カーディフ損保、住宅ローン向けに「認知症」のローン返済保障を提供開始 ~2026年5月1日より京葉銀行にて取扱い開始~
カーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:髙屋 智行)は、金融機関の住宅ローンをご利用のお客さま向けに、「認知症」により入院し、働けなくなった場合にローン返済を保障する新特約*¹を開発しました。5月1日より、京葉銀行の住宅ローンを新規でお借り入れのお客さまに提供開始いたします。
この保障は、住宅ローン債務者が認知症による入院で、働けない状態(就業不能状態)が所定の期間継続した場合、最長12か月を限度に月々のローン返済相当額をお支払いするものです。さらに、その状態が12か月を超えて継続した場合には、その時点のローン残高を全額保障します。
「認知症」による入院時のローン返済保障(月々のローン返済額および残高)を、金融機関の住宅ローンに付帯するのは業界初*²となります。
近年、住宅ローンの借入期間が長期化傾向にある中、住宅ローン債務者はこれまで以上に長期的に将来を見据えたローン返済に備える必要があります。また、厚生労働省の調査によると、傷病別の入院患者数は、認知症を含む精神疾患が最も多く、平均入院日数は年齢上昇とともに長期化する傾向にあります*³。なかでも若年性認知症は、就労世代にとって仕事と治療との両立が困難になり、休職や離職の原因になるなど、経済面にも影響を及ぼします。住宅ローン債務者に向けたラインアップに、これまで対象外であった「認知症」まで範囲を広げた本保障が新たに加わることで、これまで以上に、安心して住宅ローンをお借入れいただけます。
カーディフ損保は、住宅ローン返済に手厚い保障をご提供することで、お客さまには更なる安心を、また金融機関には他社との差別化につながる付加価値をお届けします。
<保障のポイント>
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「認知症」を含めるすべての病気やケガ*⁴による入院で働けなくなった際のローン返済を保障
住宅ローン債務者が認知症による入院で、就業不能状態となり、ローン返済日を迎えたときに、月々の返済額を保障します。
また、その状態が12か月を超えて継続した場合、その時点のローン残高相当額を保障します。
これにより、認知症を含めるすべての病気やケガ*⁴による入院時のローン返済を保障します。

*1 正式名称:「就業不能信用費用保険(精神障害の障害範囲に関する特約を含む)」
*2 当社調べ(2026年3月時点)
*3 厚生労働省「令和5年患者調査」より参考
*4 精神疾患等、一部保障対象外となるものがあります。また、金融機関により対象となる病気やケガ、入院の有無、その他の条件を伴う場合があります。
カーディフ損害保険株式会社について
カーディフ損害保険株式会社は、フランスを本拠とする世界有数の金融グループBNPパリバの保険事業を担うBNPパリバ・カーディフの日本拠点です。主に銀行をパートナーとして、金融機関の商品と保険を組み合わせることで新たな価値をつくりだす「バンカシュアランス」というビジネスモデルで事業を展開しています。特に、住宅ローン返済中に病気やケガで就業不能状態になった場合や、会社の倒産・リストラ等で非自発的な失業状態になった場合にローン返済を支援する保険を主力商品としています。
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