鉛筆を削ると花が咲く?!削った跡も想い出に変わる、桜や梅など花の形をした色鉛筆がTRINUS(トリナス)より予約販売開始

日本の花と、花色を、暮らしの中へ

優れた技術を誇る日本の中小メーカーや、革新的なアイデアを持つデザイナーとコラボした商品開発事業を行う株式会社TRINUS(トリナス)(本社:東京都千代田区、代表取締役 佐藤真矢)は、商品化を前提とした新しいモノづくりプラットフォームTRINUS(https://trinus.jp/)より、廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用した「花色鉛筆」の予約販売を開始いたします(予定日:11月6日から)。
花色鉛筆は、日本を代表する伝統的な「花のかたち」と「花の色」を持ち、削りかすが花びらになるなど、心が楽しくなる色鉛筆です。芯の周りの軸部分には、廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用することで、独特の柔らかい色と削りやすさを両立。削りかすも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。鉛筆の芯には国産の上質な色芯を用いていて、書き味も心地よく楽しめます。


11月6日(予定)からTRINUSのホームページにて、花色鉛筆の予約販売を開始します。
https://trinus.jp/

*花色鉛筆3つの特徴*
1. 断面が花のかたちに


花色鉛筆は、日本の代表的な草花のかたちをその断面に表現していいます。左から桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)。そのかわいらしさはもちろんのこと、その形状により持ちやすく滑りにくい機能性も兼ね備えています。





2. 削りかすから、花びらが生まれます

花色鉛筆は、日本の伝統的な花のかたちと色を持っているため、削るとまるで本物の花びらのような削りかすが生まれます。








 



3. 廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用

通常の鉛筆は製造時に木材の多くがロスとなってしまうそうです。
花色鉛筆ではこの木材の部分に廃棄古紙を主原料にしたMade in Japan の新素材を活用。リサイクルであると同時に、プラスチックと同じ成形方法で製造されるため素材のロスも出しません。削りカスも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。




*商品情報*

花色鉛筆
5本で1セット。
下部から断面が見える五角形の特徴的なパッケージで、ギフトにも最適です。
カラー:桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)
価格:1,800 円(税抜)




 

塗り絵ができるポストカードとメッセージカード(別売)
メッセージカードには、中身が透けるトレーシングペーパー製の封筒付き。
花びらの削りかすを入れて、ご家族・ご友人を驚かせてみてはいかがでしょうか。
 


メッセージカード:1,000円(税抜、5枚入り1セット、写真左)
ポストカード:800円(税抜、5枚入り1セット、写真右)

*イメージムービー*

商品詳細は動画でもご覧いただけます。(https://youtu.be/pkMQH9G2qqc

 

 


*TRINUS*
技術とデザインの化学反応による驚きを

メイドインジャパンの技術力とデザイナーを繋ぎ、
世界中の人々に驚きを届けるオープンファクトリーです。

社名:株式会社TRINUS
代表者:代表取締役 佐藤真矢
住所:東京都千代田区内神田1-1-5ベンチャーKANDA 407
設立日:2014年11月25日
事業内容:日用品の企画販売、技術マッチング、コンサルティング
URL:http://trinus.jp
 
*本件に関するお問い合わせ先*
info@trinus.jp

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