NES株式会社、RFID(非接触ICタグ)認識を標準とした車両入退場システム ベーシックプラン「NESWIT」の提供を開始
~現場の運用に応じた柔軟な認証方式で、工場・物流拠点の入退場DXとセキュリティ強化を実現~


NES株式会社(本社:富山市、代表取締役社長:石黒保行、以下「当社」)は、RFID(電波を用いてデータを非接触で読み取る技術)を標準搭載した車両入退場管理システム ベーシックプラン「NESWIT(ネスウィット)」の提供を、2026年9月14日より開始しました。
本システムは、RFID認証を中心に、二次元バーコードや車両ナンバープレート認証との柔軟な組み合わせが可能です。製造業の工場や物流事業所における車両入退場管理のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進とセキュリティ強化に貢献します。
開発の背景
近年、製造業の工場や物流拠点においては、車両の入退場確認作業の省力化、通行記録の正確性向上、さらには防犯・セキュリティの強化が強く求められています。
しかし、現場ごとに運用ルールやゲート・守衛所の設置環境が大きく異なるため、従来の汎用パッケージシステムでは対応が難しく、高額な個別カスタマイズが必要となる課題がありました。
「NESWIT」の主な3つの特徴
1)2005年より培った入退場管理システムの豊富な導入実績とノウハウ
当社は2005年より人と車の入退場管理に取り組み、20年以上にわたり入退場管理システムの開発・販売を行ってまいりました。現場ごとに異なる運用課題に対応してきた経験を活かし、安心・確実なシステム構成をご提案します。
2)柔軟な認識方式の組み合わせ
標準搭載のRFID(非接触ICタグ)に加え、オプションとして「二次元バーコード」や「車両ナンバープレート認識」を組み合わせることができます。用途や既存の運用フローに合わせた最適かつコストパフォーマンスの高いシステム構築が可能です。
3)運用全体を見据えたトータル提案
当社は車両管理にとどまらず、豊富な実績を持つRFID機器自体の開発・製造も手がけております。機器単体の提供ではなく、現場の運用環境や機器設置まで含めたトータルシステムをご提案いたします。
製品概要

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製品名 |
車両入退場管理システム ベーシックプラン「NESWIT(ネスウィット)」 |
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想定利用シーン |
製造業の工場入退場門、物流事業所の搬入口、その他セキュリティ施設等のゲート |
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提供開始日 |
2026年9月14日 |
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販売価格 |
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