オリジナルカラー「ヌノブルー」の三つ編みバッグも初めて店頭販売
滋賀県高島市のバッグブランド「ヌノニシタイ」は、店舗オープン1周年を記念し、2026年11月22日(日)・23日(月)の2日間、「ヌノ祭り」を開催します。

新型「三つ編みアズマバッグ」のほか、過去の限定カラーやヌノ祭り限定カラーを販売。23日には、初のカラーオーダーイベントや縫製ライブ、その日限りのお守りづくりワークショップも予定しています。
この場所で迎える、1周年の感謝を込めて

昨年の店舗オープン時には、開店前から30人以上のお客様が並んでくださいました。
工房と店舗が一緒になったこの場所で、バッグをつくり、お客様と直接お話ししながら、1年を迎えられることを嬉しく思っています。
ヌノ祭りは、いつも応援してくださる皆さまに、直接お会いして感謝を伝える2日間にしたいと考えています。
日本の東袋に、三つ編みを。新型「三つ編みアズマバッグ」



日本の伝統的な東袋の形に、三つ編みの持ち手と高島帆布を組み合わせた、新型「三つ編みアズマバッグ」。持ち手から本体へつながる曲線や、荷物を入れたときのシルエットにもこだわりました。S・M・Lの3サイズを展開します。
価格はSサイズ11,000円、Mサイズ16,500円、Lサイズ20,900円(すべて税込、ショルダー別)です。

オリジナルカラー「ヌノブルー」の三つ編みバッグを、初めて店頭販売

これまで基本的に生成り色で展開してきた三つ編みバッグ。「ヌノブルー」は、ヌノニシタイのイメージカラーとして、琵琶湖のヨシを含む高島帆布をオリジナルで染めてもらった青色の名称です。10月には、このヌノブルーの三つ編みバッグを5サイズでオンライン販売し、販売開始から約4分で完売しました。
今回のヌノ祭りでは、ヌノブルーの三つ編みバッグを初めて店頭で販売します。実際に手に取り、ブランドのイメージカラーである青の色合いや、生地の風合いを感じていただける機会になればと思います。
好きな色を選び、バッグができるところを見る


23日は、通常の「三つ編みバッグ Mサイズ」を対象に、初めてのカラーオーダーイベントを開催します。
好きな色を選んでいただき、オーダーを受けたバッグのうち1点を、会場で公開製作する予定です。完成品だけでなく、バッグが縫い上がっていく過程もご覧いただけます。
カラーオーダーは数量限定。希望者が多数の場合は抽選となります。価格は22,000円(税込)を予定しています。
23日限定、自分だけのお守りづくり

好きな柄を自分で描いて切り、アイロンでお守りにプリントするワークショップを、23日限定で開催します。自分で考えた柄を形にする、ものづくりの時間を楽しんでいただけたらと思います。参加費は3,300円(税込)です。
開催概要
イベント名:店舗オープン1周年「ヌノ祭り」
開催日:2026年11月22日(日)・23日(月)
開催時間:両日12:00〜18:00
会場:ヌノニシタイ店舗
住所:滋賀県高島市今津町名小路1-6-5
11月22日(日):三つ編みアズマバッグ、過去限定カラー、1周年記念カラーを販売。いずれもなくなり次第終了します。
11月23日(月):11:00からカラーオーダーの抽選(12:00の開店前)を行います。お守りづくりワークショップは、12:00から受付を開始し、13:00から実施します。縫製ライブも予定しています。
※各企画の詳細は、後日Instagramにてご案内します。
ヌノニシタイについて
滋賀県高島市を拠点に、高島帆布を使ったバッグの企画・製造・販売を行うブランドです。三つ編みの持ち手を特徴としたバッグを中心に、ものづくりを続けています。
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