不登校に悩む親子、学級経営に悩む先生へ
悩みをもったときに自分を守る方法を「未来を育てる教育成長ラボ」は伝えます
私は長年小学校で教師をしてきました。1年生から6年生までの担任や個別支援学級の担任、専門教科の担当を務め、近年は主幹教諭として管理職とともに学校運営に携わる仕事をさせていただいていました。私がまだ教師になってばかりの頃から今までを振り返ってみても、ご家族からの悩み相談は尽きません。それは教師も同じで、児童生徒のことや保護者の方々のことで悩みを抱えている教師は大勢います。私が教師を辞めて悩みを抱えている方々の支援事業を始めた一つの理由に、「教育現場を知る者の継続的支援の必要性」があります。私が小学生の頃にいなかったスクールカウンセラー、心の拠り所となる様々な支援団体が増え、子どもたちを取り巻く支援環境は整ってきているように感じます。ただ、不登校の児童生徒は増え続けている現実があります。私が考えるその原因に「教育現場を知る者の継続的支援の不足」があります。教室の中で起きている事、友達とのトラブル事項、児童と教師との間で起こる問題、学校と家庭との軋轢など、様々な課題に教師は日々対応しています。これらを教師が一人で抱えることなく丁寧に対応していくためには、教育現場の目線と保護者、児童生徒の目線で支援する者が必要です。私はこれまで1000家庭ほどのご家族と関わり、様々な悩みに向き合ってきました。相手とお話をさせていただくときに大切にしてきたことは「安心感」です。悩みをありのまま相手に伝え、聴いてもらうだけで「安心感」を得られます。そこから初めて前に進んでいけるようになります。
「未来を育てる教育成長ラボ」では、相談してくださった方に安心感をお渡しします。そして、それぞれの悩みに寄り添った支援をさせていただきます。まずは、どのような悩みも話してみることから始めてみてください。いつでもお話を聴く準備をしています。お気軽にご相談ください。




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