平成29年執行 東京都議会議員選挙 都民ファーストの会 公認候補予定者決定(11次)

都民ファーストの会は、本年7月に行われる東京都議会議員選挙の公認候補予定者として、下記6名の公認(11次)を決定いたしました。
氏名  :栗下 善行(くりした ぜんこう)(元)
選挙区 :大田区選挙区(定数8)
生年月日:昭和58年(1983)年3月9日(34歳)
最終学歴:テネシー州立大学 卒業
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (元)東京都議会議員

氏名  :龍円 愛梨(りゅうえん あいり)(新)
選挙区 :渋谷区選挙区(定数2)
生年月日:昭和52(1977)年3月31日(40歳)
最終学歴:法政大学法学部政治学科 卒業
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (元)テレビ朝日 アナウンサー・報道記者

氏名  :荒木 千陽(あらき ちはる)(新)
選挙区 :中野区選挙区(定数3)
生年月日:昭和57年(1982)年3月1日(35歳)
最終学歴:久留米大学法科大学院法務研究科 修了
職歴等 :(元)小池百合子衆議院議員 公設第一秘書

氏名  :鈴木 邦和(すずき くにかず)(新)
選挙区 :武蔵野市選挙区(定数1)
生年月日:平成元(1989)年2月17日(28歳)
最終学歴:東京大学工学部精密工学科 卒業
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (現)株式会社KADOS 代表取締役

氏名  :藤井 あきら(ふじい あきら)(新)
選挙区 :府中市選挙区(定数2)
生年月日:昭和57(1982)年5月18日(34歳)
最終学歴:京都大学経済学部経済学科 卒業
     北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 修了
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (元)日本マイクロソフト株式会社 社員

氏名  :桐山 ひとみ(きりやま ひとみ)(新)
選挙区 :西東京市選挙区(定数2)
生年月日:昭和45(1970)年10月3日(46歳)
最終学歴:東京女子体育大学体育学部体育学科 卒業
職歴等 :(現)希望の塾 塾生
     (現)西東京市議会議員(6期)


都民ファーストの会 都政改革委員 (渋谷区担当)
龍円 愛梨( りゅうえん あいり)

1977年生まれ、40歳
スウェーデン・ウプサラ市出身、ダウン症がある長男(3歳)のシングルマザー
趣味 : サーフィン、ヨガ、写真撮影

小中学校時代を東京、北海道、英国で過ごす。
渋谷区、富士見ヶ丘女子高等学校、法政大学法学部政治学科 卒業
1999年 テレビ朝日入社 アナウンス部所属
「やじうまワイド」「スーパーJチャンネル」「おかずのクッキング」「ぷっスマ」など担当
2006年より報道局社会部記者として警視庁、北朝鮮拉致問題、東京都庁、宮内庁など担当
2011年 テレビ朝日退職
2012年 米国 Saddleback College Journalism、Child Development専攻

●Down Syndrome Smile Project 主宰
●一般社団法人シングルママこども支援会 mamaUNIted会長
●日本初のダウン症のあるキャラクター 「ニポとなかまたち」企画運営
●ダウン症のある人と歩くチャリティーイベント「バディーウォーク」企画運営
●一般社団法人ベビーサイン講師
●ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンス RYS200取得)
●サーフィン用水着Seea日本営業担当

こんにちは、龍円愛梨です。
私は世界幸福度ランキングの常に上位を占める北欧のスウェーデンで生まれ、幼少期をすごしました。父が政治
学者で大学教授だったこともあり、物心ついた頃から食卓の話題は「北欧の超福祉の素晴らしさとその病理」「日本の政治の行方」など、政治一色でした。私にとって「政治」は非常に身近にあり、大学は迷わず法学部政治学科へ進みました。
アナウンサーとしてテレビ朝日に就職し、情報やバラエティー番組などの仕事をさせていただく傍ら「女性の社会
進出、少子化対策、ライフワークバランス」などの観点から、きちんと北欧社会に学びたいとの想いが強くなり、スウェーデン社会研究所に所属し、休暇はスウェーデンに取材に行くなどして勉強を続けました。スウェーデンの政策は、とてもきめ細やか、かつ合理的であり、素晴らしいなと感じる一方で、北欧型福祉は日本で現実的ではないことから、「日本型福祉」はどんなものなのだろうと考えるようになりました。
その後、報道局社会部へ異動し、警視庁、北朝鮮拉致問題、都庁などを担当する中で、取材に駆けずり回りながら
学んだのは、「真実は現場にある」ということです。現場で自分の五感で感じ、直接当事者らから話を聞くことでしか真の現実は見えてこないものなのだと痛感しました。メディアで伝えられていることは、その膨大な現実の、ほんのひとかけらにすぎないのです。

今、私には、やりたい事、実現したい事がたくさんあります。こどもたちの保育や学校の環境改善、スペシャルニーズのある方たちのサポートと社会参画、心のバリアフリー、ひとり親の支援、貧困家庭のお子さんのサポート、老老介護など高齢化社会の対策、パートナーシップ証明や家族のあり方変革、高齢者や障がい者のことを加味した防災対策などです。これらは新聞やテレビで見聞きしたものではなく、実生活の経験から生まれで出ているものです。つまり「現場にある真実」なのです。

退職後、米国カリフォルニアに移住し、ダウン症のある長男を出産しました。戸惑ったのもつかの間、告知を受けた翌週には州担当者が自宅にまで来てくださり、あっという間に息子へのサポート体制が組まれました。豊富な知識と経験をもつ専門家たちに助けてもらいながら、不安の少ない育児をすることができました。手厚いサポートの背景に、どのような社会的仕組みがあるのかを知るために、Community CollegeでSpecial Educationに関する授業を中心に勉強をすると、Individuals with Disabilities Education Act (IDEA)という法律があることを知りました。この法律のおかげで、全米のどこに住んでいようが、スペシャルニーズのある0-21歳の子は同様のサポートが受けられるのです。一方の日本は、社会的な弱者やマイノリティーに対する福祉という面では、まだまだ発展途上です。この分野に関する正しい情報を提供し、変革を促していくことを私の使命として、民間で活動を続けてきました。しかし、最終的には政治を動かす必要があると痛切に感じていました。

そこで私の経験や知識を都政に活かせたらとの一縷の希望を胸に、まさにその名の通りの「希望の塾」に入塾し、実現したいことを訴え続けてきました。これまでも自分の活動の場として選んで来た「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」で、都民ファーストの会から公認をいただく流れとなりました。新しいことにチャレンジするにあたり、未知なことも多く緊張はしていますが、次世代につないでいくこの社会が、あらゆる人たちにとって生きやすい場となっていくことに携われる可能性に、大きな希望を感じ、私にできることを精一杯取り組んでいく決意をここに記させていただきます。


【都民ファーストが龍円愛梨を公認した理由】
野田代表コメント:
龍円さんは「希望の塾」で、ご自身が実現したいことや都政のあり方について優れたレポートを提出しておりました。メディアで培った発信力で世論に訴え、継続的で地に足がついた活動を続けている行動力を、ぜひ都民ファーストの会で活かしてほしいとお願いしました。未経験者ながら、東京都庁担当記者をしていた経験から都政に明るく、即戦力として期待しています。

龍円 愛梨( りゅうえん あいり
H P : airi-ryuen.com
ブログ : https://ameblo.jp/airi-ryuen/
一般社団法人シングルママこども支援会 http://mamasquare.co.jp/single/
バディーウォーク東京 http://acceptions.org/bw2016
日本初のダウン症のあるキャラクター「ニポとなかまたち」
https://ds-smileproject.amebaownd.com/pages/663591/Niepe_and_friends

 
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