フィリピン発抹茶ブランド「Chotto Matcha(ちょっと抹茶)」、Coca-Cola Foundation支援のAmelias「スタートアップ支援金」に採択。最年少の学生起業家としてピッチに登壇
株式会社MISAKU(Chotto Matcha)は、AmeliasとThe Coca-Cola Foundationが連携するスタートアップ支援金に採択。採択者最年少の学生起業家としてピッチに登壇。


株式会社MISAKU(カフェ所在地:東京都台東区花川戸1-10-14、代表:本橋桜/本橋岬)が運営する日本茶カフェ事業「Chotto Matcha」は、Amelias(アメリアス)がThe Coca-Cola Foundation(TCCF)とのパートナーシップのもと実施する「スタートアップ支援金」に採択されました。
本支援金は、アーリーステージの女性起業家を対象に、資金給付(最大15,000ドル)に加え、メンタリングやスキル育成を組み合わせたスケール支援を提供する取り組みで、全国から約100名の応募の中から8名が選出されています。
(出典:Amelias/Women’s Startup Lab Impact Foundation Japan 発表)

当社は、抹茶の魅力を国内外へ発信しながら、背景にいるお茶農家の価値が正しく伝わる流通・ブランドづくりを目指し、カフェ運営および抹茶卸事業を展開しています。
現在、フィリピンに3店舗、東京・浅草にフラッグシップストア1店舗を展開しています。
また当社は、今回の採択者8名の中で最年少の学生起業家として選出されました(当社発表)。
採択に伴う機会として実施されたピッチでは、近年「抹茶」が世界的なトレンドとなり、数年前とは異なる市場背景があることを共有しました。
一方で、抹茶自体が“衰退産業”というよりも、静岡をはじめとする日本茶ブランドが海外で正しいポジショニングを獲得するための継続的なブランディングが重要であることを提案しました。
さらに、海外から日本茶への注目が集まる今だからこそ、
・将来的な後継者不足
・一次産業の構造課題
といった問題を長期的な視点で解決していく第一歩として、
Chotto Matchaが国内外へ日本茶文化を発信するハブとなる構想を伝えました。

当日は、複数部署の女性役員の方々から「他のカフェとどのように差別化しているのか」という質問が寄せられました。
私たちは、差別化の核は“プロダクト単体”ではなく、背景にいるお茶農家のストーリーにあること、そして何より、若い世代として本音でぶつかっている起業ストーリーを素直に世界へ発信し続けること自体がブランドの付加価値になると説明しました。
【代表コメント】
株式会社MISAKU 代表 本橋桜/本橋岬
「このたびAmelias『スタートアップ支援金』に採択いただき、採択者最年少の学生起業家としてピッチの機会に登壇できたことを大変光栄に思います。抹茶が注目される今だからこそ、静岡をはじめとする日本茶が海外で“正しいポジショニング”を獲得できるよう、ブランディングと発信を強化していきます。背景にいるお茶農家のストーリーと、私たち自身の挑戦の物語をまっすぐに届け、後継者不足など長期的な課題解決に向けた第一歩となる“ハブ”を目指してまいります。」
【Chotto Matchaについて】
Chotto Matchaは、抹茶を軸に日本茶の魅力を国内外へ発信するカフェ事業です。カフェ運営および抹茶卸を行い、現在フィリピン3店舗、浅草にフラッグシップストア1店舗を展開しています。
公式サイト:https://www.chottomatcha.net/
【会社概要】
会社名:株式会社MISAKU
代表者:本橋桜/本橋岬
カフェ住所:東京都台東区花川戸1-10-14
事業内容:カフェ運営、抹茶卸
URL:https://www.chottomatcha.net/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社MISAKU
メールアドレス:chottomatcha.bd@gmail.com
(取材・掲載・コラボレーションに関するお問い合わせはこちら)
担当:新規事業部 北濱
メールアドレス:hello@chottomatcha.net
(その他一般のお問い合わせはこちら)
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