山と溪谷社の新サービス「図鑑.jp」に、BPSの電子書籍ビューア「超画像」と電子書籍ストアパッケージ「超書店」が採用されました

電子書籍ソリューション「超シリーズ」に電子書籍ストアパッケージ「超書店」を追加。短期間・低コストでの電子書籍ストア構築を可能に

ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社は、電子書籍ソリューション「超シリーズ」に電子書籍ストアパッケージ「超書店」を追加。EPUB3に準拠した電子書籍ビューア「超画像」(ブラウザ版)と合わせて、インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社 山と溪谷社の新サービス「図鑑.jp」に採用されました。
ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡辺正毅、http://www.bpsinc.jp/ 以下 BPS)は、電子書籍ソリューション「超シリーズ」に電子書籍ストアパッケージ「超書店」を追加。EPUB3に準拠した電子書籍ビューア「超画像」(ブラウザ版)と合わせて、インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社 山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 川崎 深雪、 https://www.yamakei.co.jp/ 以下 山と溪谷社)の新サービス「図鑑.jp」(https://i-zukan.jp/)に採用されました。

「超書店」は、電子書籍ストアに必要とされる、会員管理機能(他サービスアカウント連携、会員マイページ等含む)、販売書籍管理機能、お知らせ・お問い合わせなどのCRM機能、決済機能といった各種機能を実現するためのパッケージソフトウエアです。これまでの電子書籍書店サイト様への電子書籍ビューア導入の実施、およびその支援を行った経験をもとに、必要とされる機能要素をシンプルかつ必要十分にパッケージ化しました。固定レイアウト向けの軽量高速なEPUBビューアである「超画像」と連携可能であり、電子書籍・カタログ・チラシ等を閲覧するWebシステムを短期間、低コストで構築することができます。


                     「超書店」管理機能  
 

                   「超画像」ビューア 

「超書店」と「超画像」(ブラウザ版)がシステムの基盤として組みこまれた新サービスである「図鑑.jp」は2017年1月17(火)に山と溪谷社から公開されました。
今回のサービス導入に伴い、投稿機能、索引検索機能を追加し、全書籍と投稿の横断検索も実現。また、「超書店」パッケージの利用により、「図鑑.jp」はサービス要件・サイトデザインの確定から三ヶ月程でサービス構築が完了し、サービス開始に至りました。

 



 

                    (画面イメージ)
                                   画像提供:山と溪谷社「図鑑.jp」

BPSは、引き続き電子書籍ビューアの普及に貢献するとともに、事業者のサービス拡充を支援し、世界のエンドユーザに向けて、より便利で豊かな電子書籍体験を提供してまいります。

「超縦書」「超画像」に関する詳細は、http://www.bpsinc.jp/epub.html をご覧ください。
「図鑑.jp」の詳細については、山と溪谷社の公開情報http://www.yamakei.co.jp/news/release/20170118.htmlをご覧ください。


■ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社について
ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社(BPS co,. Ltd.)は「電子書籍ビューアアプリ開発事業」「Ruby on Railsを使ったWeb開発事業」の2軸を中心に据えた、2007年設立のITベンチャー企業です。 「ICTを通じて日本好きを増やす」を合言葉に、ブラウザ閲覧用固定レイアウト向けEPUBビューアや日本語縦書きビューアエンジンの開発を行っています。
近年ではWeb技術の世界的標準化推進団体であるW3C (World Wide Web Consortium)へ加盟し、Web上の日本語表現普及にも注力しています。http://www.bpsinc.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社 >
  3. 山と溪谷社の新サービス「図鑑.jp」に、BPSの電子書籍ビューア「超画像」と電子書籍ストアパッケージ「超書店」が採用されました