建設業熱中症対策システム「ezFinderBUSINESS熱中症+」販売開始

作業員の熱中症リスクを色分け表示し、管理業務をサポートします。

新型コロナウィルス感染症の発生によりマスクをつけたままでの作業が増え、熱中症リスクの高まりが懸念されます。ezFinderBUSINESS熱中症+では、作業員個々の体調データと現場の気象データから熱中症リスクを色分け表示し作業管理をサポートします。

 

株式会社GISupply(ジーアイサプライ) (本社:北海道上川郡東川町 代表取締役:北岡 智)は、建設業熱中症対策システム「ezFinderBUSINESS熱中症+(イージーファインダービジネス熱中症プラス)」を2020年6月5日にリリースしました。

 

 



 【概要】
ezFinderBUSINESS熱中症+(イージーファィンダービジネス熱中症プラス)は、建設現場に設置したWBGT機による気象情報と、作業員が装着したウェアラブルLoRaトラッカーからのデータにより、熱中症リスクを早期に検知・排除するためのシステムです。
作業員個々の体調と現場の気象データから熱中症リスクを色分け表示し、管理者による適切な作業管理をサポートします。(※1)

 
(※1) ezFinderBUSINESS熱中症+はWBGT機、ウェアラブルLoRaトラッカーから送信されたデータに基づき熱中症リスク、安全性をGISupply社が独自の指標として表示するものです。GISupply社が各作業員の熱中症リスク、安全性を利用者に保証するものではありません。


【機能】
・WBGT機設置により現場の気象リスクをリアルタイムに表示

・ウェアラブルLoRaトラッカー装着により、作業員個々についてその日の体調リスクを早期に判断し表示
(WBGT機とウェアラブルLoRaトラッカーにより、ezFinderBUSINESS熱中症+上で個々の熱中症リスクを色分け表示)

 ・ウェアラブルLoRaトラッカーによる、転倒アラート送信が可能

 ・ウェアラブルLoRaトラッカーにより作業員の位置をリアルタイム地図表示が可能。体調不良者・転倒者のもとに速やかに駆けつけることができる

・ウェアラブルLoRaトラッカーでは、皮膚温度・心拍数・消費カロリー・歩数・位置情報などを送信可能(設定による)
 
・WBGT機、ウェアラブルLoRaトラッカーからの通信はLoRa方式を採用。道路延伸工事などではLoRa Gatewayを適宜移動させることにより、通信エリアを現場に応じて対応させることが可能

・全国の複数現場をリモート監視可能

 ・GlobalSat社LoRa/3G/4G/LTE-M/Sigfox製品などと混在可能


【製品ページ】
ezFinderBUSINESS熱中症+
https://www.trackers.jp/products_ezf_heatstroke.html



【接続イメージ】





【本件に関するお問合せ】
 
企業名:株式会社GISupply
 Web: https://www.trackers.jp/
 E-mail:info@trackers.jp
 フリーボイス:0800-600-4132
 TEL:0166-73-3787 / FAX:0166-73-3788
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