警備会社向け一元管理システム「警備フォース」、導入社数100社を突破

警備会社向け一元管理システム「警備フォース」を提供するアトミックソフトウェア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:畠中 翔一)は、このたび「警備フォース」の導入社数が100社を突破したことをお知らせします。「警備フォース」は管制業務から勤怠・給与・請求、帳票管理、経営分析まで、警備会社の管理業務を一元化するクラウド型システムです。北海道から沖縄まで全国の警備会社が利用しています。導入企業の拡大を受け、当社は警備業界のDXをさらに後押ししてまいります。
警備業界の状況と警備フォースが選ばれる背景
警備業では、配置業務や上下番管理、給与・請求処理、帳票作成など、複雑な管理業務が日常的に発生します。現場数が増えるほど扱う情報や調整も増え、管理部門の負担は大きくなります。
さらに、人手不足が続くなかでは、現場の隊員はもちろん、管理部門の人員を増やすことも容易ではありません。欠員対応や急な勤務変更が重なると日々の運用負荷は高まり、それを限られた人員で回す必要があります。
その結果、本来力を注ぐべき隊員の採用や教育、顧客開拓、警備品質の向上といった業務に、十分な時間や人員を振り向けにくくなるという課題があります。「警備フォース」は、こうした複雑な管理業務を省力化し、成長に向けた経営基盤の強化につながるシステムです。創業期の企業から中堅企業、上場企業まで幅広い規模の警備会社で利用が進み、導入社数は約半年で2倍以上に拡大、100社を突破しました。
代表取締役CEO/畠中 翔一のコメント
「警備業は、社会インフラを支える重要な産業である一方、人手不足や管理業務の負担増加など、さまざまな課題に直面しています。私たちは、警備業に特化したシステムの提供を通じて、こうした課題の解決に少しでも貢献し、警備会社の皆さまの現場運営と経営管理を支えてまいります。
また、今後は専門家や業界関係者の皆さまと連携しながら、労務管理や業務省力化、経営改善など、警備会社の実務に役立つ知見の発信に取り組みます。システムの提供にとどまらず、警備業界全体の活性化と持続的な発展に貢献できるよう取り組んでまいります。」
警備フォースとは?
「警備フォース」は、1号警備・2号警備を行う警備会社向けの一元管理システムです。配置管理や勤怠管理、請求・給与計算といった日々の業務に加え、経営分析や帳票管理などの管理業務までを一元化。警備会社の業務効率化と経営基盤強化を支援しています。
また、システムの提供にとどまらず、警備業界の持続的な成長に向けた支援にも注力しており、業界全体の発展に寄与する情報発信やノウハウの提供などを積極的に行っています。
サービスサイト
https://service.keibi-force.com/
会社概要
会社名:アトミックソフトウェア株式会社
代表者:代表取締役CEO 畠中 翔一
所在地:東京都品川区西五反田3丁目6−21 住友不動産西五反田ビル4階
設立:2020年11月
事業内容:
・クリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」の開発・提供
・警備会社向け一元管理システム「警備フォース」の開発・提供
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