株式会社TSACE、社員約200名が参加する第2回社内運動会を東大阪市のアリーナで開催
株式会社TSACE(本社:大阪市北区、代表取締役:竹之下裕之)は、2026年5月16日、東大阪市内のアリーナを貸し切り、社員約200名が参加する「第2回 TSACE大運動会」を開催いたしました。
近年、働き方の多様化やデジタルコミュニケーションの普及により、社員同士がリアルな場で顔を合わせ、同じ時間を共有する機会は大きく減少しています。そうした時代背景の中で、企業が大規模な社内運動会を開催するケースは以前と比べて少なくなっています。
そのような時代だからこそ、TSACEでは人と人とのつながりこそが組織の成長を支える重要な土台であると考え、本イベントを開催しました。今回で2回目となる本取り組みは、単なるレクリエーションではなく、社員同士の信頼関係構築、部署を超えたコミュニケーション活性化、そして組織の一体感醸成を目的とした企業文化づくりの一環です。
当日は、チーム対抗形式でさまざまな競技を実施。普段は異なる拠点や部署で業務に取り組む社員たちが一堂に会し、役職や年次の垣根を越えて本気で競い合いました。会場は笑顔と熱気に包まれ、業務では見られない新たな一面や交流が数多く生まれる機会となりました。
TSACEは2023年の創業以来、急成長を続けており、現在では300名を超える組織へと成長しています。急拡大する企業において課題となりやすいのが、組織の一体感や企業文化の浸透です。だからこそTSACEでは、あえてアナログでリアルなコミュニケーションの場を大切にし、組織の結束力を高める取り組みを継続しています。
代表取締役 竹之下裕之 コメント
「効率化やデジタル化が進む今、便利になった一方で、人と人との本質的なつながりが薄くなっていると感じています。私たちの事業は人が中心です。だからこそ、実際に顔を合わせ、同じ空間で本気になり、一緒に喜び、一緒に悔しがる経験が組織を強くすると考えています。今の時代にあえてこうしたリアルな取り組みを継続することに意味があると思っています。」
TSACEが掲げる「3年でどこでも通用する人材を育てる」という考え方は、業務スキルだけではなく、人との関わり方やチームで成果を出す力も含まれています。今回の運動会も、仲間と協力し、本気で挑戦し、最後までやり抜くというTSACEらしい企業文化を象徴するイベントとなりました。
TSACEは今後も、社員の成長と組織づくりの両面から、企業価値向上につながる取り組みを積極的に推進してまいります。
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