新聞社が母の日に「日本で一番早く届くカーネーション」を配達!

信濃毎日新聞『家族のはなし 2016』

信濃毎日新聞社(本社:長野市南県町657)広告局は、5月8日の母の日に合わせて、信濃“母日”新聞(全12頁)を発行しました。「立体カーネーション」「約8,000本のカーネーションで彩られた紙面」「世界で1部だけの母の日パーソナル新聞」など、従来の新聞紙面に囚われない、新しい母の日企画です。
■日本で一番早く届く「立体」カーネーションをお届け

一見、曲がっているカーネーションが…一見、曲がっているカーネーションが…

紙面を折ってある角度から見ると立って見える「立体カーネーション」紙面を折ってある角度から見ると立って見える「立体カーネーション」

長野県は、カーネーションの作付面積・出荷量ともに日本一。それにちなみ、朝刊で、いち早くカーネーションをお届け。紙面をある角度から見ると立って見える「アナモルフィックアート」(平面的なものを立体的に見せる錯視効果)で、地元・上伊那産のカーネーションを、そのままの美しさでお母さんへ届けました。
 

■新聞社の顔である題字を、母の日限定で変更

母の日限定で変更した題字母の日限定で変更した題字

お母さんへの感謝の気持ちを込めて、別刷特集の題字を信濃“母日”新聞に変更しました。
地紋の桑の葉も、カーネーションに変えています。

■「約8,000本の本物のカーネーションだけ」で協賛社広告を制作

協賛各社とお母さんをつなぐ、4つのビジュアルを制作。一輪一輪、手作業で敷き詰めていく手法にこだわることで、華やかであたたかい広告が出来上がりました。


■子どもからお母さんへ 「パーソナル母の日新聞」を発行

表紙表紙

1部ずつメッセージが違うメッセージページ(この画像のメッセージはダミーです)1部ずつメッセージが違うメッセージページ(この画像のメッセージはダミーです)

長野県内の読者はもちろん、親元を離れて暮らす長野県出身の大学生などから、お母さんに伝えたい思いを募集し、そのメッセージを掲載した世界で1部だけの「パーソナル母の日新聞」を発行。新聞販売店からお母さんにお届けします。1部ずつ内容を変えることができる「可変印刷」の技術を駆使した新しい試みで、母の日のサプライズを演出。マス媒体でありながら、読者1人1人のニーズに応えることに挑戦しました。








■ 信濃毎日新聞『家族のはなし』とは
いつも家族の真ん中にあるメディア・地元紙として、家族の絆の大切さを伝えることを目的に2013年にスタート。2013年11月17日(家族の日)に合わせ、地元・長野県大町市出身の鉄拳さんとパラパラ漫画「家族のはなし」を発表し、全国の家族からたくさんの反響をいただきました。2014年の大晦日には、第2弾として、信州のおじいちゃん・おばあちゃんの“明るい遺言”でつくる歌「家族のうた」を制作し、iTunes Storeで販売も行なうなど、新聞社として常に新しい挑戦を続けています。本企画は、『家族のはなし』第3弾となります。


 
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