ふくしまの今を伝える歌ができました!

◆825通の「ふくしまへの想い」をもとに谷村新司さんが作詞・作曲
 

 福島県では、県内外の皆さんに「ふくしまの今」について関心を高めていただくため、世代や性別を問わず、メッセージを多くの人に伝えることができる歌「雲のかなた」を制作しました。

 この「雲のかなた」は、県民の皆さんや、本県に心を寄せていただいている方々から応募のあった「ふくしまへの想い」825通をもとに、福島県クリエイティブディレクターである箭内道彦さん(福島県郡山市出身)を通じて谷村新司さんに作詞・作曲していただき、第9回声楽アンサンブルコンテスト全国大会金賞受賞の日本大学東北高等学校合唱部(福島県郡山市)の皆さんに歌っていただきました。

「雲のかなた」の詳細はこちら: http://ch.pref.fukushima.lg.jp/kumonokanata/
※専用サイトでは、楽曲、楽譜、歌詞カードを無料でダウンロードできます。


◆相馬市松川浦が舞台の同名アニメーションも制作

 さらに、アニメ制作会社の福島ガイナックスの浅尾芳宣社長にご協力いただき、「雲のかなた」に合わせた同名の短編アニメーションを制作しました。
アニメは「みらいへの手紙~この道の途中から~」の11通目で、相馬市松川浦が舞台となっています。
また、昨年同様、ナレーションには、俳優のディーン・フジオカさん(須賀川市出身)、タイトルコールには女優松井愛莉さん(いわき市出身)に出演いただいています。

 さまざまな方々の繊細な「ふくしまへの想い」が詰まった「雲のかなた」を、聴いて、感じて、口ずさんで、たくさんの人に福島のことをより深く知っていただければと思います。
 
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