エイプリルフール関連

【エイプリルフール】スキーヤースノーボーダーに朗報!ノルン水上スキー場がゲレンデに開閉式ドームを設置!自然雪で6月から通年営業へ!

都心から100分で来れる群馬県みなかみ町のノルン水上スキー場が6月からゲレンデをドームで覆い、通年営業を開始!

【これはエイプリルフールの記事です】
4月23日~5月23日の間に行われる水仙祭りの直後の6月から、ノルン水上スキー場は開閉式のドームを設置
ためておいた雪を使って通年営業を開始します。
来年からは花見スキーや、スキー&キャンプ&バーベキューが楽しめるようになります。
【これはエイプリルフールの記事です】
群馬県みなかみ町にあるノルン水上スキー場は、
スキー人口が上向いていることから、1年中滑走可能なゲレンデをお客様に提供するため、
地方創生の柱として位置付けられているCLT材を使った工法の建築期間の短さを活かし、ゲレンデの一部に木造で開閉型ドームを作り、6月から早くも営業開始することになりました。

写真はイメージ図

 

開業から21年目を迎え、ゲートハウスを意匠性のある国産杉を使った今地方創生の柱として期待されるCLTによって新築し、
既存センターハウスも今シーズンに改装したノルン水上スキー場は
暖冬に備えて降雪機を設置していたため、
暖冬にも関わらず、今シーズンを例年通り3月28日に終了することができました。

今年の暖冬でやや利用者は減ったものの、スキー人口は若者を中心に増えて上向きになっていることに加え、
工期の短いCLT工法を活用、構造資材となる杉材は群馬県内からの山々から無償提供を受けることで、
建築費を割安に抑えられると判断しました。
総建築費用は258億円(偶然にもこれまでの累計入場者数と同じ!)とかなり低コストに仕上がる予定で、
2年前にスキー場としては初めてLED化したナイター照明を活用することにより、屋根を覆うことによる暗さをカバーできます。

 

将来の群馬県初の冬季オリンピックの開催を視野に日本らしい様式美あふれるエコな開閉型ドームになる予定です。
建築設計については建築事務所の保護の為非公開。
冬季期間以外の雪は、冬の間に谷川岳に降った雪を今回新たにノルン水上スキー場近くに発見された洞窟内に貯蔵し、
保温性のある木材の特質を利用し、夏場でも融けにくい仕組みを新たに考案致しました(実用新案申請の予定)。
冬季間はドームを天候によって開閉し、雪を確保することで、谷川岳から運ばなくてもよいように致します。

2016年11月までは、オープンを記念してリフト券は無料!
春は咲き乱れる水仙やチューリップ、遅咲きの桜を見ながらの自然雪のゲレンデ

 

 

 

夏にはバーベキューをしながら、スキーやキャンプ

今年たくさんご来場いただいた外国人観光客も通年で雪遊び
 

 

なお地元の農家からは雪で貯蔵した農作物は美味しくなるということで、貯蔵機能としても期待されています。


詳しくは4月23日~5月22日まですいせんまつりで今年からライトアップ営業をGW期間行う
群馬スノーアライアンス株式会社
ノルン水上スキー場
http://www.norn.co.jp/green/
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https://www.facebook.com/nornminakami/






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