東京ガス株式会社との系統用蓄電池事業に関する長期オフテイク契約締結について
2026年7月28日
ヘキサ・エネルギーサービス合同会社(本社:東京都千代田区、職務執行者:シャー優子・水田洋一郎、以下「当社」)は、このたび、東京ガス株式会社(代表執行役社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)との間で、当社が開発を進める以下の概要の本蓄電所についての系統用蓄電池事業に関する長期オフテイク契約を締結しましたので、お知らせいたします。
本契約を通じて、当社は本蓄電所の開発・保有および維持管理を担い、東京ガスは長期にわたり本蓄電所の運用権を取得し、電力市場の状況に応じた運用を行います。

エネルギーを巡る情勢の先行きが不透明さを増し、電力市場の変動性が高まる中、電力系統の安定化や需給バランスの調整に資する系統用蓄電池の重要性は一層高まっているとともに、系統用蓄電池は電力市場における重要なアセットとしても注目されています。
本契約は、当社がこれまで培ってきた系統用蓄電池プロジェクト開発・事業管理能力と、長期オフテイク契約を通じての東京ガスによる本蓄電所の使用・運用を組み合わせることにより、蓄電池事業の安定的な推進と蓄電池資産の価値最大化を図る取り組みです。当社は、今後もパートナー企業との連携を通じて、系統用蓄電池事業の着実な実現に取り組んでまいります。
■ 事業概要

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項目 |
内容 |
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所在地 |
福島県 |
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出力 |
49.7 MW |
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定格容量 |
202.1 MWh |
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運用者 |
東京ガス株式会社 |
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オフテイク期間 |
20年間 |
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商業運転開始予定 |
2029年度 |
■ 当社コメント
「このたび、系統用蓄電池を活用し電力市場取引における運用を推進する日本の大手エネルギー企業である東京ガス株式会社と長期オフテイク契約を締結できたことは、大変意義深いと感じております。東京ガスによる本蓄電所の使用・運用に当社が培ってきたプロジェクトの開発/マネジメント能力を掛け合わせ、安定的な系統用蓄電池事業を通じて資産価値最大化を目指してまいります。」
■ 今後の展望
当社は、系統用蓄電池の開発・建設・運営を通じて、電力系統の安定化と需給調整力の高度化に取り組んでいます。今後も、地域社会との共生、安全性の確保、環境への配慮を重視しながら、パートナー企業と連携し、蓄電池事業の着実な実現を通じて日本のエネルギートランジションと電力インフラの高度化に貢献してまいります。
【ヘキサ・エネルギーサービス合同会社】
世界70か国以上の国々でインフラ事業を展開するI Squared Capitalグループの本邦事業会社。エネルギーの脱炭素化に資する再生可能エネルギー事業や系統用蓄電池事業などを展開している。グローバルな視点で日本のエネルギーインフラにおける課題にコミットし、系統用蓄電池事業においてはすでに日本国内で合計549MW(2025年11月時点)の開発を進める。
設 立:2023年4月
代 表 者:執行職務者 シャー(渡邉)優子
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー7階
事 業 内 容:再生可能エネルギーや蓄電池等を活用した電力事業全般
U R L :https://www.hexa-es.com/ja
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
ヘキサ・エネルギーサービス合同会社
TEL:03-6734-0951(代表) メールアドレス:info@hexa-es.com
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