「1.5℃の約束 - いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」全国のLBオウンドメディア にて持続可能な社会に向けた環境施策を推進
【第5回】SDGメディア・コンパクト加盟のテレビ局共同による気候変動キャンペーン

株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は、持続可能な社会に向けた環境施策を推進する取り組みの一環として、国連と日本のメディアによる気候変動キャンペーン「1.5℃の約束 ―いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」においてNHKと民放キー局6局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)が連動して展開する取り組みに賛同し、2026年9月25日(金)より全国のLBオウンドメディア※1にて本キャンペーンのコンテンツ動画を配信します。「1.5℃の約束」への放映協力は2022年から始まり、今年度で5回目となります。
気候変動キャンペーン「1.5℃の約束 ―いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」は世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して1.5℃に抑えることを目的としていますが、2023年から25年の3年平均の世界気温は、すでに産業革命前から1.5℃近くの上昇に迫っており、温暖化の加速が懸念されています。この夏、ヨーロッパでは熱波に関連して3万人以上が死亡したと推計されています。また日本でも各地で豪雨災害が発生しています。
本取り組みは、こうした深刻な気候変動を食い止めるために、危険な暑さや豪雨災害から命を守る気候アクションの輪を広げていくことを目指しています。LIVE BOARDは、環境啓発動画の放映を実施することで、気候変動問題への理解促進や、個人の行動変容に貢献していきます。
※1 LIVE BOARDが運用・管理する媒体
■配信概要
民放NHK6局連動「1.5℃の約束-いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」メッセージ動画(2026年版)
6局のキャスターが出演し、気温上昇を止めるためのメッセージをこめたオリジナルキャンペーン動画(15秒)です。
配信期間:2026年9月25日(金)~9月27日(日) ※予定
フルバージョン(1分):https://youtu.be/U-2KZowdYKc
配信面:全国のLBオウンドメディア
放映時間:7:00~24:00
※ ムービーはランダムに配信されます。
※ 各媒体により放映開始/終了時間が異なる場合がございますため、ご了承ください。
※ 配信面の支障などに応じ、全ての配信面での放映が実施できない可能性がございます。ご了承ください。
■「1.5℃の約束 – いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」
本キャンペーンは国連広報センターが2022年に国連とメディアとのグローバルな連携の枠組み「SDGメディア・コンパクト」に加盟しているメディア有志とともに立ち上げたもので、今年で5年目となります。メディアの情報発信を通じて、なぜ世界の平均気温上昇を産業革命前と比較して1.5℃に抑えることが必要なのか、そして気候変動が私たちのいのちや暮らしにどう影響するかについて理解を促進し、地球温暖化をはじめとする気候変動に歯止めを掛けるための具体的なアクションを提示し、個人や組織に行動変容を促すことを目的にしています。
国際連合広報センター:https://www.unic.or.jp/news_press/info/53624/
■ 9月27日(日)にNHK民放6局連動環境スペシャル番組2026を放送
5年目となる今年のテーマは「2050年の天気予報」。熱波で外出自粛令が出されたり、最大瞬間風速100メートルのスーパー台風が来襲したりする悲惨な未来を食い止めるために何ができるのか、科学者をゲストに迎え、6局のアナウンサーが真剣に語り合います。さらに、今年も2人ずつバディを組んで、熱波・豪雨・食料の3つのテーマを深掘り、対策の最前線を現場リポートします。
番組名:「2050年の天気予報!熱波・豪雨・食料 暮らしが大ピンチ」
出演者:
NHK 高瀬 耕造アナウンサー
日本テレビ 瀧口 麻衣アナウンサー
テレビ朝日 佐々木 快アナウンサー
TBSテレビ 日比 麻音子アナウンサー
テレビ東京 藤井 由依アナウンサー
フジテレビ 上垣 皓太朗アナウンサー
<スタジオゲスト>
江守 正多 : 東京大学未来ビジョン研究センター教授 / 「2050年の天気予報」科学監修
放送日時:2026年9月27日(日) NHK総合 午前10:05~11:00
特設サイト:https://www.nhk.jp/g/ts/NWVLW4QQ3K/
■89%プロジェクトも展開
世界の89パーセントもの人が気候変動対策の強化を望んでいるにもかかわらず、その声は、普段の暮らしの中では見えにくいものです。そこで2026年の「1.5℃の約束」キャンペーンでは、各界の著名人や様々な人々からの声を見える化し、社会全体の声にすることで、より多くの人の行動を後押しすることを目指す「わたしも、気温上昇を止めたい89パーセントの一人です。」プロジェクトを展開しています。
■個人でできる10の行動
「1.5℃の約束」キャンペーンの参加メディア・団体は、メディアによる報道や企画に加えて、国連が推奨する「個人でできる10の行動」を中心に個人に気候行動を呼びかける活動を実施しています。
■株式会社 LIVE BOARD

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現する
デジタルOOHアドネットワークオペレーター
OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)※2に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。
※2 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を見るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。
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