デジタル時代の新しい写真館・写真スタジオ「happilyフォトスタジオ」。2018年は「#家族で和装」が人気!七五三のトレンドは、子どものお祝いから家族全員のお祝いへ

子ども・ファミリー向け写真館「happilyフォトスタジオ」( https://www.happilyphoto.jp/ )を運営する株式会社ハピリィ(東京都千代田区、代表取締役:二口恵子、以下 「ハピリィ」)は、今年も7月より七五三の前撮りプランを開始。8,000組以上のご家族にご利用いただいております。本日は、11月15日の七五三本番を迎えるにあたり、これまでの撮影で分かった今年の七五三のトレンドをご紹介します。


■七五三のトレンドは、「子どものお祝い」から「家族のお祝い」へ変化!

わが子の成長と健康を祝う行事として古くから執り行われている七五三。縁起の良い数字とされる3歳・5歳・7歳に氏神様(神社)へお参りをする風習が七五三のはじまりと言われています。

特別な衣装を着てお子さまの成長を写真に残す文化は、写真が普及してきた大昔から登場し現代まで続いてきたとされ、ハピリィでも、これまで多くのお子さま、そしてご家族の記念日として七五三の撮影を行ってまいりました。

【大人の着付けが前年比169%増加!】

以前は、七五三の対象年齢であるお子さまのみが晴れ着に身を包み撮影を行うスタイルが一般的でしたが、今年は、以下の通りそのスタイルに大きな変化が見られています

 

 

 


※ともに7月~9月に実施された七五三前撮りによるデータ(ハピリィ調べ)

七五三前撮りプランでの大人の方の着付けは、2017年の498件から増加の勢いを増し、2018年は842件と前年比169%増となりました。同様に、七五三対象年齢にかかわらず、子ども(きょうだい)の着付け件数が、2018年は2,021件と、2017年の1,221件から前年比165%の増加となりました。

神社でお祝いをするのが一般的とされてきた七五三ですが、お子さまの晴れ着に合わせてご家族もそろって和装になり、家族全員のお祝いとして記念撮影をする傾向にあることがわかります。


■人気の家族写真例と、ご家族の声

〜「家族で和装」「きょうだいで和装(七五三対象年齢以外のお子様と)」の様子〜


〜ご家族の声〜
・こういう機会がないと自分も着物を着る事が滅多にないので着る事にしました。お宮参りの時は自分の事を考える余裕がなかったので、七五三ぐらいは皆で揃えて写真を撮りたいと思っていたので良かったです。(着物を着たママ)


ハピリィは「photoを中心に笑顔と人を繋ぎ続ける」をモットーに、デジタル世代の新しいフォトスタジオとして、今後も展開してまいります。


■株式会社ハピリィについて

株式会社ハピリィは、都内及び横浜、名古屋に、子ども・ファミリー向け写真館「happilyフォトスタジオ」計6店舗を展開しています。「photoを中心に笑顔と人を繋ぎ続ける」をモットーに、何年経って見返しても家族の幸せを感じられるような温かい写真を提供しています。また「happilyフォトスタジオ」の最大の特徴は、撮影した写真をハピリィ独自の「マイページ」(撮影したその日ごとに写真をまとめ、保存機能がついた電子アルバム)を使って世界中のどこからでもWEB上から手軽に閲覧ができることです。離れて暮らす家族とも共通で任意のIDを使用することで、限られた方のみが思い出を共有していただけます。「マイページ」の写真データはハピリィのサーバー上に保存されているため、破損や劣化の心配もありません。このように、ハピリィは“デジタル時代の新しいフォトスタジオ”として展開しています。


■株式会社ハピリィ 会社概要

社名 : 株式会社ハピリィ
本社所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-7 日比谷U-1ビル25F
代表取締役: 二口 恵子
資本金 : 5,000万円
従業員数 : 175名
事業内容 : フォトスタジオ事業
会社URL : http://www.happilyphoto.jp
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