〜青年版国民栄誉賞〜 第30回人間力大賞「東京商工会議所奨励賞」&「まちづくり地球市民財団奨励賞」受賞

全国から傑出した若者を代表する人間力大賞「青年版国民栄誉賞」にて2つの奨励賞を授与

9月17日(土)大正大学 礼拝堂にて ~青年版国民栄誉賞~第30回人間力大賞授賞式典が開催され、「東京商工会議所奨励賞」&「まちづくり地球市民財団奨励賞」を受賞しました!
人間力大賞は、1938年に米国青年会議所によって始まり、世界各国の著名人(ジョン・F・ケネディ−、エルヴィス・プレスリーなど)も受賞しており、日本では、「青年版国民栄誉賞」として、日本の明るい豊かな未来、そして世界平和実現のために熱い情熱を持って活動している"光輝く傑出した若者"を代表する賞になります。

日本の伝統的な「富山の置き薬」(配置薬)の仕組みを、熱い情熱を持ってアフリカに広める取り組みが評価され、この度「東京商工会議所奨励賞」、「まちづくり地球市民財団奨励賞」の二つの賞を授与いたしました。
これからこの賞に見合うよう精進していきたいと思いますので、引き続きのご支援を宜しくお願い致します。
 



NPO法人 AfriMedico/アフリメディコ (http://afrimedico.org/)日本の伝統的な「富山の置き薬」(配置薬)の仕組みをアフリカに広める活動を展開。家庭などに薬を預け、後に使用した分の代金を回収、薬の補充を行い、早期治療や重症化防止などを目的としている。現在、理事とプロボノ(専門知識を生かしたボランティアスタッフ)を含めて約20人が所属。アフリカでの医療環境の調査、配置薬システムの普及、医薬品を通じた医療教育や知識啓発、アフリカの現況を伝えるためのイベント活動など。

 

 

町井 恵理(Eri Machii) 薬剤師。AfriMedico代表青年海外協力隊としてアフリカのニジェール共和国で、2年間、感染症対策のボランティア活動に従事。ニジェールでの経験から、どうすればアフリカの医療をさらに改善できるか考え続け、グロービス経営大学院へ進学。「違いがあるからこそ共に学ぶものがある。アフリカと日本の両方を良くしたい」という想いから、AfriMedico設立に至る。
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