GANTERは全商品に対しAGR(ドイツ脊椎健康推進協会)の品質認定マークを取得しました

AGR(ドイツ脊椎健康推進協会)推奨の「極めて脊椎にやさしい靴」

バン産商株式会社(東京都台東区駒形、代表取締役:社長遠藤道雄)が輸入総代理店を務めるドイツ コンフォートシューズのパイオニアメーカーGANTER(ガンター)はGANTERアクティブに続き、全商品でAGR(ドイツ脊椎健康推進協会)の品質認定マークを取得しました。デイリーユース及びレジャー用シューズを製造するメーカーが全商品に対して、AGRの品質認定マークを取得するのは初めてのことになります。

AGRの品質認定マークAGRの品質認定マーク


GANTERは全ての靴に4ポイントアウトソールを採用しています。4ポイントアウトソールは足の自然な機能をサポートして、自然なローリングラインへと導きます。
動的コントロール中の体勢に掛かる負荷が軽減され、身体のアンバランスや姿勢の悪さを防ぐことができます。筋肉や関節、さらには脊椎への負荷が軽減されます。
このアウトソールと、解剖学に基づき開発されたインソールの働きにより、機能の統合化が実現します。歩行時のソフトで自然なローリングが可能になるだけでなく、知覚連動作用により足のアーチを安定させます。
この他、健全な足環境のためにカーフレザーライニングには植物性のなめし剤を使用していること、またインソールには天然コルク素材を採用するなどの理由からAGR(ドイツ脊椎健康推進協会)はGANTERに品質認定マークを授与し、「極めて脊椎にやさしい靴」として推奨しています。


社団法人フォーラム ゲズンデル ルュッケン ベッサー レーベンの理事及びAGR試験委員会のエキスパートでもあるエリック・シュミッド医学博士は次のように述べています。
『私はGANTERの4ポイントアウトソールが脊椎を正しくするということを確信しています。GANTERのソールは自然な歩行を促し、知覚連動を活性化させる機能により、脊椎に優しい効果をもたらします。ソールの衝撃吸収はバイオメカニクスに関する最新の調査結果に基づいて設計されており、ソールデザインと選択された素材は歩行時の自然な、負荷の掛からないローリング動作を生み出します。』

GANTERは今回の表彰及び承認を喜、同社役員のパトリック・ローレンツは以下のように述べています。
「今回の表彰により我々の哲学が正しいことが証明され、スタッフたちの日々の取組みが認められました。4ポイントアウトソールが脊椎を正しくするとして、全てのGANTERシューズが承認されました。今回、まさしく初めてのこととして、デイリーユース及びレジャー用シューズコレクションの全商品に対して品質認定マークが与えられたのです。」
 

 

 

 


 [GANTERについて]
1922年の創業以来「足のための靴」だけを作り続けてきたコンフォートシューズのパイオニアです。天然素材の持続可能な製品に焦点を当て、持続可能性のコンセプトと伝統的なマスタークラフトマンシップを組み合わせています。
URL : http://ganter.jp/

[AGRについて]
AGRの品質保証マークは、消費者が脊椎を正しくする商品を購入する際の指標的な役割を担っています。各専門業界においてもよく認知されています。
ドイツの二つの大きな学派団体(社団法人フォーラム ゲズンデル ルュッケン ベッサー レーベン及びブンデスヘルバンド ドイチャー ルュッケンシュレン協会)と共同で厳しい試験基準を設けており、試験委員会は優れた医学界の各専門家により構成されています。
URL : http://www.agr-ev.de/

[バン産商株式会社について]
 “よい足、よい靴、楽しいくらし”を企業理念に1981年設立。以来、日本におけるコンフォートシューズビジネスのパイオニアとして発展してきました。コンフォートシューズの販売、ドイツ式フットケアサロン・足と靴のプロフェッショナルを養成するスクールの運営、オーダーメイドシューズ(整形靴・特殊靴)の製作といった事業を展開しています。
代表者:代表取締役社長  遠藤道雄
本社:〒111-0043 東京都台東区駒形2-5-7
電話番号:03-3843-6541
FAX : 03-3841-1167
URL : http://www.vansan.co.jp/

 
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