「住宅地盤トラブル回避セミナー」を2016年1月に全国24ケ所で開催

~今、備えておく住宅地盤トラブルの予防対策と知っておくべき法的見解~

一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会(代表理事:古原克也 本社:東京都港区)は住宅地盤の安全への高まる懸念と消費者からの地盤に関する問い合わせが急増していることを受け、住宅会社を対象とした「住宅地盤トラブル回避セミナー」を2016年1月から2月にかけて全国24ケ所で開催します。
「住宅地盤トラブル回避セミナー」では、住宅のプロとして最低限知っておくべき住宅地盤の見識や、お客様とのトラブルを回避するための知識について、弁護士事務所の法的見解を含め、勉強会形式で開催します。参加費用は無料で、参加社数は1,000社を見込んでいます。

先日発表した「住宅地盤に関する意識調査」(※)において、マイホーム建築前の9割以上が「土地購入前に地盤の強さを知りたい」と回答していたのに対し、マイホームを建築済・建築中の半数以上が「住宅会社から地盤調査に関する説明はなかった」と回答しています。
(※)一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社環境事業グループが共同で実施。2015年12月2日発表。

そのような状況を改善すべく、当協会では今後も住宅不動産の資産価値を保全するための活動を行なってまいりたいと考えています。

【開催概要】

 



 
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