屋久島、口永良部島の防災・観光マップが、アウトドア地図アプリ「YAMAP(ヤマップ)」上で配信

福岡市に続き、自治体で「YAMAP」の防災・観光活用が広がる

株式会社ヤマップ(本社 : 福岡市、代表取締役:春山慶彦、以下ヤマップ)は、「YAMAP(ヤマップ)」アプリ上で、口永良部島(鹿児島県屋久島町)の防災・観光マップを公式配信いたしますので、お知らせします。


〓 2015年の火山噴火を機に、さらなる防災強化を進める口永良部島
口永良部島は、屋久島の西方約12kmに位置し、豊かなサンゴ礁や、天然記念物エラブオオコウモリなどの貴重な自然を有する火山島です。島内では以前より避難施設の設置や避難訓練の実施がされており、2015年の新岳大噴火の際には、迅速な島外避難が行われたため、島民への被害はゼロでした。全住民の帰島後、屋久島町は口永良部島のさらなる防災強化を目的とし「YAMAP」での防災・観光マップ配信を決定しました。

島にある避難施設島にある避難施設

避難訓練の様子避難訓練の様子

〓 オフラインで利用ができる「YAMAP」の防災マップで島民の安全を守る
「YAMAP」は、携帯電波が届かない環境でもオフライン地図で現在位置を把握することができます。島内は電波の弱いエリアもあるため、今後は「YAMAP」を使うことで、島のどこにいても現在地と避難場所・避難ルートが確認できようになり、日頃は道迷いの防止、緊急時には迅速な避難を実現します。また、「YAMAP」では福岡市の防災マップをすでに公式配信しているノウハウもあり、今回の採用に至っています。

実際にオフラインで使える地図。赤色のルートが噴火時の避難ルート。青色が津波時の避難ルート。ピンク色の丸点が自分の現在地。実際にオフラインで使える地図。赤色のルートが噴火時の避難ルート。青色が津波時の避難ルート。ピンク色の丸点が自分の現在地。

〓 日本最大の登山・アウトドアコミュニテイによる観光への寄与にも期待

登山・アウトドア系コミュニティとして国内最大のユーザーを抱える「YAMAP」では、屋久島でも900件を超えるユーザーの活動記録が公開・シェアされています。口永良部島では、島民や観光客が「YAMAP」を利用することで蓄積される観光の記録によって、島の魅力が全国の「YAMAP」ユーザーへ発信され、観光促進へとつながることにも期待が持たれています。

※屋久島の活動記録(ページ下部):https://yamap.co.jp/map/6


【口永良部島について】
口永良部島ポータルサイト:http://kuchinoerabu-jima.org/

【YAMAPについて】

 

Web:https://yamap.co.jp/
iPhoneアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/yamap/id558780450
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yamap

【株式会社ヤマップについて】
代表者名 代表取締役社長 春山慶彦
本社所在地 福岡市博多区綱場町2-2 福岡第一ビル6F
資本金等 2億849万円
事業概要 1)携帯の電波が届かない山の中でもスマートフォンにて現在位置が確認できる「YAMAP(ヤマップ)」
2)  登山・アウトドア用品の比較評価アプリ「YAMAP Gears」
3)  自然愛好者向けオウンドメディア「.HYAKKEI」
4) 「YAMAPアウトドア保険」の販売
URL https://yamap.co.jp/

 

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