令和8年熊本地震に対する災害支援活動の実施について
谷田病院と訪問看護ステーションYELLが協力し、被災者支援のための取り組みを展開します

この度、大きな被害を受けた八代地域の訪問看護ステーションYELLと、被災から復旧し通常運営を継続している谷田病院が協力し、支援を必要とする方と支援を希望する方をつなぐ災害支援活動を行っています。
皆様からご寄付いただいた支援物資は、YELLを八代地域の受け入れ・調整拠点として、現地の状況やニーズを確認しつつ、被災された患者さんやそのご家族、医療・介護・福祉施設へお届けいたします。
YELLへの支援に留まらず、八代地域全体で支援が必要な方々へ広くおつなぎしていく所存です。
【支援を必要とする方】
- 支援を必要としている患者さん、ご家族
- 医療機関や介護、福祉施設でお困りの方
【支援を希望する方】
- 物資提供
- 医療介護ボランティア
- 募金や応援メッセージ
ご協力いただける方は、下記のフォームからご連絡ください。
https://forms.gle/mGqied2kDsAeTQS7A
【ご協力いただいている皆様】
多くの施設や個人の方々にご協力いただいております。心より感謝申し上げます。
- コーセイ薬局 [https://cosei-pharmacy.com/]
- 社会福祉法人 綾友会 桜の丘 [https://sakuranooka.or.jp/]
- 医療法人八女発心会 姫野病院 [https://www.himeno-hp.jp/]
- 一般社団法人日本男性看護師會 [https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/177772]
- 医療法人社団富家会 富家病院 [https://fukekai.com/]
- 一般社団法人 日本食育HEDカレッジ [https://hed-college.com/]
- 小児科オンライン診療 あんよ [https://www.annyo.jp/kumamoto/]
※熊本県内の小児科のオンライン診療のシステム費用が無料となります。


【八代地域で現在必要としている支援物資】
皆様からの温かいご支援により、必要な物資を確保しております。多大なるご協力に感謝申し上げます。断水は依然として続いておりますが、物流は徐々に回復しております。
生活用水については、自衛隊から毎日支援を受けております。被災から1週間が経過し、医療・介護の現場では疲労が蓄積しております。
現在は、現場スタッフの負担を軽減するための人的支援が大変ありがたく思われます。引き続き、皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
(2026年8月7日現在)
【寄付いただいた物資等の共有先】
- 近隣(八代市千丁町)の介護施設へシェア
- 小規模多機能キッポー
- 介護施設しらさぎおざや
- 近隣の保育園へシェア
- 鏡保育園
- 山間部の施設、民生委員へシェア
- 泉町社会福祉協議会、泉町民生委員
- YELL グループへシェア
- 介護施設紗綾、外部デイサービス利用者へ配布
- 介護施設愛愛荘
介護施設ちえの和での支援物資の受取、仕分け、配布 今回の地震を受けて、避難や入院に際し、飼い猫の預け先に困る方を支援する仕組みの必要性を再認識しております。
【被災者のペット問題】

災害時にも患者様と大切なペットを支えられるよう、猫の一時保護施設の整備に向けたクラウドファンディングを実施しております。ご賛同いただける方は、ご支援をお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/171246
お問合せ:谷田病院 担当:藤井・松永 info@yatsuda-kai.jp
活動の運営者:訪問看護ステーションYELL [https://www.instagram.com/houmonnkanngo.yell/]
谷田病院 [https://www.yatsuda-kai.jp/]
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