フィリピン現地法人 R2TOA CORPORATION を設立
東亜建設工業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早川 毅、以下「当社」)は、フィリピン共和国にて現地法人 R2TOA CORPORATION を設立いたしました。

当社は1995年にフィリピンに事務所を設立し、以降、発電所建設や埋立、道路、橋梁、港湾、洪水対策工事等、政府開発援助(ODA)の工事を中心とした実績を重ねてまいりましたが、今回新たに設立した現地法人を通じて、日系企業や現地企業の民間土木・建築工事や現地公共事業等への参画を目指します。
また、当社が2026年3月に発表した「中期経営計画〈2026-2028〉」においては、海外建築事業戦略の一つとして、現地資本やパートナーとの連携を強化し、現地法人を中心とした着実な事業拡大を進める施策を掲げています。
2023年にインドネシアで設立した現地法人 PT. TOA TUNAS JAYA INDONESIA に続いて、フィリピンにおいても現地企業との協働を深めながら、当社の海外建設事業の拡大を一層推進するとともに、今後さらなる経済成長が見込まれるフィリピンにおいて、同国の経済発展と社会基盤の強化に貢献してまいります。

フィリピン現地法人概要

|
法人名 |
R2TOA CORPORATION |
|
代表者 |
中川 昌之 |
|
設 立 |
2025年12月2日 |
|
資本金 |
12,000,000フィリピンペソ (設立時発行株式数 12,000 株) |
|
出資比率 |
東亜建設工業株式会社 40% Equi-Parco Holdings Corporation (EPHC社) 30% Asiatech Development & Builders Corporation (ADB社) 30% |
|
事業内容 |
建築工事、土木工事の施工・補修 |
|
事業開始日 |
2026年5月中予定 |
|
所在地 |
Unit 9C, 8 Rockwell, Rockwell Center, Makati City 1210, Metro Manila, Philippines |
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
