ラジコ参加民放ラジオ局の情報を集めたポータルサイト『radiko news(ラジコニュース)』がスタート

ラジオに関する配信記事情報を集約し、外部配信の機能も追加

 株式会社radiko(代表取締役社長:青木貴博、所在地:東京都中央区)はこのほど、ラジコ参加民放ラジオ局※ならびにラジコから発信するニュースや番組情報を紹介する記事ポータルサイト『radiko news(ラジコニュース)』(https://news.radiko.jp)を開設しました。
※2018年12月現在の参加ラジオ局:民放ラジオ93局、放送大学、NHKラジオ(第1・第2・FM/実験配信中)

 

 

 


 『ラジコニュース』は、参加各局が発信する番組情報を掲載する「ラジオインフォ」、ならびに当社独自の情報発信ページ「ラジオ情報(ラジコブログ)」の両機能を統合した、より多くのユーザーへ情報を届けるための記事ポータルサイトです。ユーザー視点での記事の読みやすさ、ポータルサイトとしての情報集約機能、そして、情報発信サイトとしての機能を付加して再構築しました。

 コンテンツは、参加ラジオ局が発信する記事、ラジコニュース編集部によるオリジナル記事から成り、“ニュース/報道”、“バラエティ”、“音楽”、“スポーツ”、“イベント”、“インタビュー”などのジャンル毎に分類し見やすく紹介しています。記事を読んだユーザーが、紹介されているラジオ番組をすぐにラジコで聴くことができる導線も整備しました。さらに、記事の外部メディア配信を推進し、より多くの方にラジオの魅力を発信していきます。また、各局が自社メディアで配信している記事の掲載も予定しており、今後さらに情報を充実させていく予定です。
■ラジコニュースの機能イメージ

■ラジコ概要(2018年12月現在)
 参加ラジオ局:民放ラジオ93局と放送大学とNHKラジオ(第1・第2・FM/実験配信中)
 日間UU数:約130万人
 プレミアム(エリアフリー聴取:ラジコプレミアム)会員数: 約55万人

 

ラジコは、ラジオを中心とした音によって喚起される想像の世界を広げ、
新しい文化、経済、コミュニケーションを育む、総合オーディオ・プラットフォームを目指します。
かつて、人々は音を聴くことで様々な情景を想像することができました。
そこには映像を視るよりも、生き生きとした豊かな世界が広がっていました。
けれども、映像は人々の想像力を枠の中に閉じ込め、そうした世界は色褪せて
いきました。これからのラジオは再び人々の想像力をかきたて失われた
色鮮やかな世界を取り戻していきます。
スマートフォンの小さな画面から人々を解き放ち、人に優しい心地よいコミュニケーションを育んでいきます。
音楽と人、エンターテインメントと人、テクノロジーと人、広告と人、地域社会と人。
こうした新しい関係すべてを繋ぐ、総合オーディオ・プラットフォーム、それがラジコの目指す未来です。
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