“innovationGO to MAU 2022”ムサビとつながり、未来をつくる、「高校生」×「美大生」のアイデアコンテスト

〜 君だったら、学びをどうつくる? 〜

一般社団法人i.club(代表理事:小川 悠、所在地:東京都文京区)と、武蔵野美術大学(学長:長澤 忠徳、所在地:東京都小平市、以下、ムサビ)は、“innovationGO to MAU 2022”(以下、プログラム)を実施します。innovationGO to MAUは2021年に初めて開催された探究型オープンキャンパスで、今年で2回目の開催となります。
※MAU = Musashino Art Universityの略称
「innovationGO to」シリーズでは、i.clubが企業とコラボレーションし、その企業の特性を活かしながら、全国の高校生が参加できるオンライン探究プログラムを作成・提供します。なお、本プログラムはオンライン完結のプログラムになっており、スマホ1つあれば全国どこからでも参加することができます。


昨年に続き、ムサビとの2回目の実施となる本プログラムは、“君だったら、学びをどうつくる?”をテーマにした、ワークショップとアイデアコンテストであり、「高校生」と「美大生」がチームを組んで参加します。

美大での学びには、ものをみる視点、伝える表現、感性など、普段の学びとはちょっと違う、答えのない世界で大切にしていきたい、学びのエッセンスがたくさん詰まっています。この美大での学びに触れるワークショップと、アイデアコンテストを通して、高校生自らがこれからの学びの問いをみつけ、かたちにすることにチャレンジします。

 

  • 「innovationGO to MAU 2022」プログラムスケジュール

■MAKE Program:「高校生」と「美大生」でアイデアをつくる、ワークショップとアイデアコンテストの2日間
【開催日程 & 詳細】
・8/1(月)10:00 - 17:00 ワークショップ
ムサビの先生へのインタビューを元に、ムサビでの学びを参考にしながら、「高校生」×「美大生」がチームを組み、“君だったら、学びをどうつくる?”をテーマにアイデアを考えるワークショップを実施します。

・8/2(火)- 9(火) チャレンジ期間
8日間の日程を自由に使い、美大生からのメンタリングを受けながらアイデアコンテストの準備をします。

・8/10(水)10:00 - 17:00 アイデアコンテスト

チームで考えたアイデアを、ムサビの学長(長澤 忠徳氏)とムサビの先生にプレゼンします。直接学長やムサビの先生からフィードバックをもらうことができるほか、コンテストの大賞チームには、ムサビに関わる商品を贈呈します。

【募集期間】7/17(日)23:59までエントリー可能(募集人数:30名程度・先着順)
※8/1(月)と8/10(水)の両日程の参加が必須となっています。
 

 


■FIND Program:「高校生」が「美大生」とワクワクをみつける、1.5時間のワークショップ
普段出会うことのない美大生とつながり、美大生と高校生が「自分のワクワクのみつけかた」について、一緒にワークショップを通じて学んでいきます。具体的には、自分の好きなこと、ワクワクすることをマップに描くことで可視化。美大生や全国高校生とそのマップを共有し、ディスカッションを通じて、自分でも気づいていない好き・ワクワクを見つけます。

【開催日程】
A日程:6月18日(土)10:00-11:30 実施済み   B日程:6月20日(月)19:00-20:30 実施済み
C日程:7月7日(木)19:00-20:30        D日程:7月9日(土)10:00-11:30

【募集期間】開催日の前日の23:59までエントリー可能(募集人数:20名程度 / 各日程・先着順)
※全日程とも同じ内容になっています。
 

  • 募集要項(MAKE Program / FIND Program共通)

参加対象:全国の高校生
参加費用:無料
ご用意いただくもの:スマートフォンまたはタブレットや、PC(カメラ、マイクつき)の端末、筆記用具、メモ用紙 ※Wi-Fi 環境下での参加をおすすめします。
参加方法:本プログラムでは、オンラインコミュニケーションツール「Zoom」を使用して実施するオンラインプログラムです。
応募方法:https://u18.innovationgo.jp/to-mau よりお申し込みください。
主 催:⼀般社団法⼈i.club、武蔵野美術⼤学
 

  • 《i.club代表 小川 悠 よりコメント》

美大での学びには、ものをみる視点、伝える表現、感性など、普段の学びとはちょっと違う、答えのない世界で大切にしていきたい、学びのエッセンスがたくさん詰まっています。“innovationGO to MAU”では、全国各地の高校生にスマホ1つで美大とつながれるようにすることで、美大での学びに触れていただきます。それだけではありません。本プログラムの最大の特徴は、高校生と美大生とでチームを組み、自らがこれからの学びの問いをみつけ、かたちにすることにあります。「高校生」と「美大生」というチームを組むことから生まれるこれからの学びに、大いに期待しています。
 

  • 《武蔵野美術大学よりコメント》

本プログラムの基礎を担うのは、武蔵野美術大学が90年以上の歴史で培った創造的思考に基づく力です。美術大学での学びは、既存の課題を解決することに留まりません。アートの手法を用いて課題そのものを発見し、デザインの手法を用いて新たな課題を解決していきます。このプログラムでは、美大生と高校生がワークショップや対話を通して、普段気づかない日常の違和感に気づき、身の回りにある課題を見つけ出します。この“課題を見つけ出す力”は、今、高校生の学びに求められている「探究学習」の基礎力になると考えています。“innovationGO to MAU”を通して、本質的な課題発見を経験し、高校での探究学習の基礎力としてください。
 

  • 昨年度のプログラム“innovationGO to MAU 2021”に参加した高校生の声
【達成感や満足感が得られた】
受ける前はどんな感じなのか不安で、知らない人と話すのも緊張していたけど、受けた後は達成感や満足感が得られた。また、ムサビについて知ることができたり、みんなで話し合うことができたり、コミュニケーション能力が上がった気がした。

【感動しました!】
大学生メンターの方や、先生方からデザインやアートの素晴らしさを学ぶことができました。オンラインでここまで活発な話し合いができることに、感動しました!

【「やってみたい!」を突き詰める】
みんなのプレゼンを聞く中で他者の視点を知り、自分の視野を拡大しながら「やってみたい!」を突き詰めることのできるこのプログラムに参加することができて、とても良かったと感じました。
 
  • 「innovationGO」とは
生まれ育った環境によって受けることのできる探究学習に格差が生まれる、いわゆる「探究格差」をなくすために、一般社団法人i.clubが全国各地で10年間、3,000名以上の中学生・高校生に探究学習を提供してきたノウハウを活かして考案・開発した、スマホやPC、タブレットで全国どこからでも参加できる、U-18向け“オンライン探究プログラム”です。「innovationGO to」シリーズでは、企業とコラボレーションし、その企業の特性を活かしながら、高校生向けのオンライン探究プログラムを作成・提供します。
 
  • Profile
■⼀般社団法⼈i.club

一般社団法人i . c l u b 一般社団法人i . c l u b

⼀般社団法⼈i.clubは「だれもが⾃分の旗を⽴てられる社会」を⽬指し、10代の未来をつくる力を育むイノベーション教育をプロデュースする教育ベンチャー。
代表を務める小川 悠は、東京大学にてイノベーション人材を育成する大学のプログラムへの参加を通じて、イノベーション教育を学ぶ。その後、東日本大震災の復興支援のために、気仙沼の高校生に自ら受けたイノベーション教育を提供したことをきっかけに、2012年に同社を設立。
中学生・高校生を対象に各地の学校や自治体と共にイノベーション教育を展開しながら、全国どこからでもスマホ1つあれば参加可能なオンライン探究プログラム「innovationGO」の主催者。

《会社概要》
会社名:⼀般社団法⼈i.club
設⽴⽇:2012年4⽉1⽇ (法⼈化:2015年9⽉10⽇)
代表者:⼩川 悠
提供サービス:イノベーション教育プログラムの開発・提供
URL:http://innovationclub.jp/

■武蔵野美術⼤学

武蔵野美術⼤学武蔵野美術⼤学

武蔵野美術⼤学は、1929年に創⽴された「帝国美術学校」を前⾝とし、「教養を有する美術家養成」「真に⼈間的⾃由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、これまでに7万⼈以上の卒業⽣を社会に輩出してきました。造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術⽂化、社会課題解決まで、美術・デザインの広がりをもつ12学科を擁します。

《⼤学概要》
⼤学名:武蔵野美術⼤学
設⽴年:1929年
学⻑:⻑澤 忠徳
URL:https://www.musabi.ac.jp/
 
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