2日間限りのプレミアムな野外レストラン“DINING OUT NISEKO with LEXUS”2017年6月5日(月)夕刻より、先着80名様限定でチケット発売開始

DINING OUT 第11弾は、初の北海道。「羊蹄山が奏でる万物の自然四重奏」をテーマに、ニセコで開催!

食を通じて地域に残された美しい自然や伝統文化、歴史、地産物などを再編集し新たな価値として顕在化させ、五感すべてでその土地の豊かさを味わうプレミアムな野外レストラン「DINING OUT(ダイニングアウト)」は、2017年7月22日(土)、23日(日) に、北海道虻田郡倶知安町にて、第11弾となる「DINING OUT NISEKO with LEXUS(ダイニング アウト ニセコ ウィズ レクサス)」を開催します。DINING OUTでは初の北海道開催です。

今回は、蝦夷富士とも称される美しい独立峰「羊蹄山」がそびえるニセコを会場に、日本人で唯一本場イタリアでミシュランを獲得した「Ristorante TOKUYOSHI」のシェフ、徳吉洋二が「羊蹄山が奏でる万物の自然四重奏」をテーマに北海道の豊かな食材を用いて表現します。
ディナー翌日には夏のニセコを満喫できるアクティビティにあわせて、徳吉シェフがこの日のためだけにプロデュースしたスペシャルランチも楽しめます。
ホストは、過去最多4回のホスト役を務めDINING OUTの顔である中村孝則が、羊蹄山を背景に美食の夕べを語ります。
また、当日は、新千歳空港からニセコエリアまで、北海道の大自然をクルマと過ごす歓びを味わっていただくLEXUSのドライビングプログラムもご参加の皆様にご案内予定です。
※演出の一つとして、ご参加の方には開催場所は明かされません。

◆チケット発売とDINING OUTについてはhttp://www.onestory-media.jp をご覧ください。

◆テーマは「羊蹄山が奏でる万物の自然四重奏」
初の北海道開催の舞台となるのは、冬には極上のパウダースノーで世界中のスキーヤーやスノーボーダーを魅了するニセコです。
今回は、ウィンターシーズンに負けず劣らぬ魅力の“夏のニセコ”を舞台に開催します。白銀の世界が一変、雪解け水が大地を潤し、雄大な山岳と草木の鮮やかな新緑が広がる草原に、爽やかな風が吹き抜けるグリーンシーズン。
ニセコのシンボルである「羊蹄山」も、白いヴェールを外し、高山植物に身を包んで火山らしい山肌を魅せる。
「蝦夷富士」とも称されるその美しい独立峰「羊蹄山」の恵みが最も感じられる季節です。6千年前まで噴火活動を繰り返した火山「羊蹄山」そのもののエネルギー「火」。「羊蹄山」に積もった雪や雨が70年近くかけて濾過され、山の麓で毎日8万tも湧きだす清らかな「水」。草木の種を運び、緑そよがす「羊蹄山」からの「風」。裾野に広がる火山灰混じりの肥沃な「大地」。
今回は、こうした「羊蹄山が奏でる万物の自然四重奏」を表現します。大いなる自然が広がる夏のニセコ。星空に黒く浮き上がる夜の羊蹄山の鼓動に耳を澄ませながら、シンプルに、かつ、満たされる生き方を見つめ直す、本質に触れるダイニング、どうぞご期待ください。

◆出演者
日本人で唯一本場イタリアでミシュランを獲得
徳吉洋二 ミラノ「Ristorante TOKUYOSHI」


「Ristorante TOKUYOSHI」 オーナーシェフ。鳥取県出身。2005年、イタリアの名店「オステリア・フランチェスカ―ナ」でスーシェフを務め、同店のミシュラン二つ星、さらには三つ星獲得に大きく貢献し、NYで開催された「THE WORLD’S 50 BEST RSTAURANTS」では、世界第一位を獲得。2015年、独立し、ミラノで「RistoranteTOKUYOSHI」を開業。オープンからわずか10ヶ月でミシュラン一つ星を獲得し、今、最も注目されているシェフのひとりである。

Ristorante TOKUYOSHI ウェブサイト:http://www.ristorantetokuyoshi.com
 






 

 


ホスト
中村 孝則 コラムニスト

神奈川県葉山生まれ。ファッションやカルチャーやグルメ、旅やホテルなどラグジュアリー・ライフをテーマに、雑誌や新聞、TVにて活躍中。2007年に、フランス・シャンパーニュ騎士団のシュバリエ(騎士爵位)の称号を授勲。2010年には、スペインよりカヴァ騎士の称号も授勲。(カヴァはスペインのスパークリングワインの呼称) 2013年からは、世界のレストランの人気ランキングを決める「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長も務める。剣道教士七段。大日本茶道学会茶道教授。
主な著書に『名店レシピの巡礼修業』(世界文化社)がある。

中村孝則オフィシャルサイト:www.dandy-nakamura.com

◆DINING OUT NISEKO with LEXUS  概要
【タイトル】DINING OUT NISEKO with LEXUS
【日程】2017年7月22日(土)~23日(日)、 7月23日(日)~24日(月) ※2日間限定
  一泊2日  1日目の夜:DINING OUT NISEKO with LEXUS
         2日目:徳吉シェフプロデュース、スペシャルランチ ほか
【場所】北海道虻田郡倶知安町
【募集人数】各回40名 計80名限定
【出演】シェフ:徳吉洋二(ミラノ「Ristorante TOKUYOSHI」 オーナーシェフ)
           ホスト:中村孝則(コラムニスト)
【内容】本場ミラノで認められた唯一の日本人、徳吉シェフの創作性によって北海道の食材の魅力が最大限に引き出され、神秘的なパワーを秘める羊蹄山とそのまわりに織りなす大自然に囲まれながら、五感全てでご堪能いただく野外レストラン。翌日はグリーンシーズンのニセコを楽しんでいただくアクティビティと、徳吉シェフ考案のランチを羊蹄山を眺めるアンヌプリの中腹にあるレストランで召し上がって頂きます。
【販売価格】 152,200円~
【オフィシャルサイト】http://www.onestory-media.jp/
【主催】株式会社ONESTORY
【オフィシャルパートナー】
・LEXUS (http://lexus.jp)
LEXUSは、日本発のラグジュアリーブランドとして『DINING OUT』のクリエイティブなチャレンジと、驚きと歓びに満ちた体験創出に共感し、本イベントをサポートしています。当日は、本イベントにクルマと過ごす歓びを加えたLEXUSのドライビングプログラムを参加者にご案内予定です。
( 特設ページ:https://lexus.jp/brand/dining_out/
 ・ 東急不動産株式会社 ( http://www.tokyu-land.co.jp/ )
  ・株式会社東急リゾートサービス (http://www.resortservice.co.jp/ )
【協力】(一社)倶知安観光協会、綾ニセコ、ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ、 シャレーアイビー、坐忘林、糸冬工藝社
【販売】 6月5日(月)夕刻より、JTB北海道支店で販売開始。WEB購入が可能です。
(詳細はONESTORYオフィシャルサイトにて)
今回のDINING OUT NISEKOでは、ニセコエリアのグリーンシーズンの魅力を発信する、「U-30℃ Premium Summer」と連携しています。

<オフィシャルサイト > http://www.onestory-media.jp
※ONESTORYとは、期間限定のプレミアム野外レストラン「DINING OUT」など、地域の価値創造を実現する専門会社。日本各地の自治体や民間団体と協力し、その土地にある自然、伝統、文化、歴史を掘り起こし、再編集し、イベントや商品など様々なカタチで、国内外に向けて発信を行います。

◆前回開催「DINING OUT MIYAZAKI with LEXUS」
2017年5月27日・28日にて記念の第10弾DINING OUTとなる「DINING OUT MIYAZAKI with LEXUS」を宮崎県宮崎市で開催しました。今回の舞台は、かつて神域と呼ばれ一般人の立ち入りを禁じていた「青島」を会場に、世界が注目するトップシェフ川手寛康氏による地元食材を使ったその日限りのスペシャルコース10品を、オーシャンビューに夕日が落ちていく絶景のロケーションの中ご堪能頂きました。ホストはDINING OUT過去最多のホスト役を務める中村孝則氏が、島の歴史に神話の解説、料理とドリンクの説明まで、川手シェフをサポートし、大盛況のうちに幕を閉じました。















◆資料:地域とともに、新たな魅力を創造するDINING OUT
「DINING OUT」とは、「日本に眠る愉しみをもっと。」をコンセプトに、毎回日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン。一流の料理人がその土地の食材を新しい感覚で切り取った料理を、その土地を最も魅力的に表現する場所と演出とともに、味覚だけではなく五感すべてで味わっていただけます。更に、「DINING OUT」は、食を通じて、地域に残された自然・文化・歴史・地産物等を再発掘・再編集し、世の中に効果的に発信するための新しい“地域の表現フォーマット”を目指しています。歴史が息づく日本の地方都市と、現代のもっとも先進をゆくクリエイター達、その文化と感性がぶつかり合うことで、新しい創造性がうまれていきます。更に「DINING OUT」では、地域の方々と共に活動し、その土地に腰をすえた長期的なパートナーシップを育んできました。
2012年に新潟県佐渡市から始まり、過去10回実施。今後も時代の先端をゆく料理人やクリエイターたちが、地域の人々と一体となって、各地の新しい魅力を引き出していきます。
過去のDINING OUT の模様はこちら→ http://www.onestory-media.jp/

【 これまでの DINING OUT 】
第1回・新潟県佐渡 2012年10月 シェフ:山田チカラ
第2回・沖縄県八重山 2013年3月 シェフ:下野昌平
第3回・新潟県佐渡 2013年9月 シェフ:髙澤義明
第4回・徳島県祖谷 2013年10月 シェフ:米田 肇
第5回・大分県竹田 2014年5月 シェフ:リオネル・ベカ
第6回・静岡県日本平 2015年3月 シェフ:長谷川在佑
第7回・佐賀県有田 2015年9月シェフ:アンドレ・チャン
第8回・広島県尾道 2016年3月料理プロデュース:大橋直誉
第9回・佐賀県唐津 2016年10月 シェフ:渥美創太
第10回・宮崎県宮崎 2017年5月 シェフ:川手寛康

【ジャパン クリエイティヴを世界へ ONESTORY の取り組み】
<「JAPAN PRESENTATION in PARIS」開催>
今まで日本国内で開催されてきた「DINING OUT」を2020年に向け、日本の魅力を海外の方に知っていただく機会として、海外の象徴的な場でプレミアムな食を通して表現する「JAPAN PRESENTATION」。記念すべき第1回目は、フランス・パリのルーヴル王宮内パリ装飾美術館「La Nef」にて3月27日に1日限定で開催。春の訪れを祝う日本の伝統的な「花見」をテーマに、日本が世界に誇る和食料理人・長谷川在佑氏がこの日のためだけに考えられた特別な料理を、そして日本を代表するフラワーアーティスト・赤井勝氏が「桜」の演出を手掛けました。完全招待制で参加したフランスメディアや、文化人、有識者たちも、日本文化の美しさに驚きと感動の連続で拍手喝采の中、大成功のうちに幕を閉じました。

 

 






 












【ONESTORY MEDIA】
テーマは「ジャパン クリエイティヴを世界へ。」
『ONESTORY MEDIA』は、47都道府県に潜む「ONE=1ヵ所」の「ジャパン クリエイティヴ」を特集するメディアです。そのONEは、宿泊施設、レストラン、ファッション、アート、デザイン、ショップ、風景、イベントなど様々です。そして、それぞれのONEを深く知ることにより生まれるのが「STORY=物語」です。そこには文化があり、価値があり、伝統があり、歴史があります。そのレベルは世界基準。
『ONESTORY MEDIA』では、『DINING OUT』の模様はもちろん、日本が誇る様々な「ジャパン クリエイティヴ」との出合いを、日々発信していきます。
http://www.onestory-media.jp/
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