SLOW MOVEMENT 六本木アートナイト2016スペシャルバージョン/ジェニー・シーレイとのトークイベント

人や地域を繋げるパフォーマンスプロジェクト『SLOW MOVEMENT -The Eternal Symphony-』

このたび、SLOW MOVEMENTが10月22日(土)に参加する「六本木アートナイト2016」スペシャルパフォーマンスにおけるみどころをご紹介します。同時期開催の「スポーツ・文化・ワールドフオーラム」に登壇する森田かずよや、今、車椅子ダンサーとして話題のかんばらけんたも登場。ぜひご期待ください。また、関連イベントとして20日(木)には総合演出の栗栖良依とロンドン・パラリンピック開会式の共同ディレクターを務めたジェニー・シーレイとの対談が決定しました。
開催概要
SLOW MOVEMENT -The Eternal Symphony- 六本木アートナイトスペシャルバージョン

日程:2016年10月22日(土)
時間・場所:プレパフォーマンス13:45〜(15分程度) 66プラザ
メインパフォーマンス14:30〜(30分程度) 六本木ヒルズ アリーナステージ

総合演出:栗栖良依(SLOW LABEL)
参加アーティスト:池田美都、井上信太、井上唯、金井ケイスケ、かんばらけんた、さをり工房ゆう、高津会、武田久美子、坂東美佳、西岡弘治、藤原一毅、三角みづ紀、望月茂徳(立命館大学)、森田かずよ、ルフトツーク 他
主催:六本木アートナイト実行委員会
共催:スロームーブメント実行委員会(特定非営利活動法人スローレーベル、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター)
特別協力:スポーツバイアートイニシアチブ、ヤマハ株式会社、ヤマハ発動機株式会社
協力:アトリエコーナス、ラック産業株式会社


SLOW MOVEMENT 六本木アートナイトスペシャルバージョンのみどころ
今回のスペシャルパフォーマンスでは、世界で活躍する障害者パフォーマーと、スロームーブメントのアカンパニスト(*)とアーティストがともに舞台に上がり、客席も巻き込みながら、「言葉」と「オブジェ」を使ったパフォーマンスを繰り広げ、<多様性と調和>の世界を描き出し、アリーナ全体を一つの不思議な空間に仕立てます。
また、楽器をデザインするヤマハと、乗り物をデザインするヤマハ発動機が共同開発した、音を奏でる車いす「&Y(アンディ)01」も、昨年に引き続き登場。2016年の「グッドデザイン賞」受賞決定後、初のパフォーマンス参加です。

*    アカンパニストとは・・・
障害のある人がアート活動に参加するとき、環境面、創作面、物理面、心理面…… 様々な側面から、アート活動をサポートする役割を果たす存在としてスローレーベルが考える役割の一つ。アカンパニスト(=伴奏者)は一緒に創作活動を行い、お互いの充実した創作体験や、最高の作品づくりを目指し活動に取り組みます。もう一つの役割として、ひとりひとりにとって最もよい環境をさぐり、創造性が発揮できる環境を整える人材、アクセスコーディネーターの実践と育成も行っています。
詳しくはこちら>>http://www.slowlabel.info/project/access/


メインキャスト
森田かずよ、かんばらけんたなどの障害者パフォーマーと、サーカスアーティストでありパフォーミングディレクターも務める金井ケイスケ、高津会率いるアカンパニストのほか、詩作の三角みづ紀、美術を手がける井上唯も舞台上に登場し、不思議な世界を作っていきます。
 

 

森田かずよ森田かずよ

かんばらけんたかんばらけんた


2016年「グッドデザイン賞」を受賞したパフォーマンス用車いす「&Y01」も登場
音符やヨットをイメージした白いボディに、メディアアーティストの望月茂徳がデザインした音と動きが連動するインタラクティブメディアを装着して駆け巡り、バフォーマンスを盛り上げます。


<緊急決定!関連イベント>
対談 栗栖良依(SLOW LABELディレクター) × ジェニー・シーレイ(演出家)
「インクルシブな社会をめざして」

日時:10月20日(木)19:00~
場所:ヒルズ カフェ/スペース(手話通訳あり)
協力:ブリティッシュ・カウンシル、@TA-net
先月閉幕したばかりのリオパラリンピックの文化プログラムや開閉会式を経て、2020年東京大会に向けた展望などを語ります。
http://www.roppongihills.com/events/2016/10/002037.html

栗栖良依/ジェニー・シーレイ栗栖良依/ジェニー・シーレイ


 SLOW MOVEMENT 作品概要
「SLOW MOVEMENT」とは、総合演出・栗栖良依のもとに詩人・三角みづ紀が本プロジェクトのために書き下ろした一編の詩「The Eternal Symphony」を、サーカスアーティスト・金井ケイスケを中心に、年齢、性別、職業、障害の有無を越えた多様な市民と様々な分野のアーティストが、ワークショップを重ねながらつくる参加型パフォーマンスプロジェクト。
見る見られるの境界を超えて、人の動きや気配が共鳴し、自然の光と音が紡がれる。楽譜の迷宮に迷い込んだような身体と五感を使って楽しむ交響曲が、これからの人と生命と世界のあり方を人々に問う作品です。
昨年は、スパイラル、国連大学前広場、豊洲公園、そして2016年には象の鼻テラスにて1st mov.(第一楽章)を発表しました。
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