「モノではなく、背景を選ぶ。」
ブランドが育ち、お客様とつながる審査制マーケットプレイス「ramuno(ラムノ)」が正式オープン
ブランドページ・ストーリーズ・フォロー・相談機能を備え、ブランドとお客様がともに育つ新しいマーケットプレイスへ
2026年7月25日


株式会社シェアコーポレーション(所在地:東京都北区)は、「モノではなく、背景を選ぶ。」をコンセプトに、品質・思想・背景までを基準に選び抜かれたブランドが集う審査制マーケットプレイス「ramuno(ラムノ)」を正式オープンいたしました。
ローンチ時点では全国30ショップ・337商品を掲載。ショップページやストーリーズ、ショップ・商品フォロー機能、お問い合わせ機能、下書き注文機能などを備え、商品を購入するだけでは終わらない、ショップとお客様が継続的につながる新しいマーケットプレイスを目指します。
「商品を選ぶ」から「ブランドを選ぶ」時代へ。
ECサイトやSNSの普及によって、世界中の商品を簡単に購入できる時代になりました。
一方で、本当に良いブランドが必ずしも多くの人に届くとは限りません。
発信力の差、広告費の差、知名度の差。
こうした要素によって、本来評価されるべきブランドが埋もれてしまう場面も少なくありません。
これからの時代は、「何を買うか」だけではなく、「誰から買うか」「どんな想いで作られたのか」という背景まで含めて選ばれる時代へ変わっていくと、私たちは考えています。
ramunoは、その価値を届けるために生まれました。
商品ではなく、ブランドとの出会いを届ける。
ramunoでは、商品を並べることを目的としていません。
ショップページでは、
・ブランド紹介
・コンセプト
・ストーリーズ
・商品一覧
を通じて、ブランドそのものを知ることができます。
ストーリーズでは、制作風景や素材へのこだわり、新商品の開発、ブランドの日常などを継続的に発信しています。
ブランドを知ってから商品と出会う。
そんな新しい購買体験を提供します。

ショップトップページ

商品詳細ページ

ストーリーズ一覧ページ

ストーリーズ詳細ページ
ブランドとお客様が、購入後もつながり続ける。
ramunoでは、ブランドや商品をフォローできます。
フォローしたブランドの新商品やストーリーズの更新情報を受け取り、ブランドの活動を継続的に知ることができます。
商品を購入して終わるのではなく、ブランドを応援し、その成長を見守りながら、ともに歩んでいく。
私たちは、そんな関係性を大切にしたいと考えています。
ブランドの情報発信拠点を目指して。
ramunoは、単なる商品掲載型のマーケットプレイスではありません。
各ブランドが、自らの世界観やものづくりへの想いを発信し、お客様と直接つながることができる情報発信の場を目指しています。
ショップページでは、商品の販売だけでなく、ブランド紹介やストーリーズを通じて、その世界観やものづくりへの想いを継続的に発信できます。
ブランドにとっては、自社ECやSNSと並ぶ情報発信・販売・ファンとの接点となる場所へ。
お客様にとっては、安心してブランドと出会い、応援できる場所へ。
ramunoは、ブランドの成長を支えるプラットフォームを目指しています。
商品にない相談も、そのまま注文へ。
掲載されている商品だけが、ブランドとの出会いではありません。
修理、仕様変更、セミオーダー、掲載されていない商品の相談なども、お問い合わせ機能を通じてブランドへ直接相談できます。
ブランドとのやり取りをもとに見積書(下書き注文)を作成し、そのままオンラインで注文・決済まで完了できます。
また、お問い合わせ履歴やブランドとのやり取りはマイページで一元管理されるため、購入前から購入後まで一貫したコミュニケーションを実現します。
ECサイトでありながら、実店舗で相談するような安心感を提供します。
品質・思想・背景までを基準に選び抜く。
ramunoは、誰でも出店できるマーケットプレイスではありません。
品質やデザインだけでなく、
・ブランドとしての哲学
・ものづくりへの姿勢
・世界観
・将来性
などを独自の基準で審査しています。
ブランド数を増やすことが目的ではありません。
本当に届けたいブランドだけを紹介し、その価値をお客様へ届けることを大切にしています。
代表メッセージ
私自身、10年以上にわたりセレクトショップを運営し、多くのブランドと向き合いながら、商品づくりや販売、ブランドづくりに携わってきました。
その中で感じてきたのは、「良い商品」と「売れるブランド」は必ずしも一致しないという現実です。
優れた技術や強い想いを持ちながらも、発信方法が分からない。自社ECを立ち上げても集客に苦戦する。SNSだけでは継続的なブランドづくりが難しい。そんなブランドを数多く見てきました。
だからこそ私は、10年以上前から「ブランドが売れる場所ではなく、ブランドそのものが育ち、成長できる場所をつくりたい」という構想を描き続けてきました。
その構想を形にするため、本格的な開発に着手したのは約3年前です。
私たちが目指しているのは、ブランドが商品を販売する場所ではありません。
ブランドが世界観を発信し、お客様と出会い、ファンとつながりながら、継続的に成長していける場所です。
ブランドが本来集中すべきなのは、ものづくりです。
しかし、良いブランドは、良い商品だけで育つものではありません。
商品の品質はもちろん、写真、文章、ブランドの世界観、接客、お客様とのコミュニケーションなど、「どう伝えるか」もブランド価値を大きく左右する時代になっています。
良い商品をつくることと、その価値を正しく伝えること。
その両方が揃って、初めてブランドは育つ。
私たちは、そのように考えています。
だからこそ、ブランドにはものづくりに集中していただき、商品の魅力やブランドの世界観を伝える場、お客様とのつながりを育む場として、ramunoがともに歩んでいきたいと考えています。
日本には、まだ世界に知られていない素晴らしいブランドが数多くあります。
円安など、日本を取り巻く環境は大きく変化していますが、日本のものづくりの価値は世界でも高く評価される力を持っています。
私たちは、その価値を国内だけでなく世界へ届け、日本のブランドがさらに羽ばたける環境をつくっていきたいと考えています。
「ここへ来れば、きっと良いブランドと出会える。」
そして、そのブランドを長く応援したくなる。
そんな信頼される場所を目指し、ブランド、お客様、そして日本のものづくりがともに成長できる未来を築いてまいります。
関連リンク
ぜひ、ramunoでお気に入りのブランドとの出会いをお楽しみください。
公式サイト
https://ramuno.shop
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