「人生の長さは平均25,915日」そのうち、運動に費やす時間はたったの「180日」であることが判明

リーボックが「25,915日」をテーマにしたブランドムービーを公開

グローバルフィットネス ライフスタイルブランドのリーボック(所在地:東京都港区六本木一丁目9番10号)は、世界9カ国9,000人を対象に、「人の平均的な人生の長さと運動についての関係」を調査したところ、平均的な人生の長さは「25,915日」であり、そのうち、人が運動に費やす時間は、わずか「180日(=4,320時間)」、なんと人生の「0.69%」しか費やしていないことが判明しました。

主な調査結果として、

人の平均的な人生の長さは25,915日である(※2013年の世界人口における平均寿命71歳より算出)
その25,915日のうち、わずか180日(0.69%)しか運動に費やしていない

25,915日のうち約10,625日(41%)をテクノロジー機器の利用に費やしている

ということが判明しました。

これらの調査結果を受け、リーボックは2016年7月5日(火)より、「25,915日」をテーマにしたブランドムービーを公開します。この動画は、人生において心から走ることが大好きな女性の一生を、高齢期から子供時代にさかのぼり語られるものです。主人公の女性を通し、私たちが与えられた時間、身体を尊重し、笑顔でより充実した人生を、より健康的な日々を過ごしたいという気持ちを掻き立てられる内容です。
 


また、日本では、フィットネス、トレーニングの分野でプロフェッショナルとして活躍する「ReebokONEアンバサダー」である現役トレーナー、インストラクターに対し、この調査結果に対するアンケートも行いました。それによると、生涯を通して1日1時間程度の運動を習慣づけ、180日(4,320時間)を1,079日(25,896時間)程度に伸ばすことが理想との意見が得られました。 


今後、リーボックでは、この「180日」という数字を引き上げる後押しにつながるような、さまざまなフィットネスやトレーニングの機会を提供していきます。

【その他の調査結果】
■人は、職場や家で人生の7,709日(29.75%)を座って過ごしている。最長はロシアの32.9%。
■人は、人生の1,769日(6.8%)を愛する人と過ごしている。最長はドイツの10.48%、ほぼ2,724日。
■人は、月平均7.27回程度、肉体的に辛いことにチャレンジしている。アメリカがトップで、月平均9.84回。
■最も自分の身体に誇りを持っているのはメキシコ。38.6%が自分の身体、見た目に誇りを持っている。
■1日のうち、最も笑うのはメキシコ。1日24回、25,915日で621,960回笑う。
■最もダンスをするのはロシア。月平均15回。
■最も空想にふけるのは英国。月平均49回。
■最もフィットネスにお金をかけるのはアメリカ。その金額は週16.05ドル(1,637円※1ドル=102円換算)。
■最も冒険好きなのはアメリカ。何か新しいことにトライする回数は平均月7回。
■トレーニングの時に最も極限まで自分を追い込むのはメキシコ。トレーニングの時間の29.2%。
■最もよく寝るのはロシア。睡眠時間は一晩7時間5分

※全9カ国中、最も健康を保つための時間を費やし、社会活動に積極的な国はドイツだった。
【ドイツに関する調査結果】
■最も長い時間、自分の愛する人たちと過ごす(約2,724日)
■最も長い距離を走る(109,880km。約、地球3周分)
■テクノロジーを使用する時間が最も少ない(約8,995日)

【調査概要】

  • ​サンプル数          :9,000人
  • 調査対象国          :米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、メキシコ、ロシア、韓国、スペイン
  • 調査方法             :インターネットリサーチ
  • 調査時期             :2016年4月
  • 調査内容             :人の時間の使い方、運動に費やす時間を調査
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. リーボック アディダスグループ >
  3. 「人生の長さは平均25,915日」そのうち、運動に費やす時間はたったの「180日」であることが判明