全国から参加可能!彦根城下町に自分の作品を展示できる!彦根市滞在型学生アートプログラム「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」参加者募集開始

日本初、国宝の城が舞台の現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト&ロゴ公開!開催日時・場所:2017年9月23日(土)〜12月10日(日) @国宝・彦根城及び城下町

国宝・彦根城築城410年祭推進委員会(会長:小出英樹)は、「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、2017年9月23日(土)から12月10日(日)まで、日本で初めて国宝・彦根城を舞台に開催する現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」を開催いたします。そのコンテンツの1つとして2017年9月23日(土)~10月1日(日)の期間に開催される全国の学生を対象にした彦根市滞在型学生アートプログラム「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」の参加者募集を開始いたしました(詳細は次頁参照)。彦根市内の大学や商工会議所との連携など地域の協力のもと、若きクリエイターの才能を発掘し、彦根城の歴史に新たな創造の息吹を吹き込むこのアートイベントにぜひご期待ください。募集内容は本日公開されたHAC公式サイトに掲載しております。

「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト URL: https://hikone-art-castle.jp/

「国宝・彦根城築城410年祭」は、2017年3月18日(土)〜12月10日(日)まで滋賀県・彦根城一帯で開催中。
今後も、魅力的な情報を次々と発信していく予定ですのでぜひご注目ください。

■「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」とは?
全国の学生を対象に参加者を公募する彦根市滞在型学生アートプログラム。書類選考に通過した学生20名は「ファイナリスト」として彦根市にご招待。2017年8月21〜27日の期間、トップクリエイターによる講義を受けながら創作活動を実施(この期間の宿泊費はHAC運営委員会が負担)。ファイナリストの学生クリエイターたちが制作したアート作品を2017年9月23日〜10月1日の期間、彦根城城下町で展示してグランプリを競います。若きクリエイターによる地方創生を実現する今までにないアートプログラムです。

・開催期間:2017年9月23日(土)~10月1日(日)
・開催場所:彦根城下町
・各賞:グランプリ 30万円/1名、準グランプリ 10万円/1名、審査員賞 10万円/1名
・募集内容詳細・応募受付:右記URLをご参照ください。 https://hikone-art-castle.jp/award/
・実施体制:
 <主催>国宝・彦根城築城410年祭推進委員会
 <運営>世界株式会社
 <運営協力>株式会社モーフィング


審査委員長:世界株式会社(CEKAI)/株式会社TYMOTE 代表取締役 井口皓太

モーションデザインの見解から、クリエイティブディレクションやアートディレクションを行う。 1984年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社 TYMOTEを設立。 グラフィックデザインと映像デザインを軸にCM、MV、ライブ演出や、ブランディングなど、さまざまなデザインワークを行っている。 2013年に世界株式会社を設立。会社や所属のフレームを超えたクリエイターやマネージャーが共存する場を創り、自社発信のデザインワークを行っている。 受賞歴に、東京TDC2014:TDC賞、2015D&ADにおいてyellow pencil、第94回ニューヨークADC賞にてゴールド受賞などがあげられる。

特別審査員:国宝・彦根城築城410年祭推進委員会会長 小出英樹 ほか

■ 「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト&ロゴ発表!
●「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト
「HIKONE ART CASTLE 2017」の公式サイトが6月20日(火)に公開。HAC全体の企画・運営を実施しているCEKAIがプロデュースした公式ロゴマークおよびキービジュアルを大胆に使った魅力的なサイトとなっています。また、「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」の詳細内容発表および応募受付も実施。さらに、彦根市在住の地域ライターによって地元の魅力的な情報を発信するWEBマガジンも公式サイト上で今後随時アップ予定です。


▽ 「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト URL▽
https://hikone-art-castle.jp/



●「HIKONE ART CASTLE 2017」公式ロゴマーク

<参考情報>
■「国宝・彦根城築城410年祭」とは
2017年、国宝・彦根城の天守が完成して410年を迎え、NHKでは大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放送されています。それを機に記念祭を開催し、彦根城をはじめとする彦根の町の歴史、伝統、文化等、彦根の魅力を国内外に発信します。会期は3月18日から12月10日までの268日間。2017年度の彦根城入山者数90万人を目標としています。主な内容は、重要文化財の天秤櫓や西の丸三重櫓で、江戸期の彦根城や城下町をコンピューターグラフィックスで再現する動画の上映会、戦国・江戸期をテーマとしたアート展、開国記念館や彦根城博物館での大河ドラマ展――などを開くほか、市南部でも花火と食に関するイベントなどを企画しています。

「国宝・彦根城築城410年祭」オフィシャルホームページ:http://hikone-410th.com/

▼国宝・彦根城築城410年祭PV第1弾『彦根に集え!』


▼国宝・彦根城築城410年祭PV第2弾『Stunning aerial image of HIKONE CASTLE』


■「HIKONE ART CASTLE 2017 天秤櫓特別展」
・開催期間:2017年9月23日(土)~12月10日(日)
・場所:彦根城 天秤櫓
・概要
「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、2017年9月23日(土)から12月10日(日)まで、日本で初めて国宝・彦根城を舞台に開催する現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」国宝・彦根城築城410年祭のプロモーションムービーなどの制作に関わった4組のアーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマとしたアート展を開催。アーティストによる現代的センスとの融合により、今もなお現代に活きる最先端の文化発信拠点として機能させることで、国宝・彦根城の新たな魅力を創出し、新しい世代への継承と発展へと繋げていくことを目的としています。
・参加アーティスト(50音順)
淺野健一(彫刻家)、CEKAI(クリエイティブアソシエーション)、前田鎌利(書家)、MAHARO(イラストレーター)

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 国宝・彦根城築城410年祭推進委員会 >
  3. 全国から参加可能!彦根城下町に自分の作品を展示できる!彦根市滞在型学生アートプログラム「HIKONE STUDENT ART AWARD 2017」参加者募集開始