こども家庭庁、キッザニア東京で期間限定イベントを実施―広報官の仕事体験を通じ、『意見を伝えることの大切さ』と『意見が社会に届く仕組み』を学ぶ―

■実施概要
令和8年1月23日(金)〜29日(木)、こども家庭庁はキッザニア東京において期間限定イベント「こども意見オフィス 広報官の仕事に挑戦~みんなの声を社会に届けよう!~」を初開催しました。体験者のこども達は、広報官として「こども若者★いけんぷらす」※1への興味関心につながるポスターの製作などを通じ、「自分たちの意見が社会に届けられる取組がある」ことを知り、「自分の意見を伝える大切さ」を体感しました。また、「こども基本法」がテーマのクイズラリーでは、楽しみながらこども基本法の内容を学んでいただきました。
※1:こども若者★いけんぷらすとは、こども家庭庁をはじめ各省庁が様々な方法でこども・若者から意見を聴き、こどもや若者に関わる制度や政策を良くすることにつなげていく取組です。
https://www.cfa.go.jp/policies/iken-plus
■当日の様子
パビリオンでは、体験者のこども達に「こども意見オフィス」の広報官として、「こども達の意見を社会に届けられる」ことを分かりやすく伝えるためにはどうすればよいだろう?という観点から、伝えたいメッセージを考え、色や言葉を工夫しながらポスター製作に取り組んでいただきました。また、ポスター製作でこだわったポイントなど、自分の意見や想いを体験者みなさんに発表いただきました。

施設内で実施した「こども基本法」がテーマのクイズラリーにも連日多くの方に参加いただきました。正解すると、オリジナルシールとクリアファイルをお渡しし、多くの参加者が楽しみながら「こども基本法」の内容や考え方について知るきっかけとなりました。

■参加したこども達の声

参加者①
文章を考えてそれに合う画像を考えるのが楽しかった。学校での話し合いなどでも、分かりやすく周りに発表する際に活かせる内容だと思った。こども達が生きやすい社会に今後もなっていったらよいと思います。

参加者②
画像を選んだり文章を考えたりして、オリジナルのポスターを作れたのが楽しかったです。アクティビティを通じて、社会をより良くするために、こども達が意見を伝えていくことは大切だと思いました。自分たちが大人になったときに、これから産まれてくるこども達がよりよい社会で、たくさん笑顔でいられるように、私たちも頑張っていきたいと思いました。
■実施概要

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開催日時 |
令和8年1月23日(金)~1月29日(木) |
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開催場所 |
キッザニア東京 |
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タイトル |
こども意見オフィス 広報官の仕事に挑戦~みんなの声を社会に届けよう!~ |
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施設内容 |
①期間限定パビリオン「こども意見オフィス」 体験内容:こども意見オフィスの「広報官」として、自分の意見をどのように社会に伝えるかを考え、言葉やイラストを選択し、オリジナルポスターを製作。完成したポスターの発表を通じて、意見表明から発信までを体験。 ②クイズラリー 体験内容:施設内をめぐりながら、「こども基本法」の内容に触れられるクイズラリーを実施。全問正解した方には、オリジナルのクリアファイルとキラキラシールをプレゼント。 ③限定アクティビティ 体験内容:「おしごと相談センター」では、こども意見オフィスでの仕事についてレポートを作成。 |
■参考
「こども若者★いけんぷらす」
国の制度や政策に対してこども・若者の意見を聴く取り組みです。集まった意見は、制度や政策をより良くするためなどに生かされます。取り組みを発信することで、社会全体に、こども・若者の意見を聴くことの大切さを伝えています。
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「こども若者★いけんぷらす」とは
https://www.cfa.go.jp/policies/iken-plus -
「こども若者★いけんぷらす」公式Instagram
https://www.instagram.com/ikenplus_kodomo.katei/
お問い合わせ先:こども若者★いけんぷらす運営事務局(アクセンチュア株式会社)
info-ikenplus@accenture.com
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