パティシエがつくる、都市で暮らし働く人のための“おやつ”。三軒茶屋「sarkara(サルカラ)」から新ブランド「neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)」、東京駅に9月16日オープン
三軒茶屋のパティスリー「sarkara(サルカラ)」(株式会社sarkara・所在地 東京都世田谷区下馬)はJR東京駅構内「グランスタ東京」に新ブランド「neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)」を2026年9月16日(水)にオープンいたします。

2024年12月、東京・三軒茶屋にオープンしたパティスリー「sarkara」。
季節の素材を使った生菓子や焼き菓子を届けてきたsarkaraが、
次に目を向けたのは、もっと日常の中にある「おやつ」でした。
スコーン、バナナブレッド、ブラウニー、クッキー。
そして、家に置いて楽しむコンフィチュールやプラリネ、
バッグに入れて持ち歩ける小さなお菓子、東京駅から持ち帰るギフト。
パティシエの技術を、特別な日のためだけではなく、毎日の中にある食べものへ。
「都市で暮らし、働く人のためのおやつとパントリー」それが、
neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)です。
「特別な日の菓子」から、毎日の中にある「おやつ」へ

sarkaraでは、パティスリーとして季節の生菓子や焼き菓子を中心に、
一つひとつのお菓子と向き合ってきました。
一方neu(ノイ)でつくるのは、私たちのくらしにより近い食べものです。
華美な装飾や複雑さではなく、ひと口食べたときに素直に「おいしい」と感じること。
素材の組み合わせ、食感、焼き加減、香り。パティシエとして培ってきた技術を、技術そのものを見せるためではなく、シンプルなものをよりおいしくするために使います。
朝の東京駅で仕事へ向かう途中に。
移動の合間に。デスクの引き出しに。
家に帰ってパンを焼く朝に。そして、誰かへの手土産に。
特別な理由がなくても、くらしの中に自然と置いておける「おやつ」をneuは提案します。
neu(ノイ)をつくる、4つのカテゴリー
neuでは「どんな時間」に、「どんなふう」に楽しんでもらうかを想像し、
4つのカテゴリーに分けて、「おやつ」を考えました。
BAKED|今日食べたい、パティシエの焼き菓子
スコーン、バナナブレッド、ブラウニー、キャロットケーキなど、
誰もが知っているお菓子をneuの解釈でつくりました。
素材の選び方や焼き加減、食感の組み立てにパティシエの技術を使い、
日常のおやつとして素直においしいものを目指します。


ミルクスコーン 1個600円(税込)
バターの豊かな風味に、練乳のやさしい甘みとミルキーなコクを加えたスコーン。表面はさっくり、
ほろっとほどけながらもしっとりとした食感に焼き上げています。甘さは控えめで
とバターの素朴な味わいが広がる、毎日食べたくなるようなシンプルなスコーンです。


バナナブレッド 1個780円(税込)
熟したバナナの濃厚な甘みに、パイナップルの爽やかな酸味とアニス香るバターを重ねたバナ
ナブレッド。チョコレートを加え、香りと食感に奥行きを出しています。


ブラックベリーブラウニー 1個650円(税込)
チョコレートの濃厚な味わいをベースに、ブラックベリーをたっぷりと加え、ラズベリージャムを絞っ
て焼き上げたブラウニー。
カカオの深いコクの中に、ベリーのみずみずしい酸味と香りが広がります。
PANTRY|家に持ち帰る、パティシエの味
お菓子を買う場所から、日々の食卓へ。
季節の果実を使ったコンフィチュールや、ソルトヘーゼルナッツのプラリネなど、家にひとつ置いておきたくなるものを揃えます。パンに塗ったり、ヨーグルトに添えたり、そのまま少し味わったり。
neuの「パントリー」は、店を出たあとも楽しみが続くカテゴリーです。


コンフィチュール 各種 1,280円(税込)
小夏とバニラ / ブルーベリーとゆず /
太陽プラムとブラッドオレンジ(ひさしげ農園) / せとか(ひさしげ農園)とカルダモン
白木果樹園の小夏や、雨蛙l樹園のブルーベリー、ひさしげ農園のブラッドオレンジやせとかなど、
契約農家から仕入れたフレッシュな果実を使用したコンフィチュール
PRALINE プラリネ[ヘーゼルナッツ&ソルト] 2,160円(税込)
イタリアピエモンテ産ヘーゼルナッツ使用。
ナッツとカラメルの食感を残した自家製のプラリネ
ZIP|バッグに入れておきたいおやつ
仕事の合間や移動中、少しだけ甘いものが欲しいときに。
ジップパッケージに詰めた小さなお菓子は、東京駅という場所と、
都市で過ごす毎日のためのneuらしいカテゴリーです。
自分のために買って、少しずつ楽しめる気軽さも大切にしています。


キューブショコラ 1袋1,380円(税込)
エクアドル産カカオを使い、卵を使わずに仕上げた濃厚なショコラの焼き菓子。カカオの深いコクと香
りをしっかりと感じられる、リッチで満足感のある味わいです。
sarkaraプチサブレ 1袋1,380円(税込)
発酵バター、トンカ豆、ブラウンシュガー、フランス産小麦粉、卵黄を使い、シンプルな材料で焼き上げたsarkaraの定番サブレ。発酵バターの豊かなコクに、トンカ豆の甘く奥行きのある香りを重ね、ブラウンシュガーのやわらかな甘みを引き出しています。
パルミエ 1袋1,380円(税込)
幾重にも重ねたパイ生地を、塩とグラニュー糖でほんのりキャラメリゼし、香ばしく焼き上げたパルミエ。シナモンは前に出しすぎず、食べ進めたときにふわっと感じる程度に加えています。
メープルドーム 1袋1,380円(税込)
メープルのやさしい甘みと香りを楽しむ、ほろっとほどけるような食感のクッキー。
小麦粉、米粉、コーンスターチを使い分けることで、口の中で細かくほどける“砂のような”繊細さを出しながらも、崩れすぎないよう食感を整えています。
GIFT|東京駅から持ち帰る、新しい手土産
自分のためのおやつだけでなく、誰かへ持っていくものもneuの日常の延長にあります。
ふっくらと厚く焼き上げたリーフパイ「ノイノリーフ」と、sarkaraを代表するマドレーヌを詰め合わせた「サルカラノマド」を、東京駅から持ち帰る新しい定番として提案します。


ノイノリーフ
4枚 2,380円 / 6枚 3,260円 / 8枚 3,980円(税込)
バターで生地を包み込む“逆さ仕込み”のパイ生地、アンベルセで作ったneuのリーフパイ。
通常のパイとは逆の仕込み方にすることで、幾重にも重なった層がサクッとほどける、軽く歯切れのよい食感に仕上げています。表面にはカソナードとグラニュー糖をまとわせて焼き上げ、ほんのりキャラメリゼした香ばしさと、コクのある甘みを加えています。


サルカラノマド
6個 3,240円 / 9個 4,680円 / 12個 5,960円(税込)
sarkaraで長く親しまれているマドレーヌを、一つずつ個包装にして詰め合わせたギフト。
バニラの華やかな香りをトップに、発酵バターの豊かなコク、
そして最後にラムの余韻がふわりと残るよう、香りを重ねて仕立てています。
はちみつを加えた生地はしっとりとした口当たり。シンプルな焼き菓子だからこそ、
食べ始めから余韻まで少しずつ変化していく香りを楽しんでいただけます。

「neu」という名前に込めたもの」
「neu(ノイ)」は、ドイツ語で「新しい」を意味する言葉。新奇なものをつくるという意味ではなく、私たちが昔から知っているお菓子や食べものを、いまのくらしの中でもう一度見つめ直すこと。
ブランドカラーには、クラフトの素材感と鮮やかな蛍光イエローを採用しました。
素朴さと都市性、クラシックと新しさ。一見相反するものを組み合わせながら、neuならではの風景をつくっていきます。
「また食べたい」が、一番うれしい。」
代表・パティシエの大井博司は、これまでパティスリーやショコラトリーで菓子づくりに携わってきました。2024年に自身の店「sarkara」を立ち上げ、今回、新たにneu(ノイ)を始めます。
パティシエとしてお菓子をつくってきましたが、neuでやりたいのは、難しいお菓子をつくることではありません。スコーンやバナナブレッド、ブラウニーのような、みんなが知っているお菓子を、本当においしくつくること。食べた瞬間の驚きよりも、数日後にまた食べたくなる。そんなものをつくれたらと思っています。
東京駅を毎日使う方にも、旅の途中で立ち寄る方にも、neuがそれぞれの日常の小さな楽しみになればうれしいです。

neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)
neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅地下1階
グランスタ東京 地下丸の内改札内エリア
平日•土8:00~22:00 日•祝日8:00~21:00
※翌日が休日の場合は、22:00まで
▪️オープン日のみ10:00より営業開始
Instagram:https://www.instagram.com/neubysarkara
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